英国民謡好きの戯言

英国民謡好きの戯言

2006/04/02
XML

  1. Hoochie Coochie Man (Dixon)
  2. Baby Make Love To Me (Group/Godfrey)
  3. Neighbour Neighbour (Valior)
  4. Early In The Morning
  5. Spanish Blues (Bond)
  6. Oh Baby (Bond)
  7. Little Girl (Bond)
  8. I Want You (Bond)
  9. Wade In The Water
  10. Got My Mojo Working (Poster)
  11. Train Time (Group)
  12. Baby Be Good To Me (Group/Godfrey)
  13. Half A Man (Bond)
  14. Tammy (Evans/Livingston)


Graham Bond
vo, hammond, alto sax, mellotron
Jack Bruce
vo, b, double-b
Ginger Baker
ds
Dick Heckstall Smith
tenor sax
John Hockridge, Ian Hamer
trumpet

クリーム と来たら次は グレアム・ボンド・オーガニゼーション を出すしかないっす。
 なんたってクリームのリズム隊2人がここに在籍してたんだもんね!

 そして民謡も2曲…人脈的な流れも○だし、このサイトの趣旨からも外れてないぞ。

 黒魔術に傾倒していたことや、死に方が謎だらけ(74年にロンドンの地下鉄にダイビング)なことがとにかく有名な グレアム・ボンド 。
 英国ロック史には欠かせない人ではあるけれど、怖いもの聴きたさで買ってみた部分も大きかったりします。
 そう、どんな音かがわかれば内容が好みじゃなくても別にいっか、と思いっきりなめきっていたのですが…。

 うわーコケにしちゃってごめんなさい~呪いかけないでお願いしますボンドさん。
 滅茶苦茶かっこいいじゃないかよ…。

 ジャジーでブルージーなサウンドにちょっとざらついた歌声とクールな演奏がのっかってます。
 ゲストのトランペッター2人も入れればラッパは4本もいて、オルガンやリズムセクションとの掛け合いも聴き応えたっぷり。
 あ、フォーク色はないのでトラッド2曲も他の曲と雰囲気は一緒です。

 今まで色物的な見方しかしてなかったけど、もっと早くに買っとくんだったなあ。
 まさかここまでの作品だとは思わなかったよ。

 これはデビュー作で、次作 「ア・ボンド・ビトウィーン・アス」 (65年)との2イン1が日本盤で出ています。




人気blogランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/04/02 12:15:30 PM
コメント(2) | コメントを書く
[50&60年代男性グループ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: