テイルズオブリバース世界観

 ★テイルズ オブ リバース( Tales of Rebirth )世界観


■カレギア

 ・遥か古代より、ヒューマ族とガジュマ族の2つの『ヒト』の種族が暮らす地。

 ・以前、ヒューマ族のガシュマ支配という目論見の種族間の争いがあった。
 ・その戦はこの世界を守る七大聖獣をも巻き込む大きなものとなった。
 ・最期はヒューマ族を滅ぼそうとした「聖獣の王ゲオルギアス」を、
  それに反対したほかの6体の聖獣が『ゴルドバの月』に封印し、幕を閉じた。

 ・人々はこれを『聖なる戦い』と呼び、今に語り継いでいる。

 ・『聖なる戦い』の後、ヒューマとガジュマは再び共存の道を歩み始めた。
 ・そして、国を築き、以後は目立った争いはなく、国は繁栄している。




■ヒューマ

 ・知的活動に優れた種族。
 ・以前は文明を発達させ、力をつけてガシュマ族を支配しようと目論んだ。



■ガシュマ

 ・身体的能力に優れた種族。
 ・以前は文明を発達させ、力をつけたヒューマ族に攻撃をうけた。



■七大聖獣

 ・遥か古代より、カレギアの地にてこの世界を守っている聖獣たち。



■聖獣の王ゲオルギアス

 ・七大聖獣のリーダー格(?)
 ・『聖なる戦い』の際、ほかの聖獣により『ゴルドバの月』に封印された。



■フォルス NEW!!

 ・ヒトの生命と精神のパワーが生み出す特殊な能力の総称。
 ・すべて六つの属性因子で構成されており、その組み合わせに応じて様々な現象を引き起こすことができる。
 ・発現する力は、能力を持つ者の潜在能力や性格によって決まり、ひとりの能力者が複数のフォルスを行使することはできない。
 ・強いフォルスを操ることのできる能力者は強力な存在だが、彼らとて大きく精神が乱れれば、己のフォルスによって自滅する危険に、常にさらされている。
 ・もともと、フォルス能力者はガジュマで占められ、その数も非常に少なかったが、ある時を境に人種を問わず急増し、それが王国の不安要素となっている。




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