下校拒否。

2005年08月21日
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カテゴリ: 漫画。



井上です。

今回の日記は、今後のネタの伏線になればと考えていますが、上手く誘導出来るか心配なので、普通に読んで下さい(ェ



親離れ、人間が成長していく過程で最終的に子が親から独立します。

辞書で引けば、その前は「依存した状態」とされています。

また世の中には、「ゲーム離れ」「漫画離れ」なんて言葉もあるようです。



私のそれはこれらの派生形とも言えるものかも知れません。

「 小学館離れ 」「 集英社離れ

あ、待って!こっちは真剣ですから!



具体的にこれらの時期を言えば、コロコロコミックの購読を止めた時。Vジャンプの購読を止めた時、が適当です。

どちらも月刊雑誌で、今回のネタの論点からずれるのですが、上記2社は同様に週刊雑誌も発行しています。周知ですね。

週刊少年ジャンプと週刊少年サンデー。

読んで字の如く、少年向け雑誌のこれらは掲載漫画のアニメ化も多く、この2誌がいかに人気の高いものであるかは、普段漫画を読まない人にとっても火を見るより明らか。

ジャンプなんかは漫画雑誌の金字塔といっても過言ではないでしょう。

人気は認めるさ。認めざるを得ないさ。



しかし、ここなんです。

私がこれらの雑誌に抱く印象は、「少年向け」を通り越して、「子供っぽい」なのです。

これは私の小学館・集英社離れの大きな要因の一つです。

更に言えば、週刊であることも私は好ましく思いません。



まぁ、そんなこんなでつい最近まで、私と上記2社の関係は断たれていたのです。



ところが最近、再び私と2社の間に接点がもたらされました。

まずは集英社。

ある日『Gag Bank』という雑誌を読みました。

「2005年面白すぎるマンガ100」という特集に目が惹かれたのです。



で、第1位に輝いたのが『DEATH NOTE』。

画像掲示板等でコラ画像ぐらいしか見たことが無かった当時、そうか面白いのか、程度の気持ちでした。

が、またある日本屋で『DEATH NOTE』が置いてあったので、立ち読んでみたのです。

・・・面白いじゃないか。

で、今に至ります。現在所有するのは2~7巻。

初版を探していたらこんなことになりました(汗

9月2日には8巻も発売になります。

見事 集英社離れ離れ 。



次も集英社です。

これまたある日、深夜にテレビを見ていました。

そしたら見知らぬアニメが始まったのです。

「ハチミツとクローバー」。

やべぇ!チェックぬかった!そんなの知らねぇよ!

そのとき観たのは第2話・・・全然話は分かりません。

でもどうやらギャグは多いようだ。

センスもなかなかよろしい。

集英社「YOUNG YOU」という雑誌の連載らしい。

マンガ原作だと知った私は、古本屋に行きました。

・・・。

・・・・・・。

少女漫画買ったこと無いよ(泣

ましてやコーナーに入ったことも無い。

まさに未知の領域。

変な目で観られないだろうか?

男子高校生が少女漫画コーナーへ・・・

ぐはぁ。

しかしここで井上さんは、主観から客観への転換!

逆に考えてみろ、もし自分が少女漫画コーナーに入っていくおっさんを見たとしたら・・・!

勿論干渉なんかしねぇ!

見て見ぬ振りを決め込むに違いない!

ならば他人もそうであるはずだぁ!

・・・入れませんでした。やっぱり怖いよ。

まぁ、数日して、購入に至るんですがね(笑

今では少女漫画コーナーに入るのも何の苦ではありません。

平気で第何版かのぞくサ!

現在の所有は1,2巻と最新8巻。

これも集英社離れ離れ。

あと本館でもちらと触れましたが、遊戯王カードをまた買い始めたりしましたが、それはまた今度の日記で^^



さぁ、次は小学館ですよ。

スタートは小学館ではありません。

あれは鋼の情報を探して情報ページを飛んでいた時の事です。

・・・荒川先生がサンデーGXで読切掲載!?

・・・・・・サンデーGXってナンダ?

サンデーだから、あのサンデーだろうか?

で、情報ソースのリンクをクリック。

案の定、リンク先は小学館。

週刊少年サンデーとは別の月刊誌『サンデーGX』というマンガ雑誌があるようです。

代表的な連載作品はCLAMP様方の「こばと(仮)」、アニメ化かなんかしたらしい「新暗行御史」、実写映画化した「逆境ナイン」もこの雑誌の連載だったようです。

お、お、なんかすごそうだな。

でも結構マイナーな雑誌なのか、大手の本屋では発見できず、あんまり行かない本屋でようやく購入。

そういや私も今までこの雑誌の存在知らなかったな(汗

喜ばしいことに荒川先生は表紙と巻頭カラーを飾り、それ以降のページをめくるのがおまけのように思えてきました。

実際そんなつもりで買ったので、あんまり読む気が無かったのは事実です。

途中から読んでも話分からないし。

結局読んだのですが、なんだかグロかったりエロかったり。

確かに「少年」という冠詞は付いてませんが。

まぁ、購読はありえませんね。

でも中で一つ気に入ったマンガが。

「貧乏姉妹物語」

このゆるさ。ギャグとしてのレベルは低いですが嫌いではないです。

で、買っちまった単行本、8月12日ってタイミング良すぎだろう。

もしかしたら「苺ましまろ」を買った方がよかったかな?とも考えたりしたがもう遅い(マテ

ともあれ、小学館離れ離れも達成した井上さん。



少年向けは子供っぽいという考えはまだ変わりませんが、全てが型に当てはまるという訳でもない。分かってます。

アニメは「BLEACH」しか観てませんが(汗



これからも少年漫画を読むことは少ないと思います。

ので、なんかお勧めがあれば井上さんに知らせるといいと思うよ(締め



・・・ちゃんと伏線張れたかなぁ?

じゃ、あでぃおす。






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最終更新日  2005年08月21日 14時35分45秒 コメントを書く
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