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去った土曜日に幼稚園の懇談会がありました。
懇談会というよりは心理カウンセラーの先生を招いての
講演会といった感じ。
いろいろと良いお話をしてくださった中で私の心に残ったものがある。
それは普段私が感じている事だったからなのかもしれない。
カウンセリングの先生は
「今」の「心」と書いて「念」という文字になる。と話し出しました。
他人でも「あの人どうしているかな?連絡しなきゃなー。」と思っていると
向こうから連絡が来たりする時があるでしょう?
心がそこに飛んでいるからだと言うのです。
そして他人同士でもできるのだから親子はもっと深いはずだと...。
昔の母親は忙しくて外に働きに出ていても
家に居る子供の事を気にとめていたと
そういう思いが子供にも伝わっていると...。
そういえば私の母も夜昼問わず働きづめの人だった。
寂しい思いをしたけれど
愛されていると感じていたし、寂しさから道を外れるなんて事は無かった。
それはやっぱり母が私の事を思っていたからなのだからだろうかと
1人納得していた。
そして普段から子供達に心の中を見透かされているように感じるのは
間違いじゃなかったのだと確信し反省をした。
(何時までもつのか分からないけど)
怒らないように努力をしている
そして今まで以上に子供達の言動を否定しないようにしている。
「ママ。ママ。」と言ってくれている間に
愛していると、一番の宝物だと体と心で分かって欲しいから
怒りそうになるけど...一瞬怒るけど...すぐに気持ちを切り替えて接するようにしている
そしてその先生は
「一日に一度だけでもいいからギューーーと抱きしめてあげてください。
痛いって言われるくらいに抱きしめてあげてください。」って言ってました。
「幼稚園から帰って来たその瞬間
うんと抱きしめて「お帰り。」と言ってあげてください。」と...。
なので今まで眠る前に頭を撫でて「おやすみ。」と言っていたところを
抱きしめてキスをして「おやすみ、ママの大好きな〇〇ちゃん」と
それぞれにするようになりました。
この子達が何時までも甘えてばかりの小さな子供ではないのだと
園に通うようになって劇的に変化したツバサを見ていてつくづく感じます。
他にもいい事をたくさんお話してくださったのですが
それは又の機会にでも...。