ヘーゼル☆ナッツ・シネマBOOK

PR

カレンダー

コメント新着

http://viagrayosale.com/@ Re:丸の内TOEI2(11/05) convenience store viagra <a href=&q…
white-cross@ Re:謹賀新年(01/02) お元気ですか?また飲みに行きたいですね、
Super源さん @ どうも、ご無沙汰です。m(__)m へーゼルナッツ さん、こんばんは。( ^-^)…
zebra@ 幼児性愛の前科者ロニーと元警官のラリーのやりとり  続きです。この作品のもうひとつの肝にな…
zebra@ ケイトは 実生活でも お子さんがいる お母さん女優です。 こんばんは 去年DVDでみました。 …

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007年01月16日
XML
テーマ: 本日の1冊(3748)
カテゴリ: お勧めBOOK
『こんな女房に誰がした?』 2005.05/215p

◇内容◇
中高年を題材にしたテンポのいい漫談で人気の著者は、人生の様々な問題にも独自の視線を投げかける。「ブレークとブレーキは紙一重」「女房も趣味も骨董がいちばん」など、漫談の名調子で語られる“きみまろ流・人生のヒント”をたっぷりご堪能あれ。


**********************************

はいぃ。。。私に本を貸してくれる年配の方がおりましてぇ・・
ジャンル問わず紙袋に入れて会う度に渡されるのです図書館の本も読まなきゃいけないのに。

と、言い訳はさておき読んでみるとやっぱり 面白い 大笑い 「なんだよ。きみまろ?」 って思いながら読み始めたのですが、読み終えたときはなんだか感慨深いものもありました

この人が、自作のカセットテープをサービスエリアでバスガイドに配ったのは有名な話。そこからどんどん火がつき1年でにも上ったとか。しかも、夫婦で梱包・配送全てしていたので大変だったらしい。下積み30年以上、50歳にして花がさいたわけです


それは正直なウソのないネタと皮肉まじりだかフォローもいれている語り口だと思います。

話が毒舌で面白いだけの本ではありません。 謙虚な姿勢や欲のない行き方 など読みながら学ぶことは本当たくさんありました。心にグッとくるものがあるのです。こんな本でも読んでいくと、気持ちが理解できこみ上げるモノがあったのですが、今こうやって書いているとどこでウルウルしたのか、もはやわからなくなりました・・(?_?)

**********************************
おすすめ★★★★★
面白いだけじゃない。「うんうん」とうなづく回数は半端じゃないです。
薄い単行本なので、時間があるときや暇な時の読み物として丁度いいかな

しかし、文章を読んでいる読み方がきみまろになるんですよねえ。いいのか悪いのか^^;

せっかくなので【きみまろさんのネタ紹介】
◇若い頃を振り返ってごらんなさい。みんな新鮮でした。若かったんです。それが今では、
 縦ジワ、横ジワ、斜めジワ。贅沢もしないのに贅肉がつく。かわいそうです。生きる権利が
 あるのです。若い頃は、突然男性に襲われたときだってあります。ねえ、奥さん。その顔で。
 あれから40年。いま突然襲われるのは、息切れ、めまい、動悸、失禁。

 人生の半分を生き抜き、考える能力もなくなり、思考力は落ち、記憶力は落ち、髪の毛は落ち、
 鼻水が落ち、歯が抜け落ち、おっぱいが落ち、器量が落ち、階段から落ち、あとは命をおとす
 だけです。


こんな内容を年配者の前で喋れるようになったのも、当人が近い年齢になってきたからでしょうね。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月16日 11時45分13秒
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: