PINEAPPLE ISLAND

PINEAPPLE ISLAND

夢日記7

夢日記7
2004年5月26日朝方


わたしの両親はじめ子供たち、親戚、友達が
どこかの家に集まっている。
その家は純日本家屋。
部屋と部屋が続き間になっていて、ふすまで仕切られている。

なにが原因かよくわからないが、わたしは
父の不興をかってしまったらしい。
急にみんなの態度が冷たくなった。
わたしはひとりポツンと取り残され、
ふすまをしめきった部屋にいる。
隣では、みんなが楽しそうに歓談する声。
また、取り残された・・・悲しい思いがこみあげてきた。

「そろそろ帰るぞ」父の声。
わたしは、なぜか父の財布の中身を整理している。
いらなくなった割引券、期限切れのカード・・・
それらを捨てたり、小銭を整理したり。
「誰かさんが気分を害することをするから、今回は
何もあげられなくて残念だったな」と父。
誰かさんって、わたしのことだ。
なんで父は気分を害したんだろう。ちっともわからない。
わたしは悲しい気持ちのまま、父に財布を渡し、
見送ったところで、目が覚めた。
悲しい気持ちだけが残った。


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: