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一昨日は用事があって出掛けました。行きはぢいに送ってもらったのですが、帰りは市バスを乗り継ぎです。用が終わっても次のバスが来るまでに2時間近くの時間があり、お昼時だったので目に入った喫茶店で食事を済ませました。コブ茶の中にネギ( ̄  ̄)?…と思ったらワカメスープでした。器のというものは、ワカメが食べにくいとかの操作性に関係なく、入るものを入れれば良いわけですな。なるほど。湯呑みを真上から見た写真の左上の角にちらっと写っているのが、サラダの入った直径10cm、高さ5cmほどの平たい小鉢のような器です。小鉢にワカメスープ、湯呑みにサラダではなかったことに、湯呑みには飲み物を!との経営者のコダワリを感じます。 原価計算をするとサラダの材料費のほうが高いですから、より容量を減らすためには、「この際、湯呑みでサラダを…」との選択肢が経営者の頭をよぎっても止むを得ないのですから。器のというものは、入るなら入れれば良いというものでもなさそうです。食後のコーヒーをいただきながらゆっくりしてもまだまだ時間があったので、バス停近くのスーパーに場所を移しました。休憩スペースに座っていると、後から来たおばちゃんが、「この席がいいのよ。ほら、クーラーの風がちょうどここに」と、ソコに座る理由を問い質したわけではないけど教えてくれました。お多福さんのような顔で笑うおばちゃんに促されて窓の外に目をやると、住民票があるのかないのか不明っぽいおっさんたちが喫煙所に集まり、暑さもなんのその、楽しそうに話しています。「ああまでしてタバコが吸いたいのかしらね~。」「定年でずっと奥さんと家にいると息が詰まるから、ああやって此処に来てる人もいるのよ。」なるほど。訊いてないけど、研究もしてないけど、人間模様を教えてくれてありがとう。そんな話から始まり、「お子さんは?」「子供は男の子のほうが絶対に楽よ」「あなたはおいくつ?」「子供は男の子のほうが絶対に楽よ」「御主人は働いてるの?」「子供は男の子のほうが絶対に楽よ」「ご両親はおいくつ?」「子供は男の子のほうが絶対に楽よ」「大学出すにもお金がかかってるんだからね~」「子供は男の子のほうが絶対に楽よ」(もうわかったってば。) 『御両親はあと10年は元気よ。』あ、占い師さんでしたか。あと10年は元気ですか。それは喜ばしい。楽しい時間はあっと言う間に過ぎるものです。バスの時間が迫り、話の腰を折るのが大変残念でしたがベキッと折り、一期の出会いに別れを告げなければなりません。占い師さんもタコ焼き(5個入り)を買って家路についたようです。「お多福」は「おかめ」とも呼ばれています。京都には伏見人形というものがあり、稲荷神社には豊作を祈願していろいろな人形が奉納されたそうです。その中の一つが「お多福」だということです。お多福やおかめは不美人を指す言葉ではありますが、その顔は「三平二満(さんぺいじまん)」と言われ、三でも平安、二でも満足、心が平安であるという意味です。また、その口は”おちょぼ口”で『余計なことや悪口を言わない』、鼻は低く『天狗にならない』などと例える場合もあります。私の出会ったお多福さんは『おちょぼ口』ではなかったけれど、その笑顔も話の内容も大らかで、私の退屈な時間に笑顔を引き出してくれたように思います。「私の笑顔」とは、会話中におばちゃんの私生活を妄想して思わず笑えてくる顔のことですが。
2009.08.29
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お盆休みに南紀勝浦へ行ったときの写真です(*^^*)シャチ瞬発力の問題なのか知能の問題なのかは知りませんが、イルカのようにジャンプを繰り返すことはできないようです。 でも、泳ぐスピードはやっぱりスゴイですね。しゃち案外かわいい。イマイチだけど、いわゆる夜景ですな。太地町の花火最後の花火が打ち上がるまでの空き時間、なんと30分( ̄  ̄)橋杭岩11月中旬頃にはライトアップされるようで、『橋杭岩 ライトアップ』で検索すると幻想的な写真のサイトがたくさんありました。マグロのホホ肉のステーキけっこう魚臭かったです。アノ頭をカットできる包丁ってどんなやつでしょう? 以上です^^ゞご静観ありがとうございました(*^^*)ノ
2009.08.27
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熊野灘の南端、和歌山は串本から望む太平洋。お盆休みは南紀勝浦の温泉でゆっくりしてきました(*^^*)( いつもゆっくりしてるけど…。)お宿に到着すると予約に手違いがあったようで、調整の間、併設のカフェでコーヒーを飲みながら待っていたのですが、お代を払おうとしたら「サービス」だということでご馳走になりました。しまった。もっとガッツリ、アレもコレも飲んどきゃよかったな。ところで、ぢいのパソコンは私のお下がりです。でも、そろそろ時代についていけない物体となってきたので、新しいパソコンを購入しました。 ぢいがおニュー使用権を獲得したのは久しぶりです。で、問題発生です。今まではノートPCだったのでちょろい机で済んだのですが、今度はデスクトップなのでちょろい机では収まりません。そのままのレイアウトに「追加」では掃除しづらい状態になってしまうので、リビングを根本的に配置換えしないといけません。私のレイアウトは「掃除しやすく」「座ったまま何でも取れる」が原則です。やりました。途中まで。箸より重いものは持ったことがありませんが、家具ならずりずりと一人で動かします。私のパソコンデスクは自作のため、寸法・材質を合わせないと部屋がちぐはぐになってしまいますので、同じものをもう一個作って配置しました。すると、これまで本を置いてあった場所に本が置けないわけです。…うーむ…どうあっても材質を合わせねばならん。仕方ないので、今日はホームセンターへ行って木材や金具を買ってきました。明日からぼちぼちとセッティングしていきます。棚も作らねばならんし、あー忙しい忙しい。
2009.08.20
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ここのところ日記を書いていなかったので、何を書いていいものやら…という感じに、他人事のようになっとります。とりあえず、ミョウガが生えていたので写真を載せてみました。先日の地震はすごかったですね。皆さん御無事なようで安心しております。私も揺れで目が覚めましたが、避難すべきか、このまま寝ていて大丈夫か。身の危険を感じながらも、すぐに次の行動に移らなかった自分を思い返し、「私は死なない」と思っているんだなと、我が身のふてぶてしさを恥じた次第でございます。お盆を前に台風、地震と自然災害が続きましたが、日本中が動く時期だけに、二次災害が起きないようにと祈るばかりです。さて、過日。そのお盆を迎えるにあたり、「檀那寺への奉仕」なるものをやってまいりました。檀那寺とは、檀家になっているお寺のことらしいです。 よく知りませんが。奉仕。つまりお金か労働力の供与ですな。お金の場合は父の役目、労働力の場合は私の出番となります。今回は境内の掃除ですから、「お前が行け。」と命令されます。「ヤダ。」と言える大人が羨ましい。で、境内の掃除と言えば、境内の掃除のはずであります。なのに。なのに。なんで和尚の自宅の周りまで掃除しなイカンのだ!(標準語訳:なぜ住職の自宅の周りまで掃除しなければいけないのだ!)腰の曲がったおばあちゃんの、その細い腰にはコルセットが巻かれていましたが、ひと言も文句を言わず、ただ黙々と掃除をしています。夜な夜な高級クラブをうろついている和尚に見せたい姿でした。浮世を楽しむ時間があるなら掃除しやがれ。↑この和尚、安い饅頭だと食べません( ̄皿 ̄)ではまた(*^^*)ノ
2009.08.12
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