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標準偏差に「意味」があるのか。MM法で有名な増田教授は、何故、ボリンジャーの「逆張り」の解説の中で「超」基本的な「間違い」をしたのか。国立大学理学部教授と言うのは「其の程度」で勤まるのか。・・・・・・・・・・・・・・日本人のレヴェルの低さの問題はさて置いて、システム評価と「標準偏差収縮」について。以下に提示するのは、System3-int06/SIMのトレード数増加に伴う1.標準偏差2.算術平均3.累計損益の推移である。-尚、何れもR-MULTSに拠る表示。また、手数料は考慮せず。--------------------------detas deleted--------------------------では、食事にするので、一旦、此処で切り。・・・・・・・・・・・・・・・では、続きを。以下は、EOS-evaluation of a systemの推移を示す。------------------detas deleted-------------------システムの運用停止、及び、再開は、EOSが、1:0.7未満になった時2:0.65未満になった時3:0.6未満になった時4:0.55未満になった時を基準としている。尚、R-MULTSについては以下を参照。また改訂版については、以下のURLを参照。http://edgecity20billionyen.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_4272.html確率については、此方を参照。統計学については、此方を参照。
May 31, 2007
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システムが、シグナルを出す。トレーダーが「引鉄」を引く。・・以下、延々とその繰り返し。楽しいのか。別段、楽しくも、無い。そんな事は、当然だ。此れは、ビジネスだ。目的は「儲ける事」だ。楽しむ事は、「趣味」で遣れ。「趣味」で。ターゲットが、スコープのクロス・ゲージに入る。スナイパーの指が「引鉄」を引く。その時、そう言うプロフェッショナルの男、或いは女が、如何思っているか、いや、正確には、「何を考えているか」判るかい。こう、思っている。「自分は、今、仕事をしている」ってな。
May 31, 2007
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1-period:060314-0705292-T-days:269days3-# of t:422trades4-TP:\30300005-GTP:\2,276,730.006-GP/t-day:\8,463.687-GP/trade:\5,395.098-AI calc.:\1,870,473.359-instrument and others: usual-----------------------------per contract・・・・・・・・・・・・そろそろかも知れん。システム復調がである。しかし、2005年の時は復調が、6月後半まで掛かったから、今年なんかも、あと2週間以上見て置かなくちゃあ為らんかも知れん。因みに現時点ではRMT2は、岩井で100枚建てた場合は、年収2億3000万円システムである。この位の金額を見ると「自分らしい」と言う気がする。詰まり、3系列はプロト・タイプの開発デザインより、実際に運用を開始して、もう、3年以上、大体、3年7ヶ月位に為るのだが、一つのアルゴリズムに基づいたシステムを3年半以上に亘って、実売買で使い続けていると言う事は、即ち、其のシステムが、其のトレーダーにFITしている、と言う事なのである。以上だ。
May 30, 2007
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1-period:060314-0705282-t-days:297days3-# of t:468trades4-TP:\26100005-GP/t-day:\5,975.156-GP/trade:\3,791.927-GTP:\1,774,620.008-AI calc.:\1,481,837.58 -1year=248days-9-instrument and others: usual------------------per contract・・・・・・・・・・・・うーん。春のドローと言うか、システム復調に、随分時間が掛かっている。毎年、5月くらいまではこんな風なんだが、今年はアレだな。2005年並に時間が掛かって居やがるぜ。もう少し待つか。いや、相変わらず、稼動しているのはRMT2だけなんだけれどねえ。さて、どうしたものかな。春のDDを本格的に避けるとしたら、RMT6以降を造らなくちゃあいかん。しかし、FXの方も有るしなあ。因みにRMT2は岩井で100枚建てた場合は、年収2億2900万円システムである。こっちのSIMの方だと、年収1億9700万円システムなんだよねえ。とうとう、2億円切っちまったぜ。とほほ...。いや、「とほほ...。」なんて言ってる場合じゃあ無い。FXについちゃあ、ディスクレショナリイの他にシステム・トレーディングも有るしで、RED-NUMBER1氏との2人掛かりで、何とか遣って行けては居る。でも、一人当たり年収1億数千万円程度を稼いでいる「個人事務所」ってのは、日本中探して、無い様でいて、実は「世間一般の衆」が、思っているよりも、結構沢山、有ったりする。例えば、斉藤一人さんとこも、「個人事務所」なんだよ。一人さん自身は「大社長」って呼ばれていたり、するんだけれどもさあ。
May 28, 2007
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「相場の心理」について勉強し直してみたいと、思っている人は多いかも知れない。此処で、VANの本を取り上げても良いのだが、システム・デザイニングの事あ、兎も角、「心理面」だけを集中的に勉強したいと言う人の為に3冊の本を挙げておく。1.『規律あるトレーダー』2.『投資苑』3.『ゾーン』この3冊をこの順番で読んでいけば良いと思う。ダグラスの『ゾーン』は有名だが、いきなり読んでも判りづらいだけなので、その9年ほど前に書かれた『規律あるトレーダー』を読んで置けば、予習になって丁度良いと思われる。2については、「相場メンタル」の部分だけを集中的に読めば良い。@1.技法・テクニック@2.資金管理・マネーマネッジメントについては、「メンタル」の問題が片付いてから、おいおい、遣って行けば良いと思う。しかし、それでは「机上の空論」とか「畳の上での水練」と思う人は、総仕上げとして、『ゾーン』の一番最後にある「練習売買」を実行すれば良いのだ。都合二十回の「練習売買」なので若し、「20連敗」したとしたら、その「実体験」から、学ぶものは大きい。「相場メンタル」卒業試験と思って遣って見るか、遣らないかでは、其の人間のトレーダーとしての「精神的な成熟度合い」に大きな差がつく。例えれば、「幼稚園児と大学1年生」位の差である。また、更に勉強を、特に技法・資金管理へのステップ・ボードとしては、4.『投資苑スタディ・ガイド』が良い。此れは、実際にノート等に繰り返し遣って見る。最低十回繰り返す。以上だ。投資苑のスタディ・ガイドは此方である。
May 27, 2007
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実は、此方の自由裁量の方でFXでは、儲け続けているのだ。Dr. Alex Elderの遣り方と同じなんですけれどね。対資金の利回りとして、週40%だと、年換算で2000%になってしまう。でも、そんなに遠大な目標ではなくて月160%くらいで良いと思う。そんでもって、1年のうち、マイナスで終わる月は1ヶ月か、2ヶ月程度にすると。何か『マーケットの魔術師』でシュワッガーのインタヴューに答えていた、マーティ・シュワルツみたいだ。1年のうち、4ヶ月は北海道で過ごし、4ヶ月は石垣島で過ごす。とか、そーゆー生活とかも良いなあと、思ったりするねえ。うん。
May 25, 2007
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って、此ればっか。本日、ドル円の下げを取る。二十数銭。短期期的に円高に向かうとしたら、スワップ狙いは儲かるだろう。長期的には、アレだな。1ドル=125円の声も有る訳だし、万々歳である。いやー。良かった。ついてるついてるついてるついてる。ばっざーい。ふははっはははははははは。
May 23, 2007
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1-period:060314-0705222-T-day:293days3-# of trades:460trades4-TP:\27600005-GTP:\1,938,900.006-GP/T-day:\6,617.417-GP/trade:\4,215.008-AI calc:\1,641,116.729-instrument and others: usual----------------------------per contract・・・・・・・・・・・・・・早く目が覚めて仕舞ったので、SIMのパフォーマンスの発表をしている。所で、タイコムが建て玉限度を100枚にしてしまったので、101枚以上建てると為ると、当然の事ながら、フル・オートメイティッド・トレーディングを実行して、二つ以上の証券会社から、同時発注する必要が出て来る。因みに、SIMは、岩井で、100枚建てた場合は、年収2億1千万円システムである。以上だ。
May 23, 2007
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私は、勝手に遣る。何時も、そうだ。誰にも遠慮等しない。・・・・・・・・・・・「ミッション」について、個人的に感じてきている事だが、40代も後半に為って、漸く、判って来た様な事が一つだけ有る。ヒューモアについて、である。そして、「諧謔」について。私は、個人的に多くの医者を知っている。最初の時点では、「社会精神医学」の枠組みの中での、一種のフィールドワークとして、日本の現役の精神科医達とのインタヴューを行ってきた。確かに、医者の中にはピンからキリまで、一流から五流まで、存在する。しかし、問題は、所謂「藪医者」の類が如何言う人生を生きたとしても、そんな事は別段、構った事は無いのだが、或る程度の質的水準で、そのプロフェッションを日々、実行している、少なくとも二流以上の医者達が、余りにもストレスフルな環境で、仕事を継続していかねば為らない事について、最近になって、私自身が感ずる事は「愉快な患者」が、彼等の前に現れた時の、彼等、勿論「女医さん」も居るので彼等・彼女等の変わり様であり、其の「様変わり」については「患者サイド」である、私の方が面食らう時が、良くある。例えば、或る精神科医は私が、日常の体験談を「社会学的に考えると『奇妙』な事、この上無い」と言う文脈・コンテクストで話すと、本当に大笑いしてくれた。精神医学的な面接技法として「笑いを入れる」のではなく、彼自身が、「こんなに笑ったのは久し振り」と言うくらい、大笑いだった。因みに、何故この時の話がこんなに面白かったのかと言うと、私が、「エスノメソドロジカルな手法」を駆使して或る人間関係的なトラブルに対処していたからである。また、別の50代の内科医の女性は、何時も、厳しそうな感じで怒ってばかり、と言うイメージを一般の患者たちが持っている様ではあるが、彼女は、何時も、自分に合ったメイクをきちんとしているし、「女性としての自分」を決して、忘れる事の無いタイプであると私は、判断している。私が、何かの切っ掛けで笑い出すと、彼女も、とても楽しそうに笑う。元々、「花の有る人」なので、彼女の「破顔一笑」と言うのは、其れこそ、周囲が「パッと明るくなる」と言った位の「華やかさ」である。また、私の笑い方も、「男声の朗らかな笑い声が響く」と言った風なので、其れにつられてと言った感じでも有る。また、別の30代のドクターは、何とか、自分の現状から「脱却」すべく身を粉にして、猛烈にストレスフルな仕事環境を「自らの『自由意志』』で選択し」、昨今、流行の言葉を使えばドクター世間での「格差社会」の中では、決して負けまいと、「獅子奮迅」の毎日を送っている。そのドクターが、御忙しい中、携帯で私のブログを一通り、読んでくれたとの事である。また、アクセス記録から、実際に、携帯での連続してのアクセスが、当方のブログ管理ページでも確認されている。・・・・・・・・・・・・・私は、彼等・彼女等の為に、等とは、決して、言わないが、私自身のセルフ・アウェアネスとして、一つ「気付いた事」は、「或る程度の知的水準、其れだけのインテリジェンスを持っている読者で、私の、ヒューモアと『諧謔』が理解できて、尚且つ、其のヒューモアと『諧謔』を楽しむ事の出来る『感性のクオリティ』を持った者」を、対象読者として、書いて行きたいと思っている。少なくとも、表現者として、或いは、作家として、である。私は、45歳を過ぎて、漸く自分の「ミッション」の一つを「発見」したのだが、実は、私の3年間に及ぶ子供時代の虐待が終了した「其の目出度き門出」の時期、私自身が、既に12歳の時に、小学校卒業の文集の中に「自分の将来」として、「小説家になって、SF小説や怪奇小説や歴史小説やユーモア小説を書いて、『皆に』読んで楽しんでもらう。」と、書いていたと言う事実を今、改めて、思い出している。ポイントは、『皆に』読んで貰う必要等最初から、無かったのだ、と言う事である。・・・・・・・・・・・・・・・・ken long の言った言葉を思い出す。自分が、其のヒューモアを口にした時、-其れは、当然「ダーク・ヒューモア」、詰まり「ブラック・ヒューモア」を含むのだが-一体、誰がどの様に理解するかいや、正確には「どの様に『解釈』するか」其れを<見る>事に拠って、其の人間が「誰」で、「何者」で、そして「何で在る」のかが「ヒューモアを発した側」にとっては、其れこそ、如実に、この上なく明確に、ハッキリと判るのだ。そう。詰まりは「選別」する事に為る。しかし、其れで良いのだ。「『皆』と、御友達に。」と言うのは、幼稚園児の世界でのスローガンである。大人には関係の無い事だ。
May 22, 2007
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此れは、「相場メンタル」に関係するトピックスと為るだろう。先日来、読んでいるシュワッガーの『マーケットの魔術師』の最初の本にある、エド・スイコータのインタヴューに拠ると、スイコータは、MITで電子工学を専攻して、其の儘、金融業界に入り、70年代の初めから、-当時は、プログラミングの為にパンチング・カードを使って、でっかい会社のコンピュウタアをタイム・シェアリング方式で皆して使っていた-そんな時代にテクニカルに拠るシステム検証をコンピューターで行った数少ない先駆者的な人物なのだが、彼が、時々、極小さな玉を建ててディスクレショナリイを遣っているのだ。詰まり、「システムの男」であるスイコータが、自由裁量トレーディングを「気分が向いたら」行うのである。奇妙では有るが、彼はこのディスクレショナリイを続けている。結果は如何か、と言うとトントンか、若しくは、小さな損で終わるそうだ。では、何故?と言う事だが、此処が正に「相場メンタル」に関わるポイントなのである。ヒントとして言うのならばDr. Alex Elder は純然たるディスクレショナリイの人である。精神分析医は、この位「人間味」がなくっちゃあ、いけないと言う考え方も出来るが、片方で、self-trust 即ち「自己信頼」の問題も此れは、当然有る。私もFXは、ディスクレショナリイを織り交ぜていく心算である。
May 21, 2007
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ドル円で上げを取った。二十数銭である。よーし。オッケー。飯食いに行こう。いや、今軽く、喰っちまったから飲むのがメインだ。
May 21, 2007
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地獄は消滅したのか。其れとも、地獄は唯「隠蔽」されただけなのか。プルートは、最早天上には「居無い」。では、冥王は何処に。そう。地獄とは正に、此の世の事。「地獄とは、此の世に神の不在」を言う。ようこそ、皆さん。貴方の居る其処が地獄です。次回 HELLO THERE HELL HERE一丁目も二丁目も無い。其処が、常に「ど真ん中」。
May 20, 2007
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月曜日に為るのが待ちきれん。アル・ダンラップも、そうだったと聞いている。いや、ルー・ガスナーだったかな。前者は、「チェーン・ソー」の異名を取るリストラによる企業経営建て直しのプロ。ガスナーは、IBMのCEOである。私も、同じだ。嗚呼、早く月曜日に為らねえかなあっ!!
May 19, 2007
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1-period:060314-0705182-tradedays:291days3-# of trades:455trades 4-TP:\27700005-GTP;\1,957,825.006-GP/T-day;\6,727.927-GP/T;\4,302.918-AI calc.;\1,668,524.409-instrument, market & comissions; usual---------------------per contract・・・・・・・・・・・実は先程の記事のタイトルの「良い下げだった」と言うのは、此方のNikkei225の下げっぷりの事である。システム復調ってほどではないが、RMTシリーズが、一つずつ「稼動準備」状態に入って来ている。
May 18, 2007
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確かにドル円も、ユーロ円も昨日19時は、中々の下げっぷりでは有ったが、私は、ドル円で数十銭取った所で寝ちまった。其れで、起きて見たら、既に土曜日の未明である。GMTだと18日19時台か。ヨーロッパ標準時は20時台。パリとロンドンじゃあ、1時間時差が有るんだな。えーと、ニューヨークは日本と13時間時差だからしてえ、14時台か。それじゃあ、この「行って来い」の動きは、下げがヨーロッパで、上げは米国市場か。成る程ねえ。会社帰りにちょックラ「デイトレ」なんぞとほざいているワーカー日本人は良い喰いもんにされちまったって事か。いや、売ってた奴も結構居るかも知れん。まあ、一時間程度の急激な下げで其の後、夜遅っく、勿論日本時間だが、疲れ切った頭で「アメリカ東部標準時では、ビンビンに冴え切っちまっている昼の丁度良い時間帯」で、仕掛け時を、プレデタアの如く「虎視眈々」と狙っていた、本当のプロフェッショナル達と一戦交えて、さて、其の結果は...。まあ、其れほど、甘いもんじゃあ無えよ。24時間グルグル動いている本当のグローバル市場だからよ。FXってのは。おまけに、勝ちゃあ勝ったで、「運が良かったからです。」と来遣がる。阿呆。そう、思った時点で貴様の「負け」だ。本当に「何故、勝つ事が出来たのか」知りたけりゃあ、もっと勉強しろ。勉強。
May 18, 2007
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ドル円に集中して買い。昨夜は、三十数銭、今夜は、四十銭一寸を取った。もう、眠く為っちまったぜ。寝ようっと。
May 17, 2007
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1-period:060314-0705102-tradedays:256days3-TP:\2,940,000.004-GTP:\2,224,215.005-GP per tradeday:\8,688.346-GP per trade:\5,546.677-# of trades:401trades8-AI calc.:\1,920,123.119-instrument, market and comissions: usual-----------------------------per contract・・・・・・・・・・・・・・今、現在、日経先物で稼動しているシステムはこのRMT2だけである。タイコムで300枚建てると年収7億5500万円システムではある。本日は、夜、ドル円の上げで二十数銭を取る。しかし、シュワッガーの本を読んで、ずうっと過ごす。本を読んでたら、知らん間に儲かっちまったと言う感じだあ。タイム・フレイムがさあ、結構ながーめにとってあるんだあああ。って文章も間延びしちまってらああああ。鮨とか喰いに行く気にも為らず。シュワッガーの本についちゃあ、エド・スイコータの部分が面白い。何か、個人的な印象だけど、ハムハムさんみたいだなあ。スイコータって。
May 15, 2007
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私は、必ずしも、仏教徒ではなく、寧ろ、懐疑論者なのだが、此処では、話を判り易くする為、「仏教的メタファ」を使う。仏教では「三千世界」と言う多次元宇宙論がある。平行世界と考えてくれても良いのだが、或る「世界」では、のびたの所には、ドラえもんが来ない。来るのが遅れているのでは無く、未来世界で、ドラえもんが製造ミスにより、廃棄処分になった等の理由でのびたの所には、永久にドラえもんが来ない。そして、更に、この「世界」でも「のびたは、のびた」なのだが、こののびたは、気持ちの上で、何だか知らないが、矢鱈目鱈、「気性が激しい」。其れで、喧嘩ばかりしている。今日も今日とて、ジャイアンを相手に大暴れ。「暴れ者」のびたは、今日もジャイアンを「蛸殴り」にして大声で怒鳴り付けてやる。「ジャイアンの癖に生意気だ!!」勿論、この「世界」でも「ジャイアンはジャイアン」なので彼も、喧嘩は強い。しかし、喧嘩なんてものは、「場数を踏めば」強くなる。まあ、連戦連勝とまでは行かなくとも、10回のうち7,8回は勝てる様になる。この「世界」ののびたは、喧嘩が好きで好きで堪らない。ジャイアンに負ける事が、偶に有っても、次はどうやって勝ってやろうかと、考えると其れこそ「ワクワク」して夜も眠れない。もう、完全に「ドラえもん要らず」ののびたである。そう言う「世界」も在る。「ありえねー」と言ってる奴は何時まで経っても「のびたの癖に生意気だ!」と怒鳴り付けられているのびたのまま、其の一生を終える訳だ。・・・或いはスネオとして、生きて行くと言う道も有るには、有る。しかし、結局、「世界」を変えるのは、「そいつ自身」である。
May 15, 2007
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1-period:060314-0705112-tradeday:286days3-# of trades:449trades4-TP:\2,590,000.005-GTP:\1,788,535.006-GTP per tradeday:\6,253.627-GTP per trade:\3,983.378-AI calc.:\1,550,897.489-instrument, market and comissions: usual---------------------------------------per contract,
May 13, 2007
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君は、何故そんなに太っているのかね。そうまで、言われちゃあしょうがない。ってんで、主人公はダイエットに何を遣ったかって言うと此れが、スイスへの貧乏旅行だったのである。「小太り」の主人公は、小銭を持っている「小太り」のヴァイオリニストで、プロの作曲家志望。しかし、全然、ヴァイオリンの進歩も無けりゃ、自分の曲も満足に、一曲も作れない。しかも、太っているし、太っているし、太っているし太っているし、太っているし、太っているし、太っているし、ついでに、「小太り」の音楽家である。それで、ヴァイオリンと作曲のお師匠さんの所へ、毎週通っているんだけれども、ある時、このお師匠が、業を煮やして言ったのが、冒頭の言葉である。時は、19世紀初め頃だから、フランスから、スイスの田舎の方への旅となると、馬車をチャーターする以外の旅行手段って言うと、「テクシー」しかない。こりゃあ、いいダイエットになるなあ、なんて主人公も思ったらしくって、結構、真面目に長距離歩行にて旅行して、ある程度は痩せた。まあ、其処までは、良い。そっから先が、例によって例の如く怪談話である。てくてくてくてくてくてく歩いて、スイスの凄え田舎の山道をフランスに向けて、帰ろうとしていたら日がとっぷりと、暮れちまった。もう、人っ子一人居ない様な寂しい山の中で、野宿かよ、なんて思っていたら遠くの方に、ほんの小さな明かりらしきものが見えるじゃあねえか。こりゃあ、若しかしたらってんで、主人公、喜び勇んで行って見たら、此れが、もうボロンボロンのあばら家見たいな「民宿」だった。一応、「宿屋」見たいな事も遣ってるらしいいんですけどね。しかし、此処の主人と来たら、スイスの田舎もんの山男には良くあるタイプだが、『アルプスの少女』のアルムおんじと同じ位、貧乏ったいだけでなく、性格を凄く悪くした様な親父が、この「宿屋」の御亭主。おまけに、『アルプスの少女』のハイジを、20歳くらいにして、ついでに、「発狂」させた様な「気違い娘」がいて、滅茶苦茶で出鱈目な歌を、大声で喚きながら歌い捲くったりして。おまけに、いや、そうじゃあなくって、此処が話のメインなんだけれども、ちゃんと、夜、遅くなると、寝室に幽霊が出て、ヴァイオンリン掻き鳴らしたりして、いや、もう、喧しいの何のって。フロントに電話して、文句を言おうにも、そもそも、この時代はまだ、グラハム・ベルも小学生か幼稚園児かって頃だから、そんな事も出来ないし、おまけに、宿の親父が、あの性格の悪そうな「アルムおんじ」だから、例え、電話テクノロジーが実用化されていたとしても、「対応が対応」だ。そーゆーホテルって、現在の日本にも有りますよねえ。いや、まあ、其れは兎も角として、この幽霊のヴァイオリン弾きと、一夜を過ごして、フランスの自分の下宿に戻った主人公は一作書き上げちまったんだと。いや、目出度し目出度し、である。しかし、エゲレス人がこんな陽気な笑い話みたいな怪談書くのかよ、と、其処が正にポイントなんですが、この話は、フランス人が書いた物であり、イギリスで出版された怪談集からのダブル・トランスレイションの一品である。訳者の南條氏の一寸した御遊び、と言うか、コースディナーの中の「箸休め」的な一作である。著者は、エルクマン・シャトリアン兄弟。アルザス・ロレーヌ地方の出身で、其の近辺の歴史風俗小説を沢山書いている。アルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下、延々と続く。「先生、もうチャイム鳴りました。」「時間延長します。あと40分。」アルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌアルザスロレーヌ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・終わらない「最後の授業」。或いは、「地獄」。
May 12, 2007
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夕方のドル円で下げを取った。夕方6時近辺と言うと、ヨーロッパ市場の動きだな。しかし、7時台に入ったら、反騰して来やがった。まあ、十数銭では有るが取れたから、良し。鮨でも喰いに行くかなあ。でも、眠いしなあ。マーケットは逃げたりし無いが、鮨屋は逃げちゃうしなあ。いや、別に夜逃げする訳じゃあねえか。単なる閉店だあ。其れに、遅くなるとネタが無くなっちまってるからなあ。取りあえず、一休みの一休さん。って所だ。じゃああねええええっ。
May 11, 2007
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寝てしまっていたのだ。ユーロ円の下げっぷりなんぞ、実に見事である。外貨が軒並み下げて、円高に振れてるって事は、だ。スワップ狙いの人達なんかは本日辺りから、週末に掛けて買いに回り始めるだろうが、さて、どうなります事やら。うーん。面白いと言っちゃあ面白い。しかし、24時間市場のFXを遣って実感するのは「人生はトレーディングのみに在らず。其れ以上のものである。」って事ですねえ。詰まり、「相場師の人生で在っても、其の人生は相場のみでは無い。其れ以上のものなのだ。」って事ですね。流石に、何時始めても良いし、何時終えても良いし、そもそも、何時遣らなくても、別に誰も文句なんぞ言わないし、少なくとも、喰って行ければ良い、と。そんなとこですねえ。はいー。
May 10, 2007
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何時かは、遣るだろうと、思っていた向きも有るかも知れないが、既に、開始してしまっている。私、Lord Hicastleが、FX市場に本格参入を開始している。因みに、右のブックマークに有る、Red-Number1氏と組んでのシステム・トレーディングである。察しの良い方は、もう、お気付きの通り、ショッピング記録の所で述べている「個人事務所」とは、このFXトレーディングを「主たる目的」としている。今夜のユーロの下げは、中々、気分が良かったぜ。思うにアレだな。フランスの新大統領が「相撲の悪口」を言っていたから、日銀が怒って、売り浴びせやがったんだな。ずははははははっはははは。そんな訳無いか。いや、有るかも知れんぞ。ぐははははっははははははっはは。
May 8, 2007
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ADHDや、アスベルガーについて、知っている人は知っているだろうが、「脳機能論」的に別のタイプの、ホモ・サピエンスなのである。詰まり、脳科学のこの20年ほどのアドヴァンスによって、判ってきた事だが、「生物個体」として「別の人間」である、と言う事は極論めいた言い方をするならば、「別の種類の生物」である、と考えた方が、もっと、ずっと「人間同士」が生きて行き易いのである。即ち、「個体生物」として「違う」と言う事は「人間」の場合は「三毛猫と虎猫」が違うよりも、「もっと、ずっと遥かに大きく違う」と考えた方が、お互いの「個性」や「違い」を認め合って、生きていく事が出来る訳だ。そして、良く言われる、純粋に「医学的問題」とは到底、呼べない「人格障害」に関する件だが、其れが「社会学的問題」である以前に「生物としてのヒト」には、その「思考臓器」である、脳の機能の仕方、詰まり、脳の働き方がヒト=人によって、様々であると言う事を大前提として、「理論構築」を遣り直した方が、臨床の現場での混乱も遥かに容易に収束可能であると、素人ながら、私は思う。
May 7, 2007
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1-period:060314-0705022-tradedays:281days3-# of trades:443trades4-TP:\25800005-GTP:\1,789,245.006-GP per tradeday:\6,367.427-GP per trade :\4,038.938-AI calc.:\1,579,120.149-instrument & market: usual----------------------Any number is per contract.comissions: usual
May 6, 2007
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アーサー・キラ・クーチ著。著者は英語学者。其の著者をモデルにしたと思しき視点人物から語られるイギリスは、コンウォール地方の土俗的魔術。或いは、フォークローリックな呪術。エゲレス人てのは、必ずしも、合理主義者ばかりでは、無い様である。土着的民俗怪奇物としては、先の記事に挙げた様な諸星大二郎『妖怪ハンター』に近い様な気もするが、流石は、アングロ・サクソンである。最後には、「自分には、どうせ関係の無い事だ。」とばかりに、思いっ切り突放してしまっている。大前提として「個人主義」ありきと言う所だ。其れから、「わたし」が下宿する田舎のテラスハウス見たいのが、木造建築で隣の家の病気のかみさんの咳払いとかが、しょっちゅう聞こえてきたりするのだが、「わたし」は、全然、平気。「隣は何をする人ぞ」等と言う村人的なゴシップ興味、或いは「下司な好奇心」等、持ったりしない。だから、私は、日本人なんかよりも、アングロ・サクソンが好きなのである。また、良く言われる事だが、「イギリス人の家は城。」なのではない。「イギリス人の心が城。」なのである。こう言うの読むと夏目金之助がイギリス留学中にノイローゼになっちゃって、日本に帰ってきてから、「個人主義とは何か」と徹底的に考えざるを得なかったと言うのも判るような気もする。まあ、私には、関係無い事ですけどね。ふん。
May 4, 2007
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ken longのヒューモアに関するポストとヴォネガットの逝去が時期的に重なった為もあって、ユーモアと諧謔に関する「文学的」記事が続いた。kenが提示していた様な、ヒューモアに基づく「パースヴェクテイヴ能力」とは少し、異なるかもしれないが、私は、此処に、日本人のEDGEを利用した形での、また別の能力の形態を提示しようと思う。「ヴィジョナリー能力」である。「絵」、即ちピクチャからアプローチして行く。一つのピクチャは、上記『妖怪ハンター』の「蛭子神」のエピソードに有るシーンである。記紀神話では「黄泉の国」として描かれている、ヒルコ達の居る其の「空間」の中でも、最も「低い場所」。群れなすヒルコが、彼等が生まれ、そして帰っていくその「負の次元」に向かって喚き続けている「其の場所」。彼等は、最も低き場所に「溜まって」居る。市場内では、「買った株が上げる事も無く、塩漬けにしたまま、怨み言を口にしている、愚者達の群れ」と考えて良い。ポイントは、彼等は如何なる「トレンド」も作らない、と言う事である。彼等は、何処にも行く事が無い。「其処」に留まるのみ。そして、ヒルコにとっての「死」が「負の次元」へと帰って行くのと同様、彼等の市場からの撤退はホールドしている現物株が、その企業の倒産に拠って、価値がゼロに為った時にのみ、起きる。それ以外では、彼等は「喚きながら、低き場所に留まっているのみ」。市場内行動としては「非効率性」の極値と言える。此れは「より大馬鹿者の理論」が、強烈なる「ブル・トレンド」を作る、比較的「効率的」なる市場内行動をとる「愚者達」の「絵姿」を描いているのと比較すると、もっと、「極端に非効率的な行動をとる、極端な愚者達」の「絵姿」に相当する。理論的にはBigger Fool Theory-「より大馬鹿者の理論」に対して、Extreme Fools Theory-「極度愚者理論」と名付ける事が可能である。
May 2, 2007
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1-period:060314-0704272-tradedays:250days3-# of trades:391trades4-TP:\29200005-GP:\2,222,065.006-GP per tradeday:\8,888.267-GP per trade:\5,683.038-AI calc:\1,964,305.469-instrument and market : usual--------------------------------Any number is per contract.comissions: usual
May 2, 2007
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