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2005年12月28日
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今日は今私が欲しいアロマテラピーの本の紹介をします。
今欲しいのは 精油の安全性ガイド(上) 精油の安全性ガイド(下) です。

精油の安全性ガイド(上) 精油の安全性ガイド(下)

精油の安全性ガイド(上)
アロマテラピーを実践する上で最も重要なのは精油についての知識です。この本は、製油の投与のしかた、精油の代謝、毒性、体組織・器官・皮膚・ガン・生殖器系と精油など、もっとも新しい情報をまとめたガイドブックです。
【目次】
第1章 序論
1.アロマテラピー2.懸念する範囲3.安全レベルの設定4.この本に収録した精油類5.動物実験

1.精油2.精油と毒物学3.化合物4.精油の化学
第3章 精油の投与
1.用量2.バイオアベイアビリティ(生物学的利用可能)3.皮膚への投与4.吸入5.経口投与6.直腸への投与6.膣内への投与
第4章 精油の代謝
1.分布2.生体内変化3.排せつ4.薬剤との相互作用5.もっとも危険にさらされている人びと
第5章 精油の「毒性」
1.毒性の試験2.精油の毒性3.中毒の症例4.こどもにおける中毒5.危険を減少させる
第6章 組織、器官、系
1.粘膜2.肝臓3.腎臓4.心臓血管系5.呼吸器系6.中枢神経系(CNS)7.内分泌系8.そのほかの各系
第7章 皮膚
1.皮膚の反応2.パッチテスト3.刺激4.感作(皮膚アレルギー反応)5.光毒性

1.ガンとは何か2.化学物質によるガンの発生3.発ガン性の各種試験4.発ガン性を有する可能性のあるもの5.精油類とガン
第9章 生殖
1.受胎能2.胎芽毒性と胎児毒性3.奇形学4.流産5.妊娠中のアロマテラピー

精油の安全性ガイド(下)
下巻では、生理学、生化学、薬理学、毒物学に立脚し、バランスの取れた視点から多くの精油について組成成分類を調査しています。この本はまさに精油百科宝典です。
第10章 精油のプロフィール

2.プロフィールについて
精油(アブソリュート)一覧
第11章 化学インデックス
第12章 安全性インデックス
第13章 注意と禁忌
定義
すべての投与経路/経皮投与/吸入による投与、直腸内投与または膣内投与/安全上の付加的な提案
第14章 安全性のガイドライン
アロマセラピスト/消費者/店頭販売される精油類/精油で中毒が生じた場合の対処のしかた

体に関する本も何冊かは持っているのですが、精油の代謝、体内変化、排泄に関する詳しい本はまだ持っていないので、アロマセラピストを目指すものとしてはぜひ持っていたいですよね。
でも、やっぱりこういう本はちょっと高いんですよね。まず、今月買った本を読まなくては・・・





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最終更新日  2006年02月11日 15時53分09秒
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Re:精油の安全性ガイド(12/28)  
Burnet  さん
ユーカリレモンさん、今日の本は一見の価値がありそうね。
この手の本、これから続々出てきそうよ。
メディアって目聡いから、人気のある商品や事柄などをとことん追求し始めると、こう言う容で攻撃が始まるわ。(苦笑) (2005年12月28日 23時24分11秒)

Re[1]:精油の安全性ガイド(12/28)  
Burnetさん
こういう本がたくさん出てくれて、消費者としてはやすくなってくれるとありがたいのですが・・・・ (2005年12月29日 16時19分55秒)

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