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2006.04.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ほのぼの、その1。

まだ4歳くらいの子供を連れた初老のおばあさんが、
朝の満員電車へ。
と、その子供。床にベタ~っ。
そして、なんと人のジャングルの中へ、ぐいぐいぐい。
あっという間に車両の中ほどへ。
あわてたおばあさん。
「そっちに行かないの」……と言うものの、

サラリーマンの中に、子供ひとりポツンはかなり異様。
でも周りは素知らぬ顔。
と、ひとりのおじさんがやさしい声で「ぼうや、もどりなさい」。
ん~。まるで昭和の風景でした。

ほのぼの、その2。
○帰りの通勤電車
友だちが途中の駅で降りて一人になった高校生くらいの男の子。
本を読んでいるうちにうとうとうと。
と、ある駅でおじさんが起こします。
「君だいじょうぶ。乗りすぎていない?」
男の子、何が起きたのか分からずボ~ッ。

「は・・・・い」
言葉になりません。
おじさん、もう一度。
「ほんとにだいじょうぶ?」
やさしいおじさんです。

男の子が終点の駅まで行くとは考えなかったのかな。
でも、おじさん、やはりやさしい。
ぎりぎりまで声かけるのをためらっていたのでしょう。
このおじさん、この○○○駅で降りました。
いまごろ、お風呂に入って気持ちよく寝ているでしょう。
あ~。これも昭和っぽい。





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Last updated  2006.04.20 23:23:04
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