(さ~し)


三世帯同居
弱い動物ほど群れなければ生存ができなくなります。独り暮らしは気楽なよさがありますが、その分危険性も増えます。多くの人が狭い空間に押し込まれるのは言語道断ですが、許容できるスペースを確保してお互い譲り合いながら住むのがより長生きできると思います。



(さん)
3桁そろばん
暗算をするために仮想算盤をつかいます。頭の中に3桁の算盤を想定して珠を弾けるように反復訓練します。年をとっての暗算は難しいのですが、問題を10~50種類に限定して何度も繰り返ります。限定すると計算の度の珠の弾き方を覚えるので暗算を習得しやすくなります。まだ習得した域に達しませんが続けたいと思います。(2004/9/30)珠を入れるたびにその位置を確認していました。これは左脳でやっていることで駄目だとわかりました。加える数字を反射的に弾いてその結果のみを見るようにしました。かなり良くなりました。(2004/10/8)


テレビ番組で女子高校生が「フラッシュ」と云うものに挑戦していました。電光掲示板に数字を1秒位ずつ連続して表示します。それを加算して答えを出すのですが、いわゆる読み上げ暗算を、見取り暗算に変形したものです。3桁の数字を10個位連続表示してその答えは?・・・・正解です!お見事!・・・・算盤を知らない人が見たら「神業」に思えるでしょう。(^_^;) いえ、知ってても神業に思えます。 (2004/11/2)



(しあ)
指圧・針灸
父親が針灸院を開業していましたので教えて貰いました。自分でも鍼を(自分だけ)打てるようになりました。鍼は兎も角として指圧を知っていると体調と経絡異常で病気を察知できたりします。早期の治療は自分でもでき病院での治療と併用すれば効果は上がります。研究したい科目です。マッサージ血液の流れを促進しますが指圧はリンパ液を移動・促進させるといいます。 自分で自分の首に鍼を打ったときは流石にびびりましたが、今では何ともないです。(^_^;) 子供の夜鳴き等は体の筋肉が凝っているので揉み解してやると気持ちよさそうに寝ます。(^_^;)(2005/2/13)




(しあ)
幸せと不幸せ
この両者は同一線上にあります。自分の思った以上の現実が幸せで、思った以下の現実が不幸せです。たわいのないことなのですが、それだけです。衣食住が一応できれば多くを望むほど不幸せになるようになっています。(2005/6/10)

快楽と苦痛も同じ線上にあります。快楽が行き過ぎれば苦痛になります。快楽とは、苦痛の薄まったものです。 無感覚→くすぐったい→気持ちいい→痒い→痛い→激痛→無感覚、と、移行します。(2005/6/10)

意識的な軽度の飢餓状態を作り、我慢の限界で食事をすれば贅沢な食事となります。この原理は他にも大いに利用できます。(^_^;) (2005/6/10)

排泄を限界まで我慢して排泄に及ぶと快感になります。せくーすのような快感です。病みつきになると病気をしますので中毒にならないようにしませう。 (2005/7/12)










(じさ)
自殺行為
ショーペンハゥエルの著書の中にあったのですが、「他人に悪行を施すものは自分の家に火を放つようなものだ」という意味の一節がありました。歳を取って仕事なり遊びで自分の体に無理をさせているのを見ると、自分に悪行を施す「自殺行為」以外、何物でもないと思うようになりました。実際、暫くすると入院したとか、死んだとかをものの便りで聞くことが多くあります。(-人-;) 運良く死ねればいいのですが半身不随とか、寝たきりで闘病生活を余儀なくされると周囲の人の介護の手間暇が大変です。正に自宅に火を放たれたようなものです。(ーー;) 余計なことをせずエネルギーを蓄えて天寿を全うしたいと思います。
「長時間労働」の効果はあるのですが、50歳前後の人が一念発起して若い頃と同じような無理をすると碌なことは無く、テキメン体を壊しています。若い人に雑用をやって貰って楽をして体が長持ちするようにすべきでしょう。「長時間労働」の内容を最も重要な部分に限定して持続的に取組み、定期的な回復のための休息をプログラム的に織り込み、それをだらだらと、ひたすらだらだらとすべきでしょう。(2004/12/9)

そういう意味では、隣人に不善を為すことも、優秀なセールスマンを使って売れない商品を売ることもやればやる程評判が悪くなる自殺行為ですね。(2004/12/10)


(再掲)
回復力と消耗
私の知人の不動産業者の方が脳梗塞で倒れたらしいのです。かなりハードに働いていたので少しセーブしたほうがいいと忠告をしたのですが、結果的に糖尿病と、高血圧が大きな引き金になりました。病に倒れる直前の顔はやはり病的でしたのから自分でも自覚症状があったようでした。60歳前位ですからまだまだやれる歳でしたが、残念です。年齢を重ねるごとに回復力が衰えてきて消耗度が大きくなります。常に回復度より消耗度が高いのですが、この差をできるだけ少なくして、元気で長く働きたいと思います。(2004/11/22)






システム手帳
A4の6リングのバインダー形式のシステム手帳を10年位前から使っています。1日1枚の予定表をリソグラフで印刷して専用の穴開機(コクヨ Personal Plan Canpus)でパンチして使用します。その関連した資料を一緒に綴じたり別紙にスクラップした記事を貼り、1年ごとにファイルして保存しておきます。時々見返して、そのとき気がついたことをその日記に日付を入れて記入しておくと、後々考え方の流れが分かって参考になります。 正月にこれらを出して点検します。先日見て気がついたことなんですが、「ああしたい・こうしたい」と、思ってることはほぼやっていることに気がつきました。やはり「成功哲学」が、言うように想いが深いこと、書き出したことは実現するのだなーと感じました。(2005/1/20)

これとは別に、パソコンで自分の小使いの収支計算をしたり、エッセイを日付を入れながら気侭に書いています。泣き言・独り言、なんでも有りです。(2005/2/13)



(じゅ)
重装備にしながら軽快にする
住宅は皮膚の延長と考えるなら昆虫のように外殻を固くして体温の保全をすべきでしょう。更に最近の台風・地震等に対しても骨組みを頑丈にして内外共に万全の態勢を造らなければなりません。 そうしたことに十分配慮して内部を様々な変化に対応できる空間にすれば住みやすく愛着の持てる住宅になります。



(しょく)
食欲
腹が減ったら食べる、食べるときも飢えを感じない程度に食べる、そうすれば太ることもありません。ウェイトコントロールのときはそうしています。 多く食べれば消化するためにエネルギーを使います。その分体を疲労させます。(2005/6/10)




(しりょ)
視力回復 (♀_゜)・・・・・・・・・「上」
私は一度近視になるともう元に戻らないのかと思っていましたが、視力も回復するという理屈を聞いてなるほどと思いました。近視は眼筋が痺れた状態で運動機能が弱っていて、これを改善すれば脳からの指令が適切に伝わるというものです。この眼筋のトレーニングはそれ専用のHPを参考にして下さい。私の視力は1.0~1.2位です。





(せい)
整理の基本
お盆休みに事務所の倉庫の整理をしました。 不精のため押し込んだような物で一杯です。まさに「ゴミの山」です。こう云った場合、同種類の機能を持つものをグループ分けして、次に同じ系統の物を分類して整理するのが基本となります。例えばその分類した物の引き出しの表に、入っている内容を書いておくと便利です。また、その容器は透明であれば外から見て内容が一目瞭然なので、見つける時間が少なくなります。索引を作って「物」と「ある場所」をデーターベース化しておくと尚いいでしょう。 まだ、片付きませんがもう一息です。(^_^;)
年配の方は新しいものは納めておいて古い物から使う傾向が強いですが、ともすると使わないまま死んでしまって、未使用のものは相続人がまとめて焼却処分となったりしますから、いい物から大切に使って貰いたいと思います。(2005/8/15)







(そで)
袖擦りあうも他生の縁
生きていると、嫌な人に遭うことがあり運を悪くします。 バカ:普通:エライの比率は2:6:2ですから、自分の運の悪さを嘆くより、エライ人に遭える確率が高くなったことを喜ぶべきでしょう。(2005/7/15)










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