英国民謡好きの戯言

英国民謡好きの戯言

2007/10/07
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カテゴリ: 70年代女性ソロ

  1. Muff The Gong
  2. It’s My Own Way
  3. Look What We’ve Got To Do
  4. They All Want Somebody To Blame
  5. Who’s At The Deceiving End?
  6. I Am The Runner
  7. Is Somebody In Tune With My Song?
  8. We Can’t Be The Last Line
  9. Flight
  10. Lazy Dreamer
  11. Poets And Painters And Performers Of Blues



Gillian McPherson
vo, a-g
Jon Mark
a-g, congas, 12 string a-g
Dave Cousins
a-g
Spike Heatley
double-b
Roy Babbington
e-b
Peter Halling
cello
Brian Spring
ds
Tony Carr
per
Johnny Almond
vibes, tenor sax, flute
Tommy Eyre
e-organ, p
Robert Kirby
strings arranged and conducted

produced by Danny Thompson
cover photograph Rosemary Weller

ジリアン・マクファーソン の唯一のアルバムとされている 「ポエッツ・アンド・ペインターズ・アンド・パフォーマーズ・オブ・ブルース」 です。

 勝手に英国扱いにしてますが本当はスコットランド産かもしれないし、もしかしたらウェールズ人かもしれません。
 “マクファーソン”って姓はなんとなくスコティッシュっぽいし。

 水辺に佇むジリアン(一見シンプルだがよーく見るとメイクが濃い)。
 単純な私はこのジャケならきっと素朴なフォーク音楽だな!と思うのだけどアルバムタイトルに“ブルース”の文字。
 おまけにバックを支えるのは英国ジャズ界の有名どころばかり。
 一体全体どういう音楽性なんだっ!
 と無駄にドキドキしながら再生ボタンをぽち。

 うへぁ。
 なんじゃこのかわいい歌声は。
アン・ブリッグス 系統の儚げでわずかに曇っている声質しています。
 劇的に歌唱力があるわけじゃないし、厳しく言っちゃえばカラオケが上手い素人レベル。
 だけどさ、この普通っぽさがなんともいえないんだよね。

 音楽性はやっぱり素朴ではしゃぎすぎてないフォークでした。
 ただし生ギター1本弾き語りのようにとことん簡素なタイプではなく、豪華なバックメンが暴れることなくさりげなく支えているのでそれなりに厚みはあります。
 とくに ジョニー・アーモンド と トミー・アイアー は効いてるな~。
 2と7で登場する ロバート・カービー アレンジ&指揮のストリングスもお上品♪

 演奏はクール、しかし歌はキュート。
 これが意外にもマッチしてるのだ。

 全曲ジリアンの手によるものですが、彼女は米国のカントリーもよく聴いているんじゃないかなあ。
 雨の多い島国特有の湿っぽさを漂わせる一方で、大陸風のカラッとした陽気さも見え隠れしてる。




<今日の私>

今日は高田馬場にてプチ同窓会♪
学生時代によく食べに行ってたカレー屋さん「グレートインディア」に行くのだ。
学生の街だからか価格は低めで、バイトしてない貧乏学生だった自分でも躊躇することなく入れたお店。
どうやらそこそこ人気があるみたいで、今は支店も構えるようになってるらしい!
どのカレーを食べようかな?
カレーのために朝食はいつもの量の半分程度で切り上げたよ。

ちなみに厨房内を見せてもらったことがあります。
ナンの焼き方がかっこよかったなー。


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Last updated  2007/10/07 09:01:50 AM
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