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2006年08月20日
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テーマ: お勧めの本(7902)
カテゴリ: お勧めBOOK
ダレン・シャン(10) 10)精霊の湖 ダレン・シャン(11) 11)闇の帝王 ダレン・シャン(12) 12)運命の息子

1巻~3巻のレビューは こちらへ 。4巻~6巻のレビューは こちらへ 。7巻~9巻のレビューは こちらへ


■10.精霊の湖
父親代わりのクレプスリーを失い孤独にうちひしがれていたダレン。そんな時、ハーキャットに危険がせまっていた。一刻も早く「正体」をつかまないと、ハーキャットは正気を失なってしまう…。

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このあたりから、話も終盤です。とうとう、 ハーキャット の正体がわかるわけですが・・。
著者は最初から考えて書いていなかったというので、これまた驚き。つじつまが結構あうんですもの。なんとかなるものですね。シャンとハーキャットの異世界での冒険の一冊にまとまっています。これだけでも外伝的に読める感じです。


■11.闇の帝王
懐かしの生まれ故郷へ帰ることになったダレン。ハーキャットやシルク・ド・フリークとともに、故郷をめざす旅に出るが…。ダレンの原点ともいえるこの場所でどんな運命が待ちうけているのか。

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そうなんです。ダレンの故郷に舞い戻ってきます。何もないはずがない!
ここでは、人間のバンパイア味方軍団が結成されているという事実も発覚。バンパイアにとっては、心強い軍団です。しかも、リーダーはダレンも知ってる女性2人組みです。


■12.運命の息子
スティーブのむごい仕打ちを目の当たりにし、ダレンの心の中で凶暴で冷酷な「自分」が目覚めてしまう。ダレンはこのまま怪物になってしまうのか?ファンタジー・ミステリーついに完結!

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<おすすめ>★★★★★
なんて面白いファンタジーなんだろう。しかも、わかりやすく、登場人物一人一人がなくてはならない存在で、余分なものなどないですね。これは、大人も子供も(文章表現が少々子供っぽい箇所もありますが)引き込まれること間違いなしです。読了後も、まだシャンたちの世界にいるような
そんな余韻を残させます





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最終更新日  2006年08月21日 10時35分22秒
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