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おいおい、こんなに無造作に看板かけて置いたら、持って行かれちゃうんじゃない?直筆の看板がブノアのJLプラタマにひっそりと掛けてある。ここは別称『まるこのやきそば屋』さくらももこが『焼きそば うえだ』を執筆するにあたり、ここHome Stay Pension 【PONDOK AGUNG】の協力を得て、ワルンをオープンさせた所だ。ロスメンの庭に4席ほどの簡単なテーブルがセットされている。緑のふんだんに溢れかえる庭は、どこか田舎に来た様な錯覚さえも覚える。看板だけでなく、メニューも手描きのようだ。焼きそば25000ルピア、お好み焼き25000ルピア。同じメニューにミーゴレン10000ルピアも載っている。おなじ焼きそばでもバリと日本じゃこんなにお値段の差がある。思わず笑っちゃいながらも、この差がなんの差なのか、覗いてみたくなる。突然の6人の団体の出現に、お料理がなかなか出てこない。頼んだ事も忘れてしまう位時間が経過した頃、やっと2人前のお好み焼きがやって来た。暫くして更に2人前。頼んだ焼きそばとお好み焼きが全部揃うのに、バリ時間を意識する。そうか~、この店はコンロが2基しかないんだ~!だから二人前ずつしか出てこないんだ!(笑)焼きそばはローカル麺をソースで炒めた物。具材は豊富でキャベツ、肉、イカ、桜海老、紅しょうがが見え隠れする。お好み焼きはもっちりで、マヨネーズ付。焼きそばよりお好み焼の方がおいしいね、とは大阪人の意見。今度ブンクスして家でご飯のおかずにしましょうよ。『焼きそば うえだ』 より、『お好み うえだ』 だねって皆で相槌を打ちながら、まるこの看板にお別れしました。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.31
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もしあなたがプロのバイヤーだったら、もしあなたがアタ製品を取り扱っているのなら、そしてもしあなたが、今までの値段や品質に満足が得られないのなら、移動時間はかかるものの、カランガッサムのトゥンガナンを訪れて欲しい。バリアガといわれる先住民の村。今のバリ人が、ジャワから宗教と共にバリ島に追いやられて来たルーツとは異なり、もともとバリで生活をしていたと言われている先住民。アタの蔓が自生していた為に自然の摂理でそれの籠を編み、現在に至る。伝承の技が職人のスキルをアップさせ、他にはない技術を実現させている。従って他所で販売しているアタに比べAクラスの実力を持ちながら、街から遠く離れた奥地の立地が、販売価格を抑えてくれている。今回ボクは久しぶりにトゥンガナンを訪れて、アタの仕入れをした。そろそろ夏の準備が必要だからね。高品質の物を安く仕入れて安く販売する。それが出来るようにわざわざ足を運んで来たんだ。仕入れで村が潤って、安く販売できてお客様が潤って、そんなことが繰り返していければ、バリも日本もどんどん良くなるのにね♪あっ、ついでにうちの会社も潤って♪(笑)バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.30
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沈み行く夕日の深紅の色に頬を染めながら、砂浜のキャンドルライトだけが頼りのテーブルで、炭火で焼きたての海産物を頂く。お値段はちょっと高いけど、お味もまあまあ、何といっても、あの海に沈み行く夕日のお値段だと思えば納得できる。これがまさしくジンバランカフェ。自然に感謝しながら焼きたての魚介類を頂く至福の時間。誰もが、心を洗われている、そんなセンチメンタルなひと時を過ごせるだろう。そのジンバランカフェが、新しく生まれ変わる。既に取り壊しが始まっていて、今までの面影は微塵に感じられない。件数が多すぎるので、もっと絞り込んでお店の数を減らし、より質の高いサービスを展開する、という話がひとつ、地元バンジャール以外の店がたくさん出来たために、よそ者を締め出す、という話もひとつ。どれも定かではないが、年間の家賃が200ジュタだそうだ!まあ、どちらにしても、コミッション・トラブルの温床になっているジンバランカフェが、いい形で生まれ変わって欲しいと思う。家賃が高すぎて客から搾り取ろうとされたら困るけど。あの、オレンジ色に姿を変えながら、水平線に沈んでゆく太陽の、情熱や感動はいつまでも続いて行くのだから・・・バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.29
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バリのトイレでこんなの見たこと無いですか?最近はだいぶ増えてきたと思うんだけど・・・・ボクのアパートにも付いていますよ。これ、なんでしょうか?ボクはこいつをウォシュレット代わりに使ってます。ただ、場所によっては、蛇口をひねり過ぎると水圧が高くて、ぎゃー、ってな事になったりするのでご注意を!ボクはウォッシュレットだと思いこんでいたんだけど、人によっては、便器を洗うためじゃない?とか、手を洗うのに使うんじゃない?なんて、いろいろな意見が出てきてびっくりです。皆さん、いろいろな使い方をしているようですよ。それはそうとインドネシア人は、相変わらず洋式便器の上に乗って用を足すのかな?その時、どっちを向いているのかな?なんていう学術的な話を真剣にして盛り上がりました。TOTOやINAXで足跡マークを入れた便座を作ればね、って言うのが結論でしたが・・・(笑)さあ、皆さんはどんな使い方をしますか?だめですよ!水鉄砲代わりで遊んでは。(笑)バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.26
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意外にもバリにスペイン料理のお店は少ない。イタリアン、ジャーマン、フレンチ、インド、チャイナという、メジャーなレストランは何処に行こうかと迷うほどあるんだけど、スペイン料理の店がひしめくフィリピンに比べて、ほんの僅かでしかない。戦前の侵略の歴史と関係があるのか,バリ島にあってスペイン料理は珍しい存在だ。素敵なお店があるよ、っていう話で早速行ってきました。『LaSal』っていう、クロボカンにある素敵な雰囲気の店でした。レストランの外にガーデンが広がっていて、殆どの客が夜空のした、このガーデンで食事をしています。二階のテラスは、食後のラウンジとして使われているようです。ライトアップされたテーブル席は好きな人と二人で来るのもよし、友達と来てワイワイやるのもよし、ワインを傾けながら語り合うのに最適なシテュエーションです。タパスを数種類つまみながら、事前に予約しておいたパエリアを待っています。はっきりいってお料理は・・・・雰囲気が売りのレストランなのでしょうか?おいしいと思ったのは生ハムくらいで、あれはスライスしただけだものね。もっと競争相手が出現すれば、料理のクオリティも上がって行くでしょう。他の外国籍料理がそうであるように。でも、雰囲気重視ならお勧めのレストランですよ♪バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.25
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みなさん、hellobaliって言う雑誌知ってますか?昔からある格調の高い雑誌で、この他にもガルーダの機内誌や、バリの観光局にも肩入れしている会社です。英語誌ですが、毎ページすばらしい写真のラッシュアワーで、雑誌からバリが零れ落ちる、そんな見ているだけで楽しくなる雑誌なんです。このハローバリは、毎年在住者やツーリストのアンケートに基づいて、『Bali’s Best Restaurant & Bar Awards』 という企画があるんだけど、このほど2006が発表されたんです。この中に、皆さんもお馴染みのお店がありますね。アンケートに基づいて選ばれたんだから、かなりシビアですよ。ちなみに『漁師』はJapanese部門で栄えある一位。『海山』は惜しくも、Fine Dining部門で4位でした。一位がワリサン、2位がLamak、3位がモザイクだから、敵が強すぎる!(笑)まだ訪れたお店の無い方は、ぜひ一軒ずつ潰して行って見てください。今のバリの実力が、肌と舌で感じることが出来ますよ♪バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.24
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バリに行くと町の楽器店やおみやげ物やさんに表面に革を張った太鼓が売られてますよね。あれは『ジャンべ』と言う、アフリカ仕様の太鼓なんですよ。西アフリカ一体に広がる打楽器で、木をくり抜いた胴にヤギの皮が張ってある、伝統的な楽器です。レゲエの気だるさや、ラテンの乗りにも表現力豊かに語りかけてくれますね。このジャンべやさん、ウブドに最近出来た業販を中心としたお店です。壁に貼られたスケジュール表を見ると、世界各国に輸出しているようです。なんでアフリカの楽器をバリで作っているんでしょうね?ジャンべばかりでなく、バリで作られたものが、他国の観光地でおみやげとして売られている物は数知れません。ハワイで売られているハンディクラフトはバリかフィリピンからの輸入品だし、グアムのボージョボー人形も、な、なんとウブド製らしい。(笑) ウブドの民家の庭先で、イブたちが車座に座ってお喋りしながら器用に作っている人形が、グアムに渡って、日本人が(グアム伝統的なお守り)みたいなキャッチフレーズを信じて買って・・・・話がそれちゃいましたが、ジャンべ、良い音ですよ♪叩き方や叩く場所で無限の音色が表現できます。お手頃のお値段で売っているので、おみやげに如何ですか?そうそう、イカットで出来た味のあるケースも、一緒にお求めになるのをお忘れなくネ♪バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.23
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海に入ると、無性にラーメンが食べたくなりません?特にサーフィンしにバリへ行くそこのあなた!そう、あなたです!日本だったら、ラーメン屋さんを探すのは、そんなに苦じゃないけど、バリじゃぁ、困っちゃいますよね。あ~、あのしょうゆ味。ん~あの味噌味が・・・・ もしクタビーチでサーフィンをした後なら、いい所があるんですよ♪ 海から上がってポピーズ2を歩いてきて、TSUNAMIサーフショップを左に曲がり、じゃらんじゃらんしてくると、右側にあるんです♪『ワルン・ラーメン』 以前クタギャレリアにあった来来軒が店名を変えて移転して来ました。スープの味も何もかも来来軒と一緒ですが、残念なのはお値段が安くなっちゃったことぐらいです!(笑)お財布に優しくラーメンが食べられるのは、とても嬉しいですね♪ 人気の角煮ラーメンや味噌ラーメン、カリカリ焼餃子も健在です!そしてなんとカキ氷もメニューに加わりました。 ガッチリ波に乗って陸に上がって、ふと『ラーメン食いたいナ~』って頭によぎったら、一目散にポピーズ2へ直行ですよ!ラーメンが伸びないうちにね♪(笑) バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.22
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バリにビーチは沢山ある。それはそうですね、周りを全部海に囲まれた島なんだから。ツーリストが大勢押しかけるクタビーチ。バリと言ったらクタビーチと、定番ですね。少し歩いてゆくとレギャンビーチ。ちょっとの距離の差で、ビーチの趣が変化してきます。わさわさした感じがなくなり、落ち着いたビーチに変貌です。それでもまだまだ外国人の姿が多いですね。更にもっともっと田舎の方に行くと、ローカルの方たちが中心のビーチが点在しています。皆さん思い思いの過し方をしています。そんなビーチに必ずあるワルンで食事をしたり、サテーをつまんだり、ビールを飲んだりと、地元の人たちに溶け込んでしまうのも楽しいものです。ここはタナロットの近くにあるローカルビーチ。ビーチの看板に掛かっている壊れた電気の傘が、大正時代の様で、なかなかいい味出しているでしょ?日曜日というのも手伝って、大人も子供も恋人たちも、自然を相手に楽しんでいました。遠く、『ワカガンガ』が望めます。バリは決められた日程では周りきれない程、滋養に満ちた島です。行く先々で、心に体に栄養を頂いて、どんどん元気が増してきます。在住の方たちでも毎日新しい発見があるくらい、バリは奥が深いんです。ローカルなビーチに体を漂わせているだけで、バリの元気がやってきてくれます♪バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.19
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クタギャレリアの隣、バリベーカリーを真っ直ぐにデンパサール方面に進むと、闇夜に浮かぶ蟹の看板。広い店舗は、団体客でも対応でき、夜の早いチャイニーズが、夕刻と共にどやどやと入店し、わさわさと食を頂き、がぶがぶとお茶を飲み、あっという間に退店してゆく、ここは、在住のチャイニーズ御用達、中華料理『NIKMAT』です。代表的なのは看板にもあるように、蟹料理。何処のテーブルでも、無言で蟹の殻を割っています。あの、おしゃべり好きのチャイニーズが無言なんて、考えられますか?世界各国でおいしい中華を体験しようとした時に、いかに華僑軍団がお店に入っているかが、ひとつの目安になります。ここはその辺、バリにあっては高級店の域にありながら、お値段もそこそこ懐に優しくて、及第点を充分に与えられるお店ですよ。華僑もいっぱい来ています。バリ人が発音すると『にっくまん』に聞こえるので肉まん専門店と思いきや、中華の有名店でした。(笑)バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.18
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世の中には弾けちゃって、跳んじゃって、舞い上がって、こけちゃって、いろんな人が居るけれど、毎日のストレスを、毎日解消させてくれる場所が、サヌールにあった。ヅラを取り扱っていると言うことで、ちょっと興味があったので覗いてみたんだけど・・・・看板には○○ランス、とか○○○ソンとかじゃなくて、RYOSHIって描いてある。まずは、お酒と料理をオーダーしなければならないルールらしい?ビンタンビールでおなかが適度に膨れたので、焼酎白波に変更。酔いも程酔くになってきたところで、奥からごそごそと、いよいよヅラの登場だ!誰彼構わずヅラが頭に乗っかってくる。そうか、ここはそういう場所だったんだ!おお、そこに居るのは『つのだひろ』と、『清水ミチコ』ではないか!一般のお客さんまで巻き込んで、ひと時のヅラパーティー。その日の垢はその日で無くそうよ!こうして、サヌールの夜は更けてゆくのです。ボクも髪を肩まで伸ばしてた若かりし頃に一瞬戻れて、なんだか頭に詰まったモヤモヤが、すっきり晴れ渡った、そんなサヌール・ヅラのお店でした♪バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.17
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バリって、日本の昔の匂いがぷんぷんしませんか?日本むかし話に出てくるような、風景やキャラクターが、そのまんま、バリにタイムスリップしてきたような、ちょっと田舎の方に行くと、そんな気が強くするのです。ウブドのスカワティ村の民家で、おばあちゃんがチャナンを編んでいました。余りにかわいらしかったので、ワンショットお願いしちゃいました♪恥らった笑顔がなんとも素敵でしょ。お年寄りでありながら現役の働き者を示すような筋肉が、バリのお年寄りの力強さを感じます。こん様な風景は、バリにはまだいくらでも残っていますね。小川でマンディしていたり、赤ん坊におっぱいあげていたり・・・・こんな風景に出っくわすと、ああ、バリなんだって、とっても心が和むんです。いつの日かクタの様な雑踏に紛れ込まないで、いつまでもこの風情が続いて行ってくれるよう、バリの神様にお願いしています。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.16
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6時にお店に到着したとたん、入り口に鎮座益しますパッと目に入る看板に『申し訳ありません、ただいま満席です』なんて貼り紙してあるお店、見たことがあるだろうか?まだお店、開けたてなんですよ!ここは在住の日本人に人気のお店なんです。安い旨いと口コミで評判を呼び、毎日のホームパーティーが発展してお店になってしまった、風変わりな経歴です。予約を入れてあるから席は確保出来たものの、フリーで行っても座れる保証はありません!(笑)必ず予約をしたほうが無難です。手間隙掛けたであろうお料理の、メニューのひとつひとつに目移りして、結構な量をついつい頼んでしまいます。写真の他にも、どんぶり物やたこ焼きなんかを完食すると、もうおなか一杯。バリにいても、なんだかアットホームな趣を感じさせてくれる素敵なお店ですよ。皆さんも如何ですか?あっ、出かけるときは忘れずに・・・ねっ♪バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.15
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キャッチコピーがカッコいいよねThe Temple of Salsa/Samba/Latino Musicここは大人のBAR 『BAHIANA』 JL. Dyana Pura の中間あたりにドカンと営業しています。入り口が全面オープンになっていて、中央に大きなカウンター、それを取り囲むようにソファーが並べられ、ゆったりとくつろげる、しかもラテン音楽が大好きなら、もう言う事は無いでしょう♪ボクはカクテルメニューから、『フローズン・ピニャコラーダ』をオーダーしてみました。運ばれてきてびっくり仰天、まるで金魚鉢!!!(笑)勿論金魚は泳いでないですが、ナイスなパフォーマンスに、気持ちがわくわくしちゃいますね♪ハッピーアワーが6時~9時までサルサのフリーレッスンが火、木、土曜日にあるんですってよ。ただし11PM~深夜までですって!元気のある人は行ってくださいね♪がんばって!(笑)バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.12
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トゥバンの路地を入って行って、ローカルな方たちが大勢住んでいる辺りに来た時に庭の真ん中に大きなビニールシートが広げられて、山盛りに唐辛子(チャベ)が盛られていた。産地から仕入れてきたチャべを天日で乾燥させ、パサールへ売りに行くのだろうか?暑い炎天下、辺りは目に染みる程刺激のある空気が漂っていて、同時に鼻腔からはむせる様な匂いが脳天に突き刺さってくる。余裕の男たちは上半身裸で、チャべを袋から取り出してはばら撒く作業に余念がない。バリ料理にチャベは欠かせない。サンバルのような基本料理でも、名脇役である。ブンクスで買ってきたナシゴレンや、テンペゴレンに、チャベが入っているとニコニコしちゃう。ゴレンを食べながらチャべをちびちび齧ると、舌の先が辛さで麻痺し、ゴレンの脂っこさと程よく調和し、爽やかな快感をもたらしてくれる。食べ過ぎるとお腹にとって、お尻にとって厄介なチャベだけど、ほんのちょっぴり楽しむと、殺菌効果や減肥効果も期待できる。カプサイシンだ~いすき♪チャベが好きなのに、脂肪が落ちないのは、量がまだまだ足りないのかな?(笑)バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.11
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バリから日本に電話をする時はどうしてますか?ボクは携帯を持っているので、いつでも何処でも国際電話が出来るんだけど、ツアーでバリにいらっしゃる皆さんは、なかなか携帯を持てませんよね。日本から海外対応の携帯を持っていっても、国際電話が高いばかりでなく、バリ島内にローカルコールしようとしても、国際電話並の料金になっちゃうそうです。ましてローカルの人がその携帯に電話しようとしても同様で、所得が少ない現地の方達にとって、電話するのが儘なりません。ホテルからの国際電話も便利ですが、インフォメーションをろくに見ないで電話して、法外な料金を請求されたという話が後を絶ちません。そんな時便利なのが『WARTEL』です。国際電話ばかりでなく、国内通話もかけられます。昔のWARTELと違って、いまはPCを駆使して料金がすぐ出るので、とっても利用しやすいですよ。いたるところにWARTELの看板があるので、お店に入っていくつかあるブースに入って受話器を上げ、電話するだけ。終わると、係りの人がPCを覗いて○○ルピアって言うので、それを支払って終わり。簡単でしょ♪携帯やホテルの電話は緊急用と割切って、普段履きのWARTELで電話をすれば、後からの請求に目を真ん丸くしなくてもいいので、安心ですよ!(笑)バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.10
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バリは本当に中華が旨いね♪最近ちょっと中華料理にはまってます。それはバリ料理に比べればお値段は高いんだけど、日本の中華レストランと比較すると、あまりの安さに、つい太っ腹になってしまいますよ♪ここ『ラオタ』は在住の日本人にも人気店で、良く話題に乗ります。『あ~、ラオタのおかゆ食いた~い』とかね♪その時必ず白目になっていて、脳の奥に眠っていたおかゆの画像を引っ張り出してきて、思い出を反芻しているのが良くわかる。(笑)ラオタのおかゆ、どんなんでしょうね?まずは『蟹おかゆ』を頼みました。これがビックリ!蟹の身が入ったおかゆだと思うでしょ?ところがね、蟹がまるまる一匹、入っているの!それも、おかゆのお風呂でのぼせちゃって、蟹が甲羅を真っ赤にしてね♪もう、このボリュームにはビックリですね!しかしボクたちは、この蟹だけでは飽き足らず、更に蟹の黒胡椒炒めも頼んだのでした。今宵は中華で蟹三昧。とびっきりの旨さだけじゃなく、とびっきりの安さでお出迎えでしたよ♪ぜひぜひおいしい中華を食べに、ラオタに直行してくださいね!場所ですか?トゥバンといって、プラザバリの裏通りにあります。ラオタ『裸男多』と言っても、裸の男は居ませんでしたので、ご安心を♪(笑)バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.01.09
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今回はモデルハウス最後のご紹介になります、2LDK タイプBです。これもタイプAとコンセプトは同じく、オープンキッチン、オープンバスルームです。ダイニングキッチンを塀際に移したため、手の届くところにライステラスが迫っています。農家のおじいさんが、鍬を背負ってすぐ横を通り過ぎてゆきます。自然と真っ向から向き合った造りは、何よりも自然の中で暮らしたいという人向きの設計です。モデルルームはマスターベッドルームにツインベッド、サービスルームにシングルベッドを配置してみました。日本人村のサービス内容は、レストラン、コンビニ、集会所、ランドリー、スパ、シャトルバスが完備されていて、村の中だけでも生活が可能な事。メイド、庭師、セキュリティが派遣されるので、わずらわしさがない事。そして何より、集会場は毎日各種お教室が開かれ、夜には村人の寄り合いの場所になって、コミュニケーションが図れる事です。最後の、大きな建物の予想画像ですが、3階が眺望重視のレストラン、2階がオフィース、フロント、コンビニ、1階が集会所になっています。パブリックプールも併設しています。滝が流れていて、マイナスイオンをふんだんに浴びられる設計です。今後の予定ですが、一月末頃、レギャンに販売オフィースがオープンし、皆様の現地へのご案内や法律相談も受けられるようになります。第一期分譲を30棟、二期分譲を32棟と、二回に分けた販売予定です。村がオープンするのは、設備が整った来年初頭になる見込みです。オープンパーティーを派手に開催したいので、皆さん遊びに来てくださいね♪バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.05
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今日は今までと違うコンセプトで建てられている2LDKタイプAをご紹介します。このタイプは、皆さん気に入ってくださる人気モデルなんです。特徴は、オープンダイニング、オープンバスルーム。ダイニングキッチンが屋外にあるために、自然と一体で食事が楽しめます。朝の新鮮な空気を吸いながらのコーヒーは、なんと格別な事でしょう。勿論、虫が入ってきたりするので、どうしても嫌っていう人の為に、壁と窓で囲う事も出来ますが・・・・バスルームは半露天タイプです。月を見ながらのバスタイム、ワイン片手にいかがですか?バスルーム内も緑の草木が嬉しいですね。マスターベッドルームの他に、サービスルームが付いています。ベッドルームにしたり、書斎にしたり、使い方は千差万別。専用のトイレも備えてあります。このAタイプの人気の秘密は、庭の端に備え付けられたガゼボです。お昼寝をしたり、読書をしたり、夜、車座になった宴会も、大いに盛り上がる事でしょうね♪ガゼボは、他のモデルにも設置可能ですし、種類も多数あります。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.04
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2ベッドルームタイプの2LDKです。ヴィラDタイプにひと部屋追加された造りです。それぞれのベッドルームにバス・トイレが独立して付いています。スタイルは、今バリで流行の独立した建物3棟で構成されていますが、ご希望により、部屋と部屋を繋げることも可能です。そればかりでなく、若干の設計変更は問題なく対応が出来ます。このモデルは価格帯でちょうど中間に位置します。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2007.01.03
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いよいよモデルルームが完成しました。今日から四日間、タイプ別の写真をお楽しみください。プロカメラマンの後ろからちゃっかり撮らせていただいたので、どこまで雰囲気がお伝えできるか、わかりませんが、タバナンの風に吹かれた植物が、生命力あふれた姿がお届けできれば幸いです。今月末辺りからレギャンに販売オフィースがオープンします。日本人スタッフが駐在します。ヴィザやロングステイ、別荘、投資と、いろいろな角度でご相談に乗れる日も間近です。今日は、日本人村の中でも最もスタンダードモデルの『1ベッドルーム』のDタイプをご紹介します。
2007.01.02
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あけましておめでとうございます今年は皆様にとって バリ島にとって 素敵な年でありますように。
2007.01.01
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