なまけいぬの、お茶うけをひとつ。  

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2007年04月14日
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カテゴリ: 本、マンガ



実は私、ハンニバル・レクターシリーズのファンでして(^^ゞ
にもかかわらず、このシリーズの最新作「ハンニバル・ライジング」が映画化されることを知って初めてこの本が発売されてることを知ったという不覚ぶり。


ハンニバル・レクターシリーズとは、からなる作品群。

この全てが映画化されてます。

特に「羊たちの沈黙」はジョディ・フォスターとアンソニー・ホプキンスが出演して、アカデミー賞も取ったりしたので有名ですね。



主人公というか、このシリーズから切っても切り離せないのが ハンニバル・レクター博士。



天才的な頭脳を持ちながら、反面信じられぬ冷酷さで殺人を重ねる彼。

彼が読者に強い印象を持つのは、 殺した人間の肉を食べる

生でじゃありませんよ。ちゃんと(?)調理します。

彼は人を殺しすぎててもう何人殺したか私は覚えてないので、 ハンニバル・ライジングの公式サイト でご確認ください。



そんなレクター博士の過去が、この「ハンニバル・ライジング」では語られます。

ハンニバルは幼いころ、戦争と心無い人間によって家族を失った後、孤児院に入れられ、その後叔父のロベール・レクター夫妻に引き取られます。

ショッキングな体験をしたせいで記憶喪失になり、口も聞けなくなっていたハンニバル少年の心を癒したのは、叔父の妻である 紫夫人 という日本人女性。


この設定からも分かるように、今作では日本文化のテイストが随所に現れてます。

作者も結構勉強したと思われます。
人から漏れ聞いただけでは絶対分からないだろうな、と思われることも書かれていたので。


でも、今作でキーパーソンとなる紫夫人。





マダム・ムラサキ



む、
ムラサキ!!?( ̄□ ̄;)





ゆかり、じゃなかったのかぁあ・・・
これ、ファーストネームだよね・・・?

欧米人が読む分には違和感ないし、日本人でこういう名前の人がいないとも限りませんが、やはり何か・・・^_^;


作者のトマス・ハリスは「紫式部」からとって名前をつけたと書いてましたが。



作品の内容のほうは・・・




面白くないことはなかったけど、、、
何が足りなかったのかは自分でもよく分からないです。



でも、映画は見に行きます。

確か年齢制限あったと思いますが(^^ゞ








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最終更新日  2007年04月14日 14時57分52秒
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