架空の倉庫 Warehouse of fictitious

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架空の世界4


     第4話
謎の声「ふぉふぉふぉ来たか」
希癒「だ、誰?」
謎の声「わしか?わしは架空の世界の老人だ」
架空の老人「おや?だかお主があの能力の持主か?」
希癒「へ?」
架空の老人「わしの情報によると少年と聞いたが(汗」
希癒&志紀「…」
航架「お~いてかどいてくれ(泣」
希癒&志紀「!?」
2人は航架の上から降りた
航架「いてててて」
架空の老人「おやおやそんな所に居たのか」
航架「いや、居たんじゃなくて下敷きなっていたてか…誰?」
その時3人は固まった 架空の老人は説明した
航架「そうだったんだ(汗」
架空の老人「んま、2人共もまきぞいしてすまんかったな(汗」
希癒&志紀「…」
航架「 で… 僕が、その能力の持主?」
架空の老人「そうだぞ」
航架「僕はそんなの分かんないんだけど」
架空の老人「それでは普通とは違うのを教えてくれんか」
航架「 え、えーと 何か時間が遅くなったり、手で光弾を跳ね返したり 」
架空の老人「まだあるか?」
航架「んま~あと1つシールド見たいのですが…」
架空の老人「そうか攻撃とワープが無いのか…」
航架「攻撃とワープ?」
架空の老人「そうだぞ 見せてやろう」
架空の老人は手から光弾を出した
航架「あ、それって…」
架空の老人「っは!」
効果音「 チュドーン! 」
光弾で木を粉々に粉砕し、爆風が起こった
航架「 あ、危ない! 」
効果音「 ダコォン! 」
航架は時間の流れを遅くし希癒と志紀にシールドを張って最後に自分に張った
架空の老人「んま~普通は物、植物には当たらないがここは特別だ」
航架「へ、へぇ~そうなんだ」
架空の老人「やってみなさい」
航架「あ、あはい…」
航架は精神を集中してやって見たが
航架「 で、出ない 」
むむむ何故だ何故光弾が出ないそれは次回お楽しみに

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