英国民謡好きの戯言

英国民謡好きの戯言

2005/07/24
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カテゴリ: 70年代無伴奏中心

  1. Tarry Trousers
  2. The Green Valley
  3. Low Down In The Broom
  4. The Cruel Mother (Scotland/Child#20)
  5. The Crafty Maid’s Policy
  6. The Maid On The Shore (Child#43)
  7. The Frog And The Mouse
  8. Lovely On The Water
  9. The Brown Girl (Child#295)
  10. The Young Girl Cut Down In Her Prime
  11. The Unquiet Grave (Child#78)
  12. The Saucy Sailor (England)
  13. The Two Sisters (Scotland/Child#10)

スティーライ・スパン のメンバーとコラボレートしたとかそういうのじゃないんだけど(いやしたことあるのかもしれんが)、12がかぶってるので取り上げてみた。
 1941年、カンブリア生まれの女性シンガーのソロデビュー作です。

 若い頃から イワン・マッコール の下で歌ってはいたとはいえ、誰との共演盤でもない純粋な独立は30歳を過ぎてからかぁ。
 まさしく満を持しての登場という感じで、少し鼻にかかってくぐもった歌声からは、10代、20代の若い娘にはない大人の女性の落ち着きを感じます。
 時折バンジョーや蛇腹、男声のバッキングが入る以外は基本的にアカペラの形をとっています。

 マーダーなわりにはやけに能天気なメロディで歌っている13はかなり好き。さりげない調子の男声のバッキングがまた良いんだな~。
 元々の声質も関係して、明るい旋律でもはっちゃけることなく控えめに楽しさ表現されてますよ。


ジョン・レンボーン・グループ (#21)が演奏。

6:船乗りに誘われた娘だが、巧みな話術で逆に船の積荷を頂戴する。ジョン・レンボーン・グループ( #128 )、 マーティン・カーシー ( #6 )、 ニーヴ・パーソンズ ( #45 )が演奏。

11:いつまでも嘆き悲しむ恋人のせいで、死んだ男は安らかに眠れない。 イアン・キャンベル・フォーク・グループ ( #106 )、 グリフォン ( #96

13:邪魔な妹を殺し、幸せな生活を送るはずだった姉だが、ハープとなって蘇った妹に罪を告発される。別タイトル “クルエル・シスター” では ジャッキー・マクシーズ・ペンタングル ( #138 )、 オールド・ブラインド・ドッグス ( #145






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Last updated  2006/11/12 10:33:16 AM
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