旅・放題 チキンプリーズ

2007.04.06
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 香港までの機材はB777-200でした。キャセイはこのB777-200は4機しかもっていません。-300の方が多いようです。貴重といえば貴重ですが乗ってしまえば長いも短いもわかりませんが。写真に薄黒い縦線が写り込んでいますが、これ窓の汚れです。磨けっ!後ろで飛び上がっているのはノースウエストのB747です。

 機内はとても快適でした。キャセイだからそうなのか、いつもJAL・ANAの国内線のせま~い席に慣れきっていためか、エコノミーの席でもとても豪華に思えました。今では珍しくないパーソナルモニターですが、あるとなしとでは全然ちがいますね。キャセイではほぼ全便に装備されているらしいですよ。でも人間って欲深いモンですねぇオンデマンドだったらなと・・・。いや、それでも楽しめました。「涙そうそう」と「ドリームガールズ」を見てました。妻夫木君の沖縄弁もそこそこいけてましたよ。この便に限らずですがここはホストクラブか?と思うほど若い男子CAが多かったです。

 日本人旅客ばかりと思いきや、さにあらず。ほとんどが台湾人か香港人のようでした。台湾人らしき隣のおねぇちゃんのリュックの中には日本のアニメのキャラクターグッツやジャンクフードがいっぱい。関空には最近チャイナエアラインが就航したり、エバー航空の増便で台湾人の観光客が増えています。道頓堀で台湾人ご一行様を見かけない日はありません。皆さんグリコの前で写真を撮ってたこ焼きを食べてはります。





 久しぶりの機内食です。鉄則通りビーフを避けたのですが、ちょこっと失敗でした。チキンを頼んだら「唐揚げ弁当」でした。こんなんやったら家でも食べれるぅ~ちゅ~ねん。しっかりとメニューを聞き取れなかったのもよくなかったのですが。この失敗をいかしてその後の機内食はチャイニーズスタイルを頼むようにしました(最後は油酔いで挫折しましたが)。






 この便は台北経由。キャセイでは降機しても機内に残ってもよいらしい。機内に残ると清掃作業を眺めているらしい。トランジットカードを手にて降機、帰りに買う免税品の品定めを。台北からは中華系旅客の密度がさらに濃くなりました。台北=香港間は東京=大阪ほど忙しい路線でビジネスマンの割合が多いのだとか。また、いまだに台北と大陸中国は直行便が飛べない状況にあるので、香港経由で大陸に飛ぶ人も多いようです。

 フライト時間わずか1時間。この間にミールサービスと免税品の販売を行うからCAは大変。チーズとハムがはさんであるこのサンドイッチは温かかったです。。ミカン水のようなオレンジジュースが台湾ちっくでした。フライトのタイミングにもよるのでしょうか、数年前にこの路線を利用したときはフルミールでした。さすがにフルミールだと大変らしくシートベルトサインがついて機体がランディング体制にはいっているのに、必死にトレーの片付けをしていたのを思い出します。大阪から2食目なのでこの程度で充分でした。








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最終更新日  2007.04.10 23:43:47
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