英国民謡好きの戯言

英国民謡好きの戯言

2005/06/08
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  1. From The North
  2. The Parting
  3. Coal Picking
  4. The Three Foot Seam
  5. Mill Girls Lullaby
  6. King Cotton (Mike Harding)
  7. Auntie Ketyll
  8. Cum t’thi Tay (words Horace Slater/music Gary & Vera Aspey)
  9. The Cradle Song
  10. The Roving Navvy
  11. The Ship Canal Song
  12. Hailey-Go
  13. Tuppence On The Rope (words Paul Graney/music Gary & Vera Aspey)
  14. A Bit Of A Sing



Gary Aspey
vo
Vera Aspey
vo, english concertina, g
Bernard Wrigley
english & bass concertina, chorus
Wilf Darlington
mandolin, chorus

 私も男女デュオのフォーク作品って言われたら、女性が歌い男性が伴奏する構図をイメージするよ。前回の トレイダー・ホーン も2人とも歌ってはいるし楽器もやってるけど、男のほうがより多くの楽器を演奏してたしね。
 でもこちらの アスペイ夫妻 は夫が歌のみ、奥さんが歌&楽器という珍しいタイプ。ライナー書いてるのも奥さんだし、私生活でも奥さんが主導権握ってそうな気がしてくるなあ。
 ハスキーだけどいがらっぽさはない60年前後のアイドルちっくな声の ヴェラ に対して、 ゲイリー の声はなんだか幼いの。少年声じゃないけど、まだまだあどけない新社会人と言うかね。
 うむ、ジャケの2人が柔道部出身の新人君と先輩OLにも見えてきてしまったぞ。


 かわいさなら確実に含んでいて、あとは何かな。説明難しいけど、何もしないでボーっとしていたくなるけど脱力とは違う、もしくは嬉しそうだけど何かいいことでもあった?と聞かれそうな表情に自然となっていそうな感じかな。
 しゃしゃり出ることはない伴奏に、これまた飾り気なしの2人の歌声が心地良いです。

 これのみで一般人に戻ったのかと思いきや、そうではなかったことが判明。
 詳しくは こちら まで。ゲイリーがすっかり好々爺になってる。





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Last updated  2006/11/19 02:45:48 PM
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