英国民謡好きの戯言

英国民謡好きの戯言

2007/10/01
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  1. O For Summer (Palmer)
  2. The Waiting Game (Johnson Sharp/Bartlett)
  3. Hole In The Ground (Berryman)
  4. Around Again (Save Me) (Johnson Sharp/Berryman)
  5. Baby Please Come Home (Bartlett)
  6. Time & Momentum (Johnson Sharp/Bartlett)
  7. Winter Sunshine (Berryman)
  8. Where Have You Been So Long (Berryman)
  9. In The Night (Palmer)
  10. Davy’s Signal (Berryman)
  11. Gone With The Light (Johnson Sharp)
  12. Sitting Alone (Bartlett)
  13. Heartstop (Johnson Sharp/Bartlett)
  14. Out Of The Blue (Johnson Sharp/Bartlett)
  15. Shells (Berryman)
  16. Danse Des Matelots


Jillian Johnson Sharp
vo, autoharp, per
Peter Berryman
vo, g, dobro, timples, mandolin, b, portative organ
Clive Palmer
vo, banjo
Henry Bartlett
vo, jug
Riley James
key
Stu Porter
harmonica
Keith Marshall
ds, per

produced by Pierre Tubbs
sleeve design by Mark Case

フェイマス・ジャグ・バンド は去年6月に素敵な音楽仲間でブログのお気にりリンクにも登録させてもらっている方から頂きました。

インクレディブル・ストリング・バンド のデビュー作にいたけどあっという間にいなくなった クライヴ・パーマー がメンバーにいます。
 自分はクライヴしか知らんのだけどバンド内の立場は偏ってはいないらしく、曲は4人それぞれ持ち寄ってます。
 全員が歌えるから自分の作品でリードボーカルをとっている感じなのかねえ??
 (聴き進めていくうちにそうでもないことが判明)

ジリアン・ジョンソン・シャープ の作品(共作含む)の比重が高いね。
 彼女、いかにもフツーっぽいんだけど知的なムードも持ち合わせていて、シンガーとしてもソングライターとしてもいいな。

 バンドに「ジャグ」って入ってるくらいだから手作り感覚溢れる庶民的なサウンドを思い描いていたところ、7ではやったらセクシーな男声登場!
 な、なんなのこの思わせぶりな歌い方は…!?
 薄暗いバーのカウンターで1人飲みしている美女に流し目送っているような。
 ハーモニカの響きも甘美だよー。バンド名からはまったく想像できない曲調だよー。

 伴奏楽器はクレジットを見てもわかるように弦が中心。
 だるいドブロやチャカチャカ細かくストロークするギター、カランカラン鳴ってるバンジョーとかね。

 曲調は楽しげな遠足調のもあるんだけど、アンニュイなものも多数あります。
 そういうあたりはジャグってなっていても英国産だなあと単純脳味噌の私は思ってしまうのでした。

 ラストのトラッドはバンジョー独壇場だよ。





<今日の私>

髭が濃くて伸びるのが早いことに悩んでいる男性の気持ちが少しだけわかったかもしれません。
なぜなら・・・・・・


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Last updated  2007/10/01 09:17:53 PM
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