英国民謡好きの戯言

英国民謡好きの戯言

2006/01/31
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  1. The Session
  2. Dr John Hart (Bell)
  3. Sean sa Cheo (Keane)
  4. An tSean Bhean Bhocht/The Fairies’ Hornpipe
  5. Sea Image (Mokoney)
  6. If I Had Maggie In The Wood
  7. An Speic Seoigheach (Mokoney)
  8. The Dogs Among The Bushes
  9. Miss Hamilton (Bell)
  10. The Job Of Journeywork (Fay)
  11. The Wind That Shakes The Barley The Reel With The Beryle


Paddy Moloney
uilleann pipes, tin whistle
Sean Potts
tin whistle
Sean Keane
fiddle
Martin Fay
fiddle, bones
Michael Tubridy
flute, tin whistle, concertina
Derek Bell
neo irish harp, mediaeval harp, tiompan
Kevin Conneff
bodhran

 なんか、 公式サイト 見たら パディ・モロニー 、 ショーン・キーン 、 マット・モロイ 、 ケヴィン・コネフ の4人しかいないんですよ。
デレク・ベル はもう亡くなってるからいないのは当然としても、 マーティン・フェイ はいつ辞めたんだろう…。

 そう思いつつ本作のメンバー表を眺めてみると、7人もいてうわっ多!って感じです。
ショーン・ポッツ と マイケル・タブリディ はこれが最後の参加作で、モロイさん(現在の風貌は丸顔スキンヘッド+髭でなんとも味わい深い)はこの時まだ ボシィ・バンド にいました。

 大所帯だけど音数はそれほど多くないなあ。
 一度にたくさんの楽器をクワァッと鳴らすのではなく、ひとつひとつの音を丁寧に紡ぎ出している感じ。
 専任含めて奏者3人いるティンホイッスルの音色がとくによく響いているようです。

 まだインスト主体で歌声はほんのちょっぴり、歌詞のない口ずさみ程度のものしか出てきていません。

 毎回ゲストを大量に連れ込んでレコーディングしている今の チーフタンズ に比べると、ずっとシンプルな演奏です。
 土着感もこちらのほうがずっと上だね。


●8: Planxty

●11A: Brendan Power / Martin Carthy / Planxty / Tempest




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Last updated  2006/03/06 02:45:51 PM
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