ヘーゼル☆ナッツ・シネマBOOK

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2006年08月10日
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カテゴリ: お勧めBOOK
シネマで旅する世界の街 シネマで旅する世界の街 2005.09/単行本139p 

◇内容◇
「あの映画のあの場所に行きたい」かつて観た名シーンの舞台となった都市・街角を文章と写真で旅するガイドブック。韓国ドラマ『冬のソナタ』の春川も追加収録。


*****************************************

う~ん。何と言っても、 カラー写真ありだし 見やすい(^-^)
ただの、旅行本でなくてシネマとあわせてあるから、これまた飽きずに読めちゃうのよねえ。

【ヨーロッパ編】
■ミラノ『ミラノの奇蹟('51)』 ■アテネ『日曜はダメよ('60)』 ■ナポリ『旅愁('50)』


【アメリカ北米編】
■バンフ『帰らざる河('54)』  ■アトランタ『風と共に去りぬ('39)』 


【アジア編】
■香港『慕情('55)』      ■デリー『ガンジー('82)』   ■ホーチミン『サイゴン('88)』 


大きく分けて3編24カ国あるんだけど、何が凄いって著者がぜ~んぶ足を運んで旅してるって事
本の中身よりも、著者が気になり調べてみると、

職業 ”旅行作家”
■映画の舞台をはじめ、世界各地を旅しエッセイを書くこと30年。
 海外渡航歴は役150回、訪れた国は70カ国を超える


なんとも、”旅行作家”なる職業っていいですね。うん。自由人って感じ。

本の内容ですが、映画が結構古い作品ばかりと言う事と、(まぁ、名作なんでしょうが)

「で?この映画のストーリーは?」 って思って書かれていなかったらガクッってきますからね。

どちらかというと旅行の方に力が入ってるから、映画好きからすると少し物足りないかも。
しかし、行った人しかわからないような細かい表現もあり、
自分も旅した気になれるので気分転換や旅好きには良い感じの本です

そのうちTOPページで紹介していこうと思います







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最終更新日  2006年08月10日 10時54分01秒
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