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久しぶりに大手町での会食。集まったメンベーと会うのも久しぶり。以前はサラリーマンの街として栄えたこの辺りも、今では「Tokyoites」の人気の場所の一つとなりつつある。まぁ東京マンハッタン計画の代物といえば分かりは早い...。

お店の 案内 によれば『"レバンテ"とはスペイン語で「東方・日出る処」という意味です。1947年(昭和22年)有楽町駅前にて、大倉財閥の当主であった大倉喜七郎により創業...日本におけるビア&レストランの草分け的存在で、小説家 松本清張の「点と線」をはじめとして数々の小説等の舞台にもなっています。』とのこと。
「点と線」といえばすぐ近くの東京ステーションホテル内のエクゼキュティブバー「オーク」。ここは松本清張さんも良く通っていたバーのはず。「点と線」の中のレバンテのネタもきっとこのバーのカウンターで書かれたように思えてくる。

ともあれ当夜集まった7、8名で大いに飲んだ飲んだ。ピッチャーが次から次えと運ばれてきてワインのデキャンターに変わった頃には酔っ払ってワイングラスを割ってしまった、しかも3個(DTではありませ~ん)。「こらこらダメでしょ」と誰かの声がかかりそう。
こんな由緒あるお店と知っていればちゃんと心がまえて飲んだものを何も知らない酔っ払い軍団は勢いで飲み続けていました。お店の皆さん本当に済みませんでした。
そんな当店東京国際フォーラムの大空間の中だとまるでメザニンのような位置にある。東京人の飲み場所はこんなところにもあるのかと再認識させられた夜、ただ一人酔えないDTは地元上原で二件目の店に向かうのでした。
上原のあの名店「Time」亡き後DTの足が自然と向かったのは「Imagine」、最近は月に一度は訪れている。そう思うとわがホームバーはこの店になろうとしているのだろうか...。
PS:以下は東レスの昔の「オーク」のレビューから
******** 2005-04-26 ********
その後何度と無く誰かと訪れては歴史の重みに触れながら酒を楽しんできた場所。先日も海外に行く前日恩師のO氏を連れて訪れる事に。何時もご馳走になっているO氏にこの日は僕から誘って一杯付き合ってもらいました。
矢張り仕事に追われる生活の一時を癒してくれる場所の一つかなと思いつつグラスを傾ける。残念なのが最近グループで仕事の話をしに来る客が増えたような気がする事。此処は絶対静かに呟く程度の会話が似合いますよね。
若いバーテンの彼もこのバーの事をよく勉強していてそのセンスは可也良し。きっと長く勤めそうな感じがする。
************2003.01.23登録の書き直し***********
何故か間違って登録されていたので書き直します。それにしても確かこのレビューでK氏のカクテルトップテンを書いたような気がするのですが残念。何れにせよ、そのK氏とは色々思い出になるバーに行きましたがここもよき思い出のバーの一つ。
川端康成が雪国を書いた時にホテルに泊まり良くバーに来ていたとの事。また松本清張もここのカウンターがとても気に入りだったとか。赤レンガの壁を見ながらそんな思いと共にスコッチを傾けたりするのがなんとも言えなく心地良い場所。
佐世保バーガー六本木店 ★★ 2010.03.26
「Moganbo」 ~六本木でお帰り~ ★★☆ 2009.09.09
「うまや」 有楽町店 ★★★ 2009.08.20
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TOMITさんComments