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2006年11月27日
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テーマ: お勧めの本(7902)
カテゴリ: お勧めBOOK
マーリン(1)魔法の島フィンカイラ 2005.01/全集・双書438p

◇内容◇
ぼくにはたしかな思い出というものがない。失われた記憶と光、そしてほんとうの自分を探すため、少年はただひとり海をめざす―森と伝説の匂いに満ちた、魔法の島フィンカイラ―偉大なる魔法使いの物語がいまはじまった。


*****************************

5歳の男の子は気付いたら波打ち際に打ち上げられていた。近くには同じように女の人が。
頭が痛い。名前も思い出せない。

男の子は12歳になる。その時一緒にいた女の人(自称母親)と貧しい暮らしをしている。ある日、いじめっ子に対して激しい怒りが湧き上がった瞬間失明する。目が見えなくなった少年は、第二の目を手に入れ、止める母親を残し、自分探しの旅に出る。


う~ん。なんともファンタジー好きをくすぐる内容となっています。
キーワードは "魔法の島"、"記憶がない"、"旅にでる" というところでしょうか。

少年は母親から ガラター という光る石のペンダントを渡され、あまり見えない第二の目で旅を始めます。海から来たから海へ。いかだを作り、流れ着いた島が フィンカラ

そこで少年を待ち受けていたのは。。自分でもわからないまま、その島の運命を背負い支配している王と戦うことに・・・。その島には、予言や物語がたくさんあり少年も関わっていくのです。

************************************
<総評>★★★★★
シリーズものの第一弾としては、 話の引き込み方が上手
記憶のない少年が自分探しの旅にでて、不思議な島へたどり着き、あれよあれよという間に
その島を救うべく戦うことになる

そのつながりも無理やり感はなく、自分探しをしないといけないのに 森を救う少年に好感がもてる
主人公が目が見えないとどうかとも思ったが、まぁ見えにくいが 第二の目(心の目というか)
があるから良しとする。

失明に至る過程も、相手を殺そうという憎しみで魔法を使ったので(本人は知らずに)その代償として失明した。この理由も、 "愛" をもって魔法を使わなければいけないというこれからの筋にピッタリはまっていくので納得。

難しくないストーリーに子供も大人もすんなり入れます。1日で読める ファンタジー本第一弾





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最終更新日  2006年11月27日 12時06分32秒
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