銅像とお城。


どこのお城か分かりますか?
竹田城1

竹田城3

竹田城2

この3つの写真のお城は大分県の竹田にある岡城址でした。
「たけだ」ではなくて「たけた」と読みます。
竹田は滝廉太郎が幼少を過ごした町です。
滝廉太郎の作曲した荒城の月は皆さんご存知ですよね?
一説によると滝廉太郎は幼い時に遊んだ竹田の城を思い出しながらあの曲を作曲したと言われています。
(富山県の富山城とも言われていますが・・・)
私が行ったのは冬なので分からないと思いますが、岡城にはたくさんの桜が植えられており、
岡城から見える久住連山の景色と合い重なって本当にきれいなんだろうな、と想像されます。
私は荒城の月が本当に好きで、ピアノでもいろんなアレンジをしながらよく弾いています。
ですからこの岡城に行った時は感慨深いものがありました。
荒城の月は日本が世界に誇る名曲!と思っているのは私だけではないですよね。
しかし今では小学校でも歌わないらしいですね。
どんどん日本の名曲が子たちの教科書から消えて行くのはとても悲しいことです。
文部省何やってるんだ!!!と言いたい気分。

こちらは加藤清正さんです。
どこのお城か分かりますか?
熊本城2

熊本城1

熊本城3

この3つの写真のお城は熊本県の熊本城でした。
熊本城といえば日本3名城のひとつ、名将加藤清正がその実戦経験を元に築城した難攻不落といわれたお城です。
石垣は武者返しと呼ばれ、最初はゆるやかなカーブを描き最後は垂直になる為、登ることは不可能です。
(ロッククライマーの方なら登れるかな?)
その姿は本当に芸術的です。
はっきり言って石垣にさえ感動してしまうお城です。
現在の天守閣は復元されたものですが、櫓など昔そのままの姿を残すものもあります。
特に宇土櫓には感動しました。
中に入ることができるのですが、その中は黒光りした床。低い天井。急な階段。
そこにいるだけでドキドキしてしまいました。
さすが日本3名城といわれるだけあります。
皆さんももし熊本城に行ってなかったらぜひ行って欲しいですね。
あの壮大かつ荘厳な雰囲気は行ってみないと分からないと思います。

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