PINEAPPLE ISLAND

PINEAPPLE ISLAND

夢日記3

夢日記3
2004年5月17日朝方

テーマパークにいる。
・・・と自分では思ってるんだけど、視覚的には
どう見ても地元の遊園地っていう規模。
わたしと誰か(それが友達なのか、誰なのかまったくわからず)は、
何か乗り物に乗るでもなく、ひたすらパークの中を
ぐるぐるとまわっている。
「西のほうにある海岸へ行こう」
誰かが言う。
わたしは現実に風邪をひいて喉が痛かったのだが、やはり夢の中でも
喉が痛い。
西の海岸へ行けば、喉の痛みがおさまるという情報が
なぜか頭の中にインプットされている。
そこで、迷路のようになったパークの中をぐるぐるとまわっているのだ。
何度も同じ場所に出たりしながら、だんだん
「あ、この道を行けば目的の場所に行ける」という道がわかってきた。
最後に自信たっぷりにその道を全速力で走りぬけた。
そこで目が覚めた。


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