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Apr 9, 2008
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カテゴリ: 洋書
最近、洋書のカタログを見て気になった作品。

Nim's Island

科学者のパパと、寂れた島に住む読書好きの少女Nim。 ある日、Nimの父親(ジェラルド・バトラー)が海で行方不明に。 彼女は、愛読する本の主人公で冒険家の Alex Roverに、父親を探して欲しい、と手紙を書く。 
手紙を受け取った本の著者Alex Rover(ジョディー・フォスター)。自らの名を主人公にした冒険家の話を書いているが、本当はagoraphobic(群集恐怖症)の為、家の中にこもったきりの生活。 そこに、何故か彼女の著書の中のAlex Rover(こちらもジェラルド・バドラー)が現れ、2人のAlex はNim のパパを助けに無人島へ行く事に。

昔は "Neverending Story" みたいに、主人公が本の世界に入ってしまう、とか、Narnia や Alice in Wonderland の様に、現実の世界からファンタジーの国へと入っているパターンが自然だった気がします。
この様に、お話の中の登場人物が、現実世界に現れて、という設定は、来年公開される"Inkheart" もそうだし、最近公開のディズニー映画 "Enchanted"も、ファンタジーの国から現実へ、という設定なので、最近の傾向かしら? 

アメリカでは今月公開。 日本での公開は未定ですが、Trailer を見る限り、英語は子供でも分かりそうなので、是非公開されて欲しい。
オペラ座の怪人を観てファンになったGerard Butler も貴重な出演。

そして、映画を観る前に、是非原書で。

Nim's Island

Inkheart





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Last updated  Apr 9, 2008 11:44:40 PM
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