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2012.04.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
買い替え時だな……携帯の充電器……


砂糖菓子の弾丸に撃ちぬかれて以来なんとはなしに集めるようになった桜庭一樹の本で、
今回「私の男」に手を伸ばしてみることにした。

【はじめ】

( ゚ Д゚)「ほぉおー」


【第二章から三章あたり】

(;゚ Д゚)「 おぉお……おおぉおお…… 」


【最後あたり】

おっ……おおお……っ? おお……? 」



≪問一≫
 第二章から三章あたりと、最後あたりの心境はどう違うか。適切なものを答えなさい。

1.途中で腹痛を覚え、苦しみながらも読み続けたが、最後に近づき限界を迎えつつある心境。
2.最初は圧倒された展開に慣れ、後半に進むにつれ続きが気になり身を乗り出すような心境。
3.時を遡るにつれて、この年齢でこの展開はまずい、と恐れながらもちょっと気になる心境。


比喩表現が真に迫るうえ、ありありと想像させる凄まじい筆力だったため、
ちょっとなんかあれですね。ハイ。えーと。
とても偉い作品だった。
他になんかもっと書くことあんだろって思うけど、かつてない偉さだった。
校長先生に匹敵する偉さだった。




偉い作品を読む一方で童話を書くという人間にあらざる禁忌を犯している。
でも大丈夫。ちゃんと書けたよ。
全然偉くなくて、 入社二日目でもう辞めたい新入社員レベル のペーペーな作品が書けたよ。
ただ諸事情で章をまたがない視点移動という違う意味の禁忌を犯している。


童話の神様は、ぼくをゆるしてくださるだろうか。





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Last updated  2012.04.15 21:49:07
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