英国民謡好きの戯言

英国民謡好きの戯言

2005/08/19
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  1. Love Letters (Edward Heyman/Victor Young)
  2. Imagine Me, Imagine You (K. Young)
  3. The Juggler (K. Young/H. Armstrong)
  4. Patient Tigers (K. Young/H. Armstrong)
  5. Only You Can (K. Young)
  6. The More (K. Young)
  7. Spirit (K. Young)
  8. He’s Got Magie (K. Young)
  9. Pisces’ Babies (K. Young)
  10. Love Ship (K. Young)
  11. Red Letter Day (K. Young/H. Armstrong)
  12. Out Of My Body* (K. Young)
  13. If I Point At The Moon* (K. Young)
  14. Georgina Bailey* (K. Young/H. Armstrong)
  15. Pretty Boy* (K. Young)



Herbie Armstrong
lead-g, vo
Noosha
lead-vo, harmonies
Pete Solley
key, vo
Kerry Yourg
rhythm-g, vo
Gary Taylor
b, vo
Jim Frank
ds, per, vo

 ここにいる ヌーシャ と ウッデン・ホース の スーザン・トレイナー は同一人物なのだけど、まるで別人です。
 まずルックスからして違う。前所属バンドでは女子中学生が着るような真面目っ子ファッションだったのが、この フォックス では胸元が大きく開いた服にストッキングを履いた脚を組んでいてやたらと官能的。
 脇を固める男性5人は普段着なだけに(中途半端にドレッシーな方もいますが)、余計に女王様っぽいです。

 そして歌声もたった2年でここまで変わるのか!?と言いたくなるほどですよ。少しだけ勝気な素朴優等生風に歌っていたウッデン・ホースに対し、ここでは素朴なんて表現は4月1日にしかできない。


 そんな色っぽいヌーシャ姐さんがフロントだからして、サウンドもフォークなんていう生易しいものじゃない。
 裏通りの小さな劇場かどこかで演奏されていそうな場末感が漂いまくりです。
 適度なリラクシングが少しだけセレブ入っているけど、上流階級とは違う。でも庶民派でもないんだよな~。
 まあ英国らしさはあまり感じないです。姐さんはオーストラリア出身、 ハービー・アームストロング はアイルランド、 ケニー・ヤング はエルサレム生まれのニューヨーク育ちと多国籍感バリバリですね!

 12と13は当時カットされたシングルのB面で、14と15は77年に発表された姐さんのソロシングルの両面。






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Last updated  2006/11/09 07:25:11 PM
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