PINEAPPLE ISLAND

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夢日記5

夢日記5
2004年5月24日朝方

今日の夢は、先日観た「ドーンオブザデッド」のパクリっぽい(笑)。

ビルの一室にいるわたし。
そこには、ゾンビがひそんでいて、かまれたら感染するらしい。
武器は、銃。それと自分が感染したときに、数分以内に飲めば、
ゾンビ化を防げるという特効薬を持っている。
しかし、銃にいれる弾も数に限りがあるし、ゾンビの数を考えたら、
とても足りない。
安全なところに避難しなくては生き延びられない。
わたしと数人のグループは、その部屋から移動することにした。
廊下に出ると、階段とエレベーターがあって、そこから
下に降りようということになった。
・・・と、そこに別の人間グループがあらわれ、
「エレベーターはだめよ。ゾンビがいる」と言う。
しかたなく、階段を下りる。
外に出ると、学校の体育館みたいなのがあって、そこまで
移動しようということになった。
歩いていると、ゾンビが襲ってくる。
えーと、銃はどこ?
探したけどない。
しかたなく、持っているハサミで応戦。
ハサミをゾンビの頭につきさすと、とりあえず奴らは動けなくなる。

戦っていると、そこに一台の車が。
みんなでそれに乗り込み、山道をひたすら走った。
途中、派手な族っぽいにいちゃんに車を停めろといわれる。
そのにいちゃんは銃をつきつけながら車に乗り込み、
「俺がきたからにはゾンビなんて全滅さ」と
勇ましいことを言っている。
にいちゃんに言われるままに、ふたたびビルに舞い戻ったわたしたち。
どうやら、そのビル、学校の校舎らしい。
ひとつの教室に立てこもることになった。
で、やることないから、教室の中で、いつのまにかマイナー出版社の
校正をやっている(笑)。いっぱい赤をいれて、あーでもない、
こーでもないってやってたら、またゾンビが襲ってきた。
勇ましいこと言ってたにいちゃんは、あっけなくゾンビにやられて、
ゾンビ化。しかたなく、みんなでにいちゃんをやっつける。
考えてみたら、特効薬を飲ませればよかったんだけど、
そのときは忘れてた(笑)。
で、ふたたびゾンビを追い出し、校正業務。
なにやってるんだろ?と思い始めたところで、目が覚めた。


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