グシャグシャ

グシャグシャ

2006/11/28
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カテゴリ: レビュー(書籍)
アナウンサーである独身の主人公が不治の病となった時の話。

安易なお涙頂戴は慎むべき だと思うし、読後も「この作者が書くべき作品ではないのではないか」という印象をぬぐえなかった。
ただ、「 自分の命を救うためなら腕の一本も惜しくないと思ってくれる人がいるから生きていこう と思える」とか「子供が服の裾を握って離さなかった時に”生きる意味”を見つけた」など印象に残る言葉も多かった。

おすすめする方 : 泣ける話が好きな方
おすすめしない方: 不治の病で大切な人を亡くした方

5段階評価: ★★







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Last updated  2006/11/28 10:49:09 PM
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Re:「ひとがた流し」 北村 薫(11/28)  
川風そよこ  さん
いつも拝見させてもらってます、川風と申します(*^_^*)私も新聞連載時から読んでいましたが、同世代なので、時のたつ不思議さや逝ってしまう人の悲しさ、人の残していけるものに心を打たれました、特にタイトルのひとかた流しのように、人のいなくなる事で消えていく大切な思い出や、同じ場所を見ても同じ空間にいても人には人の知らない思いがあると言う事に、感銘しました。おーなりさんの挿絵が載っていると良いのですが。 (2006/11/29 07:11:08 PM)

Re[1]:「ひとがた流し」 北村 薫(11/28)  
なみへい500  さん
それ!川風そよこさん

あまり良いレビューじゃなかったので一瞬クレームのコメントかと思ってしまいました。(汗)
北村さんの作品では爽やかな感じの物語が好きです。

表紙はおーなりさんですが・・・中の挿絵についてはあまり覚えてないです。すいません。
(2006/11/29 11:22:23 PM)

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