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2月8日からバリ島出張です。今回は成田からグアム経由のノースウェストを使います。宿泊はいつものPriWisata.10日間ほどの滞在になりますが、バリ島からスラバヤに飛び、家具の産地ジェパラまで足を伸ばす予定です。今回のテーマのひとつに【石像】があります。かえるの像を中心に良い出会いがあるといいなあ、と、思っています。そしてその石にパワーを入れていただけるバリアン、もしくはマンクゥに巡り会えたらなあ、って、期待しています。いつものことなんですが、不思議と思った通りの出会いが、バリ島で待っててくれるんですよ。もし【蛙の石像】に興味のある方、事前にご連絡くださいね。そしてバリ島在住で、石のお祓いをしていただけるバリアンとお知り合いの方、ご連絡ください。 上の写真は「ウパチャラ」というお祭りの儀式で、バリのマンクー(坊さん)がカーゴのオフィース【PT STAGE EXPRESS】の開店のお清めをしているところです。石もこのようにお清めした後、日本に送るようになります。
2005.01.31
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バリ島で売っているイカットやバティックを見るに付け、男ながらに素敵だなー、手間かかってるなー、イイナーと思うものの、どうやって飾ったり使ったりするのがベストなのかイマイチよくわからない。テーブルランナー用、ベットカバー用のイカット。クッションにしたら素敵だなと思う手染めのバティック。でもそれ以上、あまり想像力が働かない。その芸術性に負けてしまうせいか、完成度の高さに2次加工までの用途を思いつかない。すばらしい素材がたくさんあるのにそれを生かせないなんてとても残念です。どなたかアイディアをください。ジャワ島にいる時、たまたま東ジャワの物産展を開催していて、その中にバティックやイカットを展示即売している店があった。いままで見た事のない柄、デザイン、そして何よりバリ島よりも安い値段。 インドネシア各地で作られているさまざまな布に触れ、その奥深さ、歴史、民族などを感じる瞬間でした。
2005.01.27
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物価の安いバリ島で、この人たちお給料幾ら貰ってるんだろうって気になりませんか?【海山】と言う日本料理のレストランを立ち上げるにあたって、ウエイトレスやキッチンで働く従業員の給料について、いろいろ検討しました。基本給は570,000ルピア〔約6000円ちょっと〕、それにサービス料をみんなで分割する。そうすると大体1,000,000ルピア位の収入になる。【海山】ではこう決めました。これってバリではいいほうです。バリ人の暮らしぶりを見てみると、コスというアパートがレギャンやスミニャック辺りで250,000ルピアから300,000ルピア。ほとんどが4畳半位の部屋を2人、3人でシェアしています。トイレ、バス(とはいってもマンデー用)は共同です。食事はレストラン勤めだと賄いが出るのでお金がかかりませんが、みんな、携帯は持っているし、ホンダのバイクは乗っているはと、結構リッチです。少ない給料で、よくこんなに高級な物だもてるなと不思議です。新聞広告の家電のチラシなんかでも、炊飯器、扇風機、テレビ3点で、毎月150,000ルピアのローンです、なんていうのが主流です。日本の物価高を背景にした高給も、バリ人から見れば、日本人全部お金持ち、と思うのが当たり前ですよね。ちなみにバリ島で働いている日本人の給料は5万円ぐらいかな。10万円貰っている日本人は、とても少数だと思います。それでもバリで働きたいと言う日本人(特に女性)は大勢居るそうです。働きたい、というより、住む為のビザが欲しい、というのが本音のようですが。現地に行ったら、その土地の速さで歩んで貰いたいものです。けしてチィップに10000ルピア札を軽はずみに使わないでくださいね
2005.01.26
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チークの無垢材を使った家具、インテリアって素敵ですよね。日本では合板でパネル工法の家具がいまや主流で、何か味気ないのに慣れてしまった中、バリ島のホテルなんかにさりげなく置いてある家具を見ると、カルチャーショックを覚え、欲しい~という欲求に駆られるのはボクだけではないはずです。どっしりとした作り、長い歴史を感じさせる年輪、そしてなによりの存在感。こんな家具に囲まれて生活したらいいなー。この幸せを皆さんに分けてあげたいなー。などと考えているうちに、それじゃうちでインテリア家具を販売しましょう。ということになり、ネット通販でご紹介しているわけです。なんせ青山や自由が丘のような一等地にあるアジアン家具屋さんでは、ボクが見ても目が点になってしまうお値段がついている訳で、うちはその三分の一の値段を目指そうよ、とのコンセプトを旗印に(かっこいい)頑張っています。何で仕入れているところが同じなのにあんなに儲けなきゃならないのか不思議です。理想的なのは通販カタログの合板の家具とチーク無垢材の家具が同じ値段で販売できる事、を、目指しています。さて前置きが長くなりましたが、バリ島における家具のうんちくをひとつ。バリ島では殆んど家具を作っていません。ジャワ島の チークの産地=家具の産地 から組み立てられた家具を仕入れて、トラックでバリ島に運び、バリ島で最終仕上げをして販売しています。日本に送るときはまたジャワ島のスラバヤまで運んで、コンテナに積んでという、結構無駄な手間がかかっています。これもコスト高の一因です。普通バリ島から日本まで20feetのコンテナで2000ドルぐらいします。うちは今ジャワ島のスラバヤに工場があるので、ジャワ島で買い付けした家具はスラバヤに運び、工場で仕上げをして、そこでコンテナに積み込みます。輸送費が大幅に削減できるばかりでなく、時間も大幅に節約できました。ちなみに日本までのコンテナ運賃は1000ドル程です。こんな努力の甲斐もあってコストを削減した分も含めて、皆さんに還元できればと思っています。ボクがよく仕入れに行くジェパラと言う家具の産地の画像をアップしておきます。世界中からバイヤーが訪れる有名なところです。
2005.01.25
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当店取扱い一番の、あの幻想的な、アイアンのフロアースタンドを製作している現場を訪ねました。クロボカンから少し入ったところにあります。ここは家内工業とは違ってしっかりとした工場です。小さいですけど。中で働いているのは男の子ばかり、外の仕上げをするところに女の子がいました。 鉄板がスタンドになるプロセスをご紹介します。1. 平らな鉄板に鉛筆で柄を描きます。この時なんと、フリーハンド。だからうちで大量に仕入れたときでも、まったく同じものがない訳です。 2. 全体を切断して筒状に丸め溶接します 3. ラインに沿ってアセチレンガスで切り抜きます。この時良く見ていると、指先を細かく震わせて、ラインにギザギザを入れていきます。技です。4. 表面を削り、始めは錆止めの黒を塗装します。5. 乾かした後、最終塗装に入ります。 6. 色を重ねるときなどは筆を使う場合もあります。フロアースタンドを1本仕上るのに2日かかるそうです。日本だとガチャンガチャンとプレス機の出番ですが、ここバリ島は完全なマニュアルです。だからこそ味があって、癒される、そんな商品になるのではないでしょうか?無機質なインテリアより、「お帰り」と声をかけてくれるようなインテリアのほうが、心に安らぎを感じられるのではないでしょうか?バリ島のモノって、みんな、【ハートのおまけつき】と感じるのは、ボクだけではないと思います。190cmアイアンフロアスタンド\19800
2005.01.24
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チーク材にはA,B,C,D,古木、というようなランクがあるのをご存知ですか?A,古木が最高ランキングで、Dに行くほどランクが低く若い木ということになります。AとDでは製品で倍ほどの値段の差があります。最近ではチーク材の乱獲の結果、ほとんどが直径25cmぐらいのDランクが一般的に流通しています。何が違うかといってもAランクの大木になれば木目がきれい、目が詰まっていて重い、といった位で、小さな家具ではDランクでもそれ程大きな影響はありません。一番肝心なのは、いかに木の中の水分が抜けているか、ということです。ぼくはいつも携帯用のモイスチャーテスターと言う優れものを持っていて、製品チェックをしています。良いなあと思った製品でも水分が30%もあったりで、このまま日本に行ったらひび割れ確実です。基本的には10%をきれたのをめどに日本に送っています。さて何故にAランクと古木が同じに評価されているかというと、両方ともなかなか手に入らずに、古木はすっかりと生活にとけ込んでいるところかな。古木とは、古い家を解体したり、農機具を利用したりした材木を使います。その材料を使ってまったく違う家具を再生する事、現地ではリプロ(re product)と、呼んでいます。昔の木ですから直径1メートルにも及ぶチーク材を使用したものも多く、品質は最高、木目も最高、味わいがあります。この最高級の古木を専門に扱っているジャワ島の業者に、日本向けのデザインを起して発注しています。100年も前に建てられた家の柱を現代風にプラズマテレビを置く家具に変身させたり、一人暮らしに大人気の四角いちゃぶ台に姿が変わったり、と、ロマンを感じませんか。
2005.01.23
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バリ島を旅行していると、いたるところで雑貨が売られている。その一つひとつが安い事。良くこんな値段で売れるよね~って、みんな言います。 その安さの秘密は、家内工業、という所にあるんじゃないかと、ボクは思います。じいちゃん、ばあちゃん、母ちゃん、姉ちゃんと、車座に座って日がな一日、黙々と作り続けるお店の裏に行くと、良くこんな光景に出くわします。街でよく見かけるアイアンのキャンドルホルダーを作っている工場?に見学に行きました。クタから北へ40分ほど走った、タバナンと言う町の郊外にそこはありました。普通の民家です。入り口を入っていくと半完成の商品が並べてあり、奥では数人、職人?が働いています。男の人はアセチレンガスで穴を開けたり、溶接したり忙しそうです。傍らでは女性人が鉄板を曲げたり、製品を磨いたり余念がありません。 バリ島の一般人の所得は6000円/月位ですので、内職的な家内工業ではここまでにはならないでしょう。我々日本人から見ると、とても低所得に感じられます。でも仕事を見ている限り、楽しそうで、生活苦など一切感じられません。家にもご多分に漏れず神様を祭っている祠があります。 神様に生かされている、という生活が、彼らを支えているように思います。人生お金じゃないんだな、思う一日でした。
2005.01.21
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バリの焼酎【アラック】飲んだ事ありますか?結構いけますよね。原材料はココナツや米だそうです。バリ島ではワインもシンガラジャで造っていて、結構流通しています。勿論有名なビンタンビール、バリハイビールもインドネシア産です。【漁師】のオーナーサゴンと日本酒の話をしていたときに、バリ島産の日本酒が造れないかな?という話題で大いに盛り上がりました。バリ島の日本酒は総て輸入品です。国産品は未だありません。杜氏をしていらっしゃる方でバリ島に住んで日本酒を造ってみようじゃないか、という方がいらっしゃったら、ぜひ、ご連絡をお待ちしています。バリには良い米も、水も、山もあります。日本酒が大好きな白人も大勢居ます。今年から輸入の酒税が大幅にアップするとのインドネシア政府の発表がありました。国産の日本酒の需要は相当あると思います。ゼロからの立ち上げになりますが、きっと楽しい仕事が出来ると思います。
2005.01.14
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ウブドは芸術の村といわれている。木彫り、石彫り、のお店も多いけど、なんといっても絵描きがたくさんいる。その証拠に美術館の多いこと。ガイドブックに載っていないミュージアムは数知れず、全部回ろうとすると1週間は必要だろう。うちのお店で売っている絵は、ウブドで仕入れている。特に人気の有るプンゴセカン様式の絵画は、いかにもバリ島、という感がある。大きな民家の一部屋が絵で埋まっている。こちらの希望を言いながらキャンバスを一枚一枚チェックする。在庫が多いので、額に入れず、キャンバスのまま丸まっているのを、これは色がちょっとねー、この鳥が白ければいいのに、なんて言いながら選んでいく。全部で70枚ほど購入する。あした額に入れてスタンバイしてくれるそうだ。店主のおばちゃんは、これは何とか美術館に展示されている、なんとか、という名前の画家の作品ですなどと平気で言う。そんな価値のある絵も何枚か混ざっている。美術館で買うと10倍はするそうです。 学生のころ油絵を描いていた経験があるので、割といい感じの作品が仕入れられたかな?と思う一日でした。
2005.01.10
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バリ島を歩いていると木彫りのプレートに名前を入れてくれる店があちこちある。大体がドライクリーニングのチェーン店のような、取次店。自分のところで彫っているなんてめったにない。うちのショップの看板を頼みに、大元の彫家さんを訪ねた。知り合いの家具屋さんからチークの板をただでもらい、いざ出陣。長方形のチークの無垢材は、長さが1m、厚さが4cmもあるので結構重い。 職人が無言で掘り進んでいる。とても器用にのみを動かし、細かい曲線をたどっている。店主と話している間も、ひきりなしに取次店が、出来上がったプレートを引き取りにくる。ついでに飾ってあったバロンのプレートを二つ発注した。出来上がり迄3日間。ショップ用は大きいので1週間とのこと。バリに到着したらすぐにオーダーすれば、帰国までに間に合います。なかなかのおみやげですよ。
2005.01.06
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新年を迎える数週間前から、バリ島では、道端でラッパ(現地ではトランペットと呼ぶ)を売る露店が目立ってくる。このラッパ、大晦日から新年にかけて、子供から大人までプープー鳴らす代物。 大晦日の9時を過ぎると、クタ地区では、こんなに人がいたの?と疑う位、人人人で混雑し、バイクもクラクションをプープー、人はラッパをプープー、街のいたるところがクラブ化し、大爆音で盛り上がっている。ヒンズーのお寺の境内も、にわかクラブに模様替えして、これじゃ神様も怒るだろうなと心配するほどの盛り上がり様。どこもかしこも大騒ぎ。12時を回り、新年になると、携帯の声も聞こえぬほどの大騒音。花火が打ち上げられ、HAPPY NEW YEAR! HAPPY NEW YEAR の大合唱となる。見ず知らずの人からHappy New Yearとお互いに挨拶して回り、何千回もそれが繰り返される。これが永遠と繰り返される。スマトラ島のtsunami災害の影響で、クタをはじめインドネシア各地で数多くの新年イベントは中止となって、ちょっと寂しい新年のようだ。ご冥福をお祈りしたい。
2005.01.05
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ウブドに、ハンディクラフトの業販店が数キロ連なる、テガラランという地域がある。ヨーロッパやアメリカ、オーストラリア、日本のバイヤーには馴染みの深い場所である。その一等地ともいえる場所にこの貸店舗がある。オーナーは何店舗も手広くハンディクラフトを手がけ、世界中の展示会に出店するなど、積極的にビジネスを展開するインドネシア人。でも彼ら曰く、何店舗も管理するのはもう疲れた、そうで、このテガラランの店舗を貸してもいいという話になった。本来は20年契約で賃貸したいそうだが、『そんな長いと日本人は誰も借りないよ』とアドバイスしたら、じゃあ3年で、ということになった。ウブドに住む予定で店舗をお探しの方はぜひご検討を。賃貸料は1ヶ月2,000,000ルピアで3年契約(勿論20年も可)。こちらの習慣で、3年分先払いとなります。
2005.01.04
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バリ島を歩いていると、到る所に放し飼いの犬がいる。舗道をごろりと占領したり、店の前の入り口を大きな体で塞いで居たりと,全く邪魔だったりする。まともに食事を貰っていないのか、お供えを食べていたり、ゴミを漁っているのも多い。でも彼らは野良犬ではない。バリ島ではよほど人を咬む犬以外は、犬を繋いで飼ったり、小屋に入れたりする習慣がないらしく、皆、家の周りを一日中自由にブラブラしている。田舎の道を歩いた時のこと、1キロ程続く真っ直ぐな道の両側はバリ式の家が並ぶのだが、その1軒1軒から犬が出てきて吠えられた怖い思い出がある。バリの犬は人から厳しく育てられているので、こちらが弱い態度を見せなければ襲ってくることは無いそうだが、それにしてもあまり気持ちの好いものではない。ちなみにバリ島では、バリ犬とキンタマニー犬の2種が本来の血統だそうだ。一般的に見るのはバリ犬が殆どで、キンタマニー犬は白くて毛足が少し長いのが特徴だ。珍しいキンタマニー犬と出会ったら、あなたはとてもラッキーです。
2005.01.03
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バリ島のほとんどのホテルの部屋に、チチャやトッケイが住んでいる。初めてバリに訪れた方はさぞびっくりするに違いない。でも恐れてはいけない。彼らは人に対して無害だし、蚊や害虫を食べてくれる、いわば天然の殺虫剤なのだ。チチャはまだかわいい。日本で言うヤモリと同じで、せいぜい尻尾まで入れても20cm位。 でもトッケイともなるとそうはいかない。イグアナを彷彿させる面構え、30cm以上もある不気味な体型。そして夜中に【トッケイ】と鶏のように大声で鳴く。いきなりやられるから、これにはびっくり。こんな彼らに見守られながら無垢のチーク材で天蓋つきのベッドで熟睡できる幸せ。自然と一体になって、自然に溶け込んでゆく自分を感じられる。バリの人は、もしチチャが頭の上に降って来たらすぐに頭を洗うという。これってチチャが悪役って言うことなのかな?
2005.01.02
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