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朝から抜けるようないい天気。浜風が心地よく吹いてくる。大阪会場は、良い天気に恵まれた。本格的なインドネシア料理の出店(テンペやサンバルが旨いらしい)、雑貨を扱うショップの充実など、関西人のお財布の紐はゆるくなってしまう。終了近くになって『じゃんけん大会』が開催され、各スポンサーさんからの素敵な商品や、ヴィラ宿泊券などに、場内は大いに盛り上がっていました。舞踊もバリだけでなく、ジャワ舞踊も披露され、幅に広いインドネシアが味わえました。明日は休憩の隙間のないくらいのバリ舞踊に酔いしれそう。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.30
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会場となるインテックス大阪は、東京のビックサイト、幕張メッセに次ぐ巨大な国際展示場だ。とにかく広い。この空間をバリ色に染めるには、バリをまるごと持ってこなくちゃならないくらい、とにかく広い。今日は早朝からバリショー設営の準備が始まっている。各ブースの位置決めをし、カーペットを敷き、舞台を組み立て、割れ門や装飾品を並べてゆく。空間が、少しずつバリらしくなってゆく。午後の一般搬入の頃には、お膳立てがほぼ整っていると言う段取りだ。最終搬入準備時間が午後8時までと言う慌しい中、ほぼ準備も予定通り終わり、ブログを書く余裕が出来ました♪明日は皆さんのお出でをお待ちして、バリバリ頑張ります!途中、janjiさんがお手伝いに来てくださいました。どうもありがとう♪大阪会場は生ジャンジも見られますよ!(笑)バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.29
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各出展者さんもバリ島を盛り上げようと、何ヶ月も前から準備をしてくださいました。そして当日、皆さんのご期待に沿えるよう、一生懸命頑張りました。外側から傍観していて、やじうまの立場でモノをいうより、チャレンジ精神でバリのために、バリ好きのために一肌脱いでくださっている姿には敬服します。パイオニア精神が大切なので、初回にご協力いただいた出展者様を、特別扱いしても良いんじゃないかと勝手に思っています。今日は昨日の写真の続きです。重くてなかなか開けられないというバリのネット環境の方、ごめんなさい。横浜同様、大阪も盛り上がる事を祈りつつ、これから大阪の準備へ向けて出発です。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.28
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バリショー横浜に出展していただいた、物販ブースを写真でご紹介します。今考えると、買って置けばよかった悔やまれる商品のオンパレードでしょ!皆さん、バリからエンヤコラと持っていらした商品ばかりです。初めてご覧になる素敵な商品や、バリより安いなんていう掘り出し物も多数ありました。もっとお店がひしめき合って、ゴチャゴチャのパサールを意識していたんですが、今年は皆さんのセンスで、こんなにスマートにまとまりました。横浜にいらして、来年はトラックで会場に乗り付けて、思う存分買い物をするぞと心に決めた方も多かったのでは・・・・それでは、とくとご覧あれ♪バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.27
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バリショー横浜でたくさんのグループがバリ舞踊・演奏を披露してくださいました。お忙しい中、練習に励んでこの日を迎えたのだと思います。本当にありがとうございました。全部のグループの画像は撮りきれていないのですが、今日は一部の写真をご紹介します。被写体まで遠いのはご勘弁ください。望遠レンズをバリに置いてきてしまった。(汗)バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.26
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たくさんのご来場を頂き、本当にありがとうございました。一日ならず2日間も通っていただいた方にも頭が下がります。主催者、参加者が『バリ島』という同じ方向を向いた《特別なイベント》マニアックであり、これから大きく発展してゆくであろうバリ島を、みんなで支えているんだという力がひしひしと伝わってきました。みんなの力がバリ島を支え、大きくしてゆくんだという感動を、実感として受け止めました。初めての試みという事もあって準備に長い時間がかかり、開催中を含めて一週間もろくに睡眠を取れなかった顔を、初めてお会いしたブログ仲間の皆さんにお披露目するのは正直恥ずかしかったんですが、暖かい励ましの言葉を頂いて、ユンケル以上に元気のパワーをいただきました。皆さんどうもありがとう。何十人の方から声を掛けられて、ボクの朦朧とした頭では、きっと皆さんのハンドルネームとお顔を覚えきれていません。空港やバリでお会いしてもご挨拶が出来ないかもしれません。その時は『かっちゃんも歳だからなぁ』とご理解のうえ、お声を掛けていただくようにお願いしますね。バリショー横浜はお楽しみいただけましたか?あちこちのお店でバリからの商品が【バリショー特価】で販売されていて、『バリと同じ値段じゃん!』『バリでもっと高く買った!』というお買い得商品がたくさんありました。とてもお得ですよね。皆さんはお気づきになっていないかも知れませんが、バリからの輸送費や関税、通関経費を考えると、バリよりもず~とお安いお値段になっているんですよ!バリショー限定の販売だから出来る技なんでしょうね。初回開催というハンデもあって、出展や運営に大変ご迷惑をおかけしました。又、ご来場のお客様にもスタッフの対応等、ご不自由をおかけしてしまった事も、多々あるかと反省しております。バリ島を愛する人間が、バリ島を愛する方々のパワーを集約して、バリ島をもっともっと元気にするイベントとして始めたバリショー。今はまだ遠巻きに見ている方たちも、一日も早く参加したくなるイベントに発展して行けるよう、これからも努力を重ねて行きますので、今後ともよろしくお願いいたします。今週末から大阪へ移動です。大阪の皆さんとお会いするのも楽しみにしています。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.25
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2007.06.24
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2007.06.23
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2007.06.22
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バリショー出展の皆さん、準備はお済ですか?あさって開幕ですね!沢山のバリが大好きなお客様とお会いできると思うと、わくわくしちゃいますね♪バリショー横浜、当日の『ワルンBali』でのお食事をお知らせします。バリでのお料理と言ったら、なんと言ってもナシゴレン。上に目玉焼きが乗っかって、クルプックが付いていて、サテが添えてある、『ナシゴレン・スペシャル』をご用意してあります。バリから持ってきた竹の籠に、バリから持ってきた紙が敷いてあり、その上に『ナシゴレン・スペシャル』が、偉そうに乗っています。勿論その場で調理した出来たてですので、バリで食べる臨場感をお楽しみ頂けると思うます。そして『ミーゴレン・スペシャル』。バリ風のブンブーで味付けがなされ、鉄板で焼いた本格派です。これも竹の籠で提供させていただきます。そして『サテ・アヤム』あの長い竹串は、勿論バリからやってきました。残念ながらアヤムは国産ですが、ほのかに香るバリのブンブーとバリ塩の甘さ、そして薄めのピーナッツソースがバリの味を再現します。テーブルにはサンバルをご用意してありますので、辛党の方は好きなだけかけてお召し上がりください。冷えひえのビンタンビールは小瓶を瓶のままご提供させていただきます。栓を抜いた瞬間から、バリで飲んだあの爽快さが蘇ります。空瓶はディスプレイ用にお持ち帰っても結構です。あの緑の瓶と赤い星が、バリへの郷愁を誘う事でしょう。もしお子様がインドネシア料理を苦手だったら、外のみなと未来地区には沢山のレストランやファーストフードがあります。入退場は自由に出来ますので、観覧車に乗ったりと、一日過してみるのもいいかもしれません。すぐそこまでに迫ったバリショー。もう既に、バリの香りが少しだけして来ていませんか?体まるごとバリの空気に浸れる時が、あと少しでやってきます。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.21
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バリショーがインドネシア政府公認のイベントになりました。 来年は日本=インドネシア国交樹立50周年記念で、数々のイベント企画がある中のひとつに位置づけられました。今回のバリショーで、協賛して頂いているスポンサーさんからのプレゼントを沢山頂きました。少しご紹介させていただきます。 ☆ガルーダインドネシア航空 バリまでの往復ペアチケット4組(8名様)☆HIS Ciaoで行くバリ島6日間の旅 3組(6名様)☆旅工房 人気ヴィラ宿泊券 3組(6名様)☆バリ・ツアーズ 人気ヴィラ宿泊券28組(バリ・ツアーズ ブース内で)☆プラザバリ 民芸品 各会場 先着1000名様☆アピマガジン アピマガジン最新号無料配布 その他チーク家具や雑貨など、沢山のプレゼント企画があります。各ブースでの、バリで使える割引券の配布も楽しみですね♪一泊$700もする高級ヴィラ宿泊券も当たるんですって!ボクが欲しい!!!(笑) どうですか?楽しそうでしょ!バリショーに行ってチケットをゲットする。ヴィラ宿泊券を当てる!一度で二度バリを楽しめますね♪今週23日(土)24日(日)のバリショー横浜でお会いしましょうねバリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.20
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バリアンはバリ島を離れるとその能力がなくなってしまう。よく言われていることだ。バリの中だからこそ出来るバリアン占い。バリまで足を延ばさなくては、占いは受けられない。でもね、『バリショー』でバリアン占いが実現しました♪しかも占い師は人気の高い『ラノ』さん。彼は以前日本に来たときに、こんな逸話を残しています。『あの、白装束で頭に三角の布を着けた人は何なの?』バリとは習慣やの異なる向こうの世界を日本でも見ているようです。神社や仏閣を参拝しても、場所や歴史の説明は不要で、総てを理解しているようです。そう、彼はバリから離れて日本に来ても、その能力は衰えないのです。バリショー横浜ではラノさんのために特別な空間を設営して、彼の能力が充分発揮できるような環境を整えます。土曜と日曜に、先着順で占いをさせていただく予定なので、ご希望の方は早めにお越しくださいね。今週末、横浜で会える生ラノさん、デジカメの用意をお忘れなく、ネ♪バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.19
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突然ですが、あのユリアティが、バリショー横浜で踊っていただける事になりました。一時は出演交渉させていただいた時に、仕事でバリを抜け出せない(彼女は今、銀行員です)との事情で、バリショー出演は断念していたんですが、来年の『インドネシア=日本 国交樹立50周年』を踏まえてインドネシア政府公認イベントとなった『バリショー』に、急遽出演していただける事になりました♪お姉さんのアユさんと一緒に来日します。土曜、日曜のティルタサリの公演で生ユリアティ&アユのレゴンダンスを観る事が出来るんですよ!公演のスケジュールを貼り付けておきますね。日本のバリ舞踊をこよなく愛する方たちと、バリ島50年にひとりの逸材と言われているユリアティの踊りのコラボ。これは見逃せませんね♪バリでも実現しない踊り漬けのバリショー横浜。全身がバリ色に染まる一日です。いよいよ今週末開催の運びとなりました。ご来場、お待ちしてますよ!バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.18
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いままでいろんな所でフィッシュ&チップスを注文してきたけど、いや~、これには参りました!魚が新鮮だとこうも味が違うんでしょうか。以前からオープンすると噂され続けてきた漁師プロデュースの『さかなや』やっと始まったんですよ。それもひっそりと・・・・普通、食料品店って在住の方の為のスーパーマーケットと思うでしょ?ツーリストなんか関係ないや。食材を買っても調理出来ないもの。ワルンやレストランで食べてればいいんだから、食料品店は自分には関係ないって。ボクもそう思っていました。バリではアパート暮らしなので、作ろうと思えば自分で調理出来るんだけど、手っ取り早く美味しいお店に行ったほうが楽賃だし、後片付けも要らないでしょ。さかなやにボクは売り上げ協力できないな、って思っていたんです。ところが、行って見て驚きました。外にテーブルと椅子が用意されていて、お手軽に飲食が出来るようになっているんです。しかも、並んだ魚をグラム買いをして、フライか焼くかを決めて、フライの場合、パン粉か小麦粉を指定して、カラっと揚がった熱々を、冷蔵庫から持ってきたビンタンビールをお供に頂く事が出来るんです。しかも使う魚は刺身OKの新鮮さなので、魚のフライってこんなに旨かったっけ?っていう事になるんです。料金も魚のグラム単価に調理料7000ルピアが追加されるだけ。だから、激安なんですよ!ここは勿論魚をメインに売るスーパーマーケットなんだけど、この際ワルンの仲間入りにさせちゃってもいいと思います。その位、ここのフィッシュ&チップスは名物になると思いますよ。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.15
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バリから国内線に乗ってどこかへ飛んだこと、ありますか?ドメスティックの空港は国際線とはだいぶ異なり、とってもローカル色豊かですよね。ゲートから機乗するのにも、階段を降りて、徒歩かバスになります。徒歩の時なんか、空港を横切ったりするものですから、どこからか車が来ないかと、ひやひやモノです!空港職員が誘導してはくれるんですが、日本と違って命を預けられません♪良く利用するスラバヤの空港も最近新しくなって、近代的に生まれ変わりました。明るいし、解り易いし、何よりも搭乗ブリッジが伸びているんですよ。雨の日でも外を歩く事がないので、濡れずに済む訳です。搭乗控え室前に各種レストランが並んでいて、ボクは良く、ここでロティボーイとブラックコーヒーを頂くんですよ。今日の搭乗はなんとガルーダ3時間遅れ。チェックインの時、ごめんなさいってディナー券は貰ったものの、何してすごす訳でなく、こうしてブログを打っているんです。3時間遅れというと、バリに深夜11時過ぎに到着です。空港はさすがにイスラム教の国だけあって、トイレの横にお祈り場が設けてあります。皆さん外の椅子で靴を脱いで、靴下を脱いで、お祈り場に入ってゆきます。敬虔なイスラム教徒がいらっしゃいます。スラバヤはチャイニーズが多いせいか、日本人に見間違う顔が多いのも特徴です。昔から貿易港として栄えて来た経緯から、華僑移民が多いのでしょう。テレビでも中国語のチャンネルがあるくらいです。それでもバリのような白人はめったに見ることがなく、ましてや日本人なんか、珍獣の範疇に入るようですよ。さあ、あと何をして過しましょうか・・・・バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.14
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ここはとあるバリにあるたこ焼きやさん。場所が判りづらいので観光客にはちょっと馴染みがないけど、サヌールあたりの在住日本人には重宝がられているお店です。どんな料理をだすのかな?という好奇心で、覗いてみました。お値段も破格だと聞いていたし、とても興味がありました。若い女性が三人ほど店を切り盛りしています。調理もサービスも、この三人が担当しているのでしょう。ビールとおつまみ系をメニューの中から選んで行きます。結構な種類をお願いしました。ウェートレスは伝票に書き込むだけで、反復をしてくれません。まっ、バリでは良くあること、たいして気にも留めませんでした。話が盛り上がり、料理もそろそろ出揃った頃、空いたお皿をさっさと回収してゆきます。まだ料理が残っている皿にも手を伸ばし『スダ?(終わりましたか?)』と聞いてゆきます。『まだだよ!』と慌てて阻止して、残ったおかずに箸を伸ばします。何だかワサワサして落ち着かない。わんこそばじゃないんだから!追加を頼もうとメニューを頼むと、しぶしぶ持ってくる始末。はっきりと態度にでている。時刻は9時20分。メニューの下の営業時間を見てみると、ラストオーダーが9時半になっている。ああ、もう仕事を早く終わらせたいんだ!お客はボクたちだけで、さっさと閉店支度をしたいらしい。そんな気持ちが態度に表れていたのだろう。まだこういう店がバリにも残っているんだね。オーナーが日本人だと聞いていたけど、従業員教育をもっとしっかりしなくっちゃね。みんなで口々に意見を交わしていると、悪い方向に話がどんどん行ってしまう。値段も決して安くないよね。これなんかRだともっと安くて量もあるよね。こんな批判めいた会話になってしまう。あっ、最初に頼んだアレ、まだ来てないよね。散々である。バリにもまだこういうお店が成立しているんだね。街中に出てきたら、やっていけないね。ウエイトレスの気持ちも理解は出来るんだけど、それを許せるほど心が広くないボクたちは、タクシーを呼んでもらい、店を後にしたのでした。期待していただけに、ちょっと残念ではあるんですが・・・・バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.13
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ウルルンのウルって、とても意味深い言葉だそうだ。オーストラリアのエアーズロックがウル。バリのアグン山の方角がウル。頭がウル。右手がウル。バリ島の善と悪が共存してバランスを取っている中で、善の方がウルという按配だ。ウル=Uluこの言葉を屋号にした店がウブドのハノマン通りにある。バリの自然や習慣を土で形にして、焼き固める。そう、バリが陶器になったようなお店だ。今の所シリーズは二つ。雲をモチーフにした男性的で力強い『メガムンドン』シリーズ。お供えのチャナンをイメージした『チャナン』シリーズ。どちらも日本のお部屋にもって帰ると、『バリ!』って主張しているので、黙っていてもお部屋がバリになりますよ!特に女性はチャナンが大好きだと思います。アクセサリーやキーを入れたり、洗面所では石鹸ホルダーなんて素敵ですね。聞くところによると、チャナンを編むのと全く同じように、葉っぱを粘土に置き換えているんですって。粘土をきし麺状にしてそれを編みこんで陶器を作るんですって!気の遠くなるような作業はバリならではこそ、ですね。今、新しい風がハノマン通りに吹いています。あなたもこの風に吹かれて見ませんか?バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.12
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ハナに飲みに行く、と言う話を良く聞く。在留邦人に大人気のレストランのようだ。もっともお喋りや飲むのが目的だから、居酒屋のような紹介のほうがいいのかな?スミニャックの昼時に、ちょうどランチミーティングの為に寄ったこのお店、昼でもランチをしっかりと営業されていました。表に本日のランチというチョークで描かれた看板に目をやると、生姜焼き、さしみ、ツナ照り焼き、餃子、鮭などの色とりどりの定食45000ルピアがずらりと並んでいます。キンピラなどのお惣菜付なんですよ。エアコンの効いた店内は、炎天下の昼間には嬉しい演出です。和食処なのにクバヤを着たスレンダーなウェイトレスがサービスしてくれるのがうれしいね。スミニャック界隈は、おしゃれなお土産を求める買い物客が大勢歩いています。炎天下で火照った肌を冷やす為にも、これからもうひと頑張りお買い物を頑張る為にも、オアシスのような店内で、お昼を召し上がったらいかがでしょう。外国で日本食なんて、って侮る事なかれ。バリの日本食はレベルは、思っている以上に高いですぞ。体調が優れないとき日本食を体に摂りこむと、元気が戻ってくるから不思議ですね。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.11
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インドネシアの象徴。国営航空のフラッグにも描かれているガルーダ。バリをあの広い羽で抱え込んで守護している不死鳥。そのガルーダばかりを専門的に彫っている村がある。テガガランの景勝地ライステラスを過ぎて山道を右に登ってゆくと、その小さな集落がガルーダを専門的に生み出している村である。家内工業で子供から年寄りまでも、ノミを振るっている。全高2~3メーターの巨大なガルーダを求めてお店周りをする。以前はもっと賑わっていた感があったけど、いつもより在庫数がめっきり減っている。それでも何軒かは申し訳程度に彫りあがったガルーダを展示している。チーク材で制作された巨大ガルーダは過去にはあったが、そんなに高価な芸術品を購入する層が現在ではいなくなったのか、ナンカというそこそこ硬い木で彫ったのが今では主流のようだ。ガルーダの背中にウィッシュヌ神が乗ったものの方が多く、探していたガルーダ単体で大きなものの在庫はなかった。値段も聞いてみてビックリ。此処の所の木材の値上がりが木彫りの商品にも影響を与えて、以前に比べて二倍近くにもなっていた。それに引き換え労働賃は据え置きで、高沸する材料に需要が付いていかず、売り上げもダウンしている様子だ。バリを象徴する神鳥ガルーダを生み出すこの村に、ガルーダからのご加護はあるのだろうか?バリでの田舎の暮らし向きも、世界的な石油の高騰の波がひしひしと押し寄せ、時代とともに厳しくなって来ているようだ。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.08
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日中のウブドを歩いていると、山間といえども直射日光の日差しはキツイ。少し歩いては休憩、ちょっと行っては一休みと、相場は決っている。そんな時にはコンビニやワルンの冷蔵庫から冷えた液体を取り出してきて、失われた水分補給に命をかける。カサついたお肌が張りを取り戻し、濃くなった血流が、流れを元に取り戻す。モンキーフォレスト通りの基点辺りにあるコンビニで、見つけましたよスタバの瓶入りコーヒー。本場アメリカじゃ一般的だけど、うれしいじゃありませんか、南アジアの田舎町で。バリで見たのは初めてでした。冷蔵庫にぎっしり詰ってましたね~。三種類あった中で、我々はモカとキャラメルを選びました。もう喉の渇きで居ても立ってもいられなくて、コンビニのすぐ外のアルミのテーブルで、しばしコーヒーブレーク。本来だったら左手は腰の辺りに置いた銭湯コーヒー牛乳呑みをご披露する運びが、サンバイザーで顔を隠そうとする必死の努力でかき消されてしまいました。バリのウブドのコンビニで、スタバが飲めるなんて嬉しいじゃありませんか♪ハノマンを下ったコンビニで一休み。それもスタバ付きで決めましょう!バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.07
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バリ島には、近隣の島からの産物が沢山集まってくる。車で移動をしている時に、写真のようなツボやカメをご覧になったこと、ありませんか?見るからに大きくて重そうで、何に使うんでしょうね?というものばかりですね。この壷や甕ははるばるお隣の島、ロンボク島からやって来るんです。地元の粘土で成型され、天日干しされた後、ココナツの殻で焼かれます。低温で焼かれた素焼きの赤褐色の陶器はバリで良く見かけますが、それの巨大バージョンがこの壷や甕で、あとからガラスコーティングされ、程よい質感を出して市場に出されています。ホテルロビーのエントランスやスパ、レストランなどのちょっとした花生けに利用されているのを、ご覧になったことありますか?この広口の甕から南国の花がドバーと天に向かって生けられているのをご覧になったことがあるはずです。日本にも一部輸入されて、ガーデニング用などに販売されていますが、高さが1メータもので100kgもあるために、おいそれとは取り扱いできませんよね。まして輸送費やハンドリング費用がかさむため、20万円とか30万円ととても高価です。それでも安くすむなら日本に持って帰りたいと切望する方がいらっしゃる中、今、秘策を練っている所です。大きな物、重い物、欲しいけど諦めざるをえない物。この辺がキーポイントかな?(笑)バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.06
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バリでベッド用のシーツを買うと、とっても安いの知ってますか?デパートやスーパーで買えますけど、どちらかと言うと大きなサイズ、クイーンサイズやキングサイズが充実しています。柄も可愛い子供用のから、どぎついのまで各色選べますボクが買った180cmx200cmのベット対応のシーツは15万ルピアでした。これにはシーツだけでなく、ピローケースも2枚付属しているんですよ。このピローケースに枕を2個入れてさあ完成かと思いきや、なんともうひとつ、細長いピローケースが2枚残ってしまいました。普通は日本ではシーツだけ、もしくはシーツとピローケースのセットですけど、バリではもう一枚、【抱き枕】用のケースが付いているんです。インドネシアは抱き枕を日常に使っている習慣がある国なんですね。テレビドラマでもベットの真ん中にちゃんと抱き枕がドカンと陣取っているシーンが映ってます。日本ではそんな習慣がないので、もったいない事に2枚抱き枕ケースが残ってしまいました。さあて、何に使いましょうか?何かいいアイディアがあったら、ぜひご伝授くださいね。例えばワンコ用の枕とか・・・・バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.05
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大きく膨れ上がった活火山が、今にも噴火しそうな勢いで目の前に置かれた。『フジヤマ~』陽気な声で火山の名前をウエイターが叫んだ!アルコールを垂らして火を着けるとフジヤマはめらめらと燃え上がった。パンタイクタに面した老舗レストラン『パパス・カフェ』今宵はここの名物、ボルケイノ・フジヤマに挑むとするか!一通りの前菜がなくなり、皿の白さが際立ってきた頃、そいつは現れた。名物のピザ『フジヤマ』誰がつけたか日本の霊峰。その名に似つかない容貌で、運ばれてきたサッカーボール程の面持ちは、中の熱々が肌でも感じられる。人工的な火が堕ちると、フォークでドーム型の蓋を崩し、中からピッザがでて来る仕組みだ。チーズが溶岩のように融けている。一流のパフォーマンスにバリは良く似合う。クタ海岸に打ち寄せる波をBGMに、今日もボルケイノが噴火する♪バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.04
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タバコ屋の看板娘って言葉が過去にあったけど、可愛い娘が店番をしているタバコ屋は、娘目当てで客が寄る。不細工な男の節くれだった指でタバコを渡されるより、恥ずかしげに微笑んだ笑顔やうつむき加減の仕草が、男心を誘うのだ。デンパサールのティアラデワタにあるロティボーイ。遠くからも美味しそうなパンを焼く匂いが漂ってきて、それに釣られるように足が向いてしまうんだけど、ここにもナイスな看板娘が居ましたよ!10個頂戴♪って言うと、一瞬驚いたようにまん丸な瞳でこちらを見て、その後は恥ずかしそうに伏目がちで、テキパキと袋に入れてくれました。若さを意識した店内で、お客と直接接する場所でいただける心からの笑顔は、気持ちの良い買い物した充実感だけでなく、又来ようって気にもさせてくれる。美味しいロティボーイに極上の美味しいスパイスを振りかけてもらった瞬間でした。こういう娘が、そここに居て癒してくれれば、いつも気持ちよくニコニコ笑ってられるのにね♪バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように
2007.06.01
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