旅・放題 チキンプリーズ

2007.04.01
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 ブリスベン(BNE)=シドニー(SYD)に選んだ航空会社は“赤い飛行機に気をつけろ!”でおなじみのカンタス航空(QF)でした。オーストラリアの国内線は大のお気に入りだったアンセットオーストラリア航空(プロフィールに使用しているフォトは在りし日のアンセットオーストラリア航空の尾翼)がとっくの昔の倒産してしまい、今ではカンタスかあのヴァージン航空の豪州での会社・ヴァージンブルーの選択になります。就航したてのときは確かBNE-SYDのみでほぞぼそとしていましたが、今では路線も増えてQFの対抗馬になるまでに成長しました。

 さて、赤い?にもかかわらず今回QFを選んだのは理由があります。ちなみにヴァージンブルーも赤いのですが。それはQFの国際線の一部として飛ぶこの区間を国内線として予約できるのです。JALの中部=成田線は日本国内を飛ぶ国際線の一部区間ですが、こちらはこの区間だけの予約はできません。あくまで国際線なのでBNEで出国ブースをSYDで入国ブースを通ることになります。このハナシはまだ後日で。

 この便を利用して得することって?じつのところあんまりないです。チェックイン時間も国際線に合わせて早い時間に締め切られますし・・・。しいてあげるなら機材が国際線用ってことでしょうか。実際この便はB747-400でした。通常QFは国内線でB747は使っていないので貴重といえば貴重です。ちなみにこの便はロスアンゼルス(LAX)=BNE=SYDと飛ぶようです。

 予約はQFのHPから、最近増殖しつつあるE-Ticketというやつです。本当に便利になりました。一昔前は現地発の航空券は電話かファックスでやりとりをして、お金を振り込んで、航空券を送ってもらうか、高いお金を払って国内の旅行社にお願いするかでした。

 ところで↓を見てください。

チケットのおおよそ半分は税金や諸経費でもっていかれます。信じられますぅ?しかもクレジットで決済するとさらにチャージがかかるんです。恐るべしオーストラリア。
日本円で1万365円でした。それでもヴァージンの方が安かったですね。








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最終更新日  2007.04.03 22:19:44 コメント(2) | コメントを書く
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