英国民謡好きの戯言

英国民謡好きの戯言

2009/01/02
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snafu

  1. Long Gone (Harrison/Moody)
  2. Said He The Judge (Harrison/Moody/Solley)
  3. Monday Morning (Harrison/Moody)
  4. Drowning In The Sea Of Love (Gamble/Huff)
  5. Country Nest (Harrison/Solley)
  6. Funky Friend (Harrison/Moody)
  7. Goodbye U. S. A. (Harrison/Moody)
  8. That’s The Song (Solley/Marcellino)
  9. Dixie Queen (Harrison/Moody)
  10. Sad Sunday (Harrison/Moody)


Bobby Harrison
vo, per
Micky Moody
g, mandolin, backing-vo
Colin Gibson
b
Terry Popple
ds
Pete Solley
key, backing-vo

produced by Vic Smith
cover designed and photographed by Roger Dean

ボビー・ハリソン は プロコル・ハルム でドラム叩いていた人…というのは後から知ったんだけど、この兄さんの歌声はヤバイです。
 いったいどっちが本職!?って悩むほど歌唱力あってね。
 適度にマッチョで汗臭い漢ボーカルに惚れます。
 43年6月生まれだから、この当時30歳になるかならないかくらいだね。
 やはり男は三十路からが…ってどこかでも吐いたセリフだ。

 5人の中では ミッキー・ムーディ と ピート・ソリー
 粘っこいギターを弾いているミッキーはや ホワイトスネイク 、ピートは パラディン でその名前を見つけることができます。

 ハードめなブルース・ロックと軽快なカントリー・ロックの2つが基本線と見受けられますが、フィドル(クレジットないけどピートが弾いているらしい)+マンドリン、高音気味のシンギングが疾走してるわリズムの取り方はファンキーだわで、この人らも グリース・バンド なんかと同様にブリティッシュ・スワンプのカテに入れてOKだと思います。

 しかしグリースよりも硬派。かっこい~!と思った回数もこちらが上。
 最大のポイントはやはり歌声かしらん。

 5の終盤では動物や鳥の鳴き声が入り込んできます。
 これも力強くておおらかなサウンドにマッチしてますね。

 最終曲はギターと鍵盤の洪水が押し寄せてきますよ!


スナフー を砂風と表記してみたところ…あまり違和感がないわ。

 最後の2曲はおまけトラック。

 本作は1作目で、このほかに2枚出してます。
 未聴のため質問は受け付けませんよ♪


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Last updated  2009/01/02 10:39:47 PM
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