英国民謡好きの戯言

英国民謡好きの戯言

2005/09/22
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カテゴリ: 盤紹介

  1. The Unicorn
  2. Lily The Pink (America)
  3. Whiskey On A Sunday
  4. Years May Come, Years May Go
  5. Fifi O’ Toole
  6. Goodnight Irene
  7. Sam Hall
  8. The Life Of The Rover
  9. Bonnie Killswater (Ireland)
  10. Liverpool Lou (England)

アイリッシュ・ローヴァーズ の名が示すとおり、結成地はカナダだけどメンバーはアイルランド人。
 曲名とタイムしか書いていないアホ盤なので詳しいことはまったくわかりませんが、過去の曲寄せ集め、いわゆるコンピものですね。

 2と10によって スキャッフォルド の次に取り上げようと決めましたが、なんだか全体の雰囲気も通じるものがあるなあ。
 一緒に歌いたくなるところ、真面目なのか遊んでるのかよくわからないところ、緩やかな親近感を湧かせるところ…スキャッフォルドほど楽器の数は多くないけれど、木管や打楽器をあしらって楽曲をかわいくしているところは同じです。

 ジャケに写るのはピアノアコーディオン、6弦ギター、12弦ギターで右から2番目のふくよかさんはホイッスルを隠し持っているかも。
 基本となっているのはこのあたりで、鉄琴やハーモニカ、マンドリンなんかが加味されてます。

 民謡太字は推測なので違ってたらごめん。
“ケルズウォーター” としてや プランクシティ がやってるがな。

 グリークラブよろしくコーラスを厚くしたり、真顔でインストものを演奏したり。もしくは半笑いで歌い、奇妙な裏声を一瞬繰り出す。
 1作目のリリースは遡ること66年、途中辞めたり飛び入りしたり現世からいなくなっちゃったりと苦労も多かったけど、幸せいっぱいの音楽はまだ現役だよ。






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Last updated  2005/09/30 09:55:50 AM
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