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matumo5523さんComments
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旅行の2日目で 『 てつのくじら館 』 を見学した後に 『 大和ミュージアム 』 に入りました。
戦艦大和を軸にして呉市との関わりあいや、歴史、当時の艦船や兵器類の展示、乗組員
や遺族の証言など、かなり密度が濃く学べる博物館でした。
ゼロ戦と海龍
零式艦上戦闘機六二型(ゼロ戦) と 特殊潜航艇『海龍』 で、どちらも実物です。
海龍は、両脇の魚雷を発射後、目標の艦艇に突入する水中特攻兵器でした。
昭和53年に静岡県網代湾で引き揚げられたとの事です。
回天
上の写真は、人間魚雷 『 回天 』 です。
人間が魚雷を操縦しながら艦艇に体当たりする特攻兵器です。
人間が乗るにはかなり小さい印象でした。
20歳前後の100名以上もの若者が搭乗員として戦死しました。
ゼロ戦
ゼロ戦のコクピット内を撮りました。
計器類が見えています。 本物なのでワクワクしてきます。
零式艦上戦闘機は、三菱重工が開発製造し、中島飛行機でもライセンス生産されました。
エンジンは中島飛行機製で、現在の富士重工(スバル)です。
ゼロ戦
主脚部分で、引き込みスペース周りの造作がよく分かります。
この機体は、昭和20年8月6日にエンジントラブルにより琵琶湖に不時着水したものを
昭和58年に引き揚げられたものです。
その時のパイロットは、吾妻常雄海軍中尉で引き揚げ後の機体修復にも協力されました。
空母 赤城
当時の艦船や飛行機の模型も、かなりの数が展示されていました。
次にいよいよ世界最高レベルの戦艦である大和の展示ですが、続きをお楽しみに ~
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