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一時期騒がれた中国製の冷凍食品やうなぎはどこへ行ってしまったんだろう?スーパーなどの食品販売店では食品の生産地を標記する義務があるけど、それを原材料として加工して販売するレストラン、居酒屋、お弁当やさんには、原材料の産地標記の義務がない。なので大量に売れ残った、消費者に拒否された食品は、形を替え気が付かないうちに消費者の口に運ばれる。そんな図式が成り立っている今の社会。それでも中国製の食料品が日本にやってこなかったらどうなるのだろうと、ふと思う。未曾有の大かんばつが襲って、自国の民への食糧供給も賄えない程手一杯になったら、中国も輸出などと言っておられなくなり、嫌われ者の中国産食料品すら日本に入ってこなくなる。中国だけではなく、オーストラリアもアメリカも同じ事。そうしたら食料自給率40%しかない日本はひとたまりもない。買占めなども起こり、スーパーの陳列棚には申し訳程度の賞味期限が切れそうな生鮮食品が並ぶのだろうか?それに比べてバリ島は、食料自給率がすこぶる高いように思われる。米食文化は温暖な気候とあいまって2~3毛作を可能にし、低地から高原にかけては風土、気候にあった野菜が栽培され、食用の鶏や豚、牛、山羊はいたるところで飼育されている。周りが海という環境は、魚介類がいつでも手に入る。日本が壊滅的な食料危機に見舞われた時、どうやら食を求めてバリに行く、そんな観光のあり方が近未来に起きそうだ。サバイバルのためにバリ島へ。『サバイバル・アイランド・バリ島3泊5日食べ放題ツアー』そんな時代が来た時に、満足いくほど食べられる事が『癒し』だと位置付けるとすると、別の意味で、究極の癒しに繋がるのかもしれない。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.01.30
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少し前まで、誰がこのような異常な円高を想像しただろうか?バリでビジネスをしていると円とルピアの交換レートの目安を75くらいに置いていた。バリで常に必要な通貨はルピアなので、日本から送金したり持ち込んだりした場合、75の目安で動いていたし、75を基準に予算を建てていた。しかしそれがアッと驚く90になり、一呼吸おいた後100を超え、ピークで120を超えた。円安の頃は75なんて当たり前だった。1万円で75万ルピアの両替だ。しかし今現在(1月20日)1万円で121万ルピアが手元に来る。以前に比べて円が1.5倍強の貨幣価値になったという事だ。これは大きな買い物をすればするほどお得になる。例えば1000.000.000ルピアの住宅を購入しようとした場合、以前は1333万円必要だったのが、現在では820万円で済むと言う事だ。500万円強も得した計算なんですよ。いつまで続くか底知れぬ円高。今はバリに旅行に行くチャンスです。いくらバリは物価が安いからお金を使わないと言っても、円高の恩恵は確実にあるはずです。バリに不動産をお持ちになろうと計画されている方にとっても、千載一隅のチャンスに違いありません。株や投資で資産が目減りすることに危惧する位なら、バリへの不動産投資をお考えになるのも円高基盤があるからこそです。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.01.29
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どんより曇った雨期の真っ只中、雨粒を見ない日はない、と言う位雨絶好調のこの季節、ラッキーな事に誰の行いが良いのか?雲ひとつないドピーカンに恵まれた中で、日本人村のプレオープニングパーティーが執り行われました。地元タバナンの議員や警察関係、バンジャールの役員、有力者面々が大勢詰め掛ける中、出来たてホヤホヤのレストランでのお披露目式典でした。まずは決まり事の硬苦しいご挨拶から。日本人村オーナーとして代表でスピーチさせていただきました。『インドネシア・バリ島と日本の友好関係の良き架け橋になるように、日本人村として頑張りますので、タバナン県、バンジャールの人たちも協力していただきたい』との挨拶に対して『新しい形としての事業を応援して行きますので、何でもご報告、ご相談ください。応援します』とのエールをいただきました。日本とインドネシアの交互のスピーチがあり、バリのみなさんからご協力いただけるという強い励ましの言葉を頂き、第2幕のパーティーへと式次第は進みました。ガムランが鳴り響く中、お料理コーナーへと移動します。ご招待客の面々は、日本人料理スタッフが陣頭指揮をとって作った日本料理とインドネシア料理を、興味深げに味わっていました。中央には豚の丸焼きが一匹デンと置かれ、その場で切り分けたバビグリンの旨いのなんのって!ロビー前には村のガムラン隊が勢揃い。パーティーを耳から盛り立ててくれます。80人近い参加者でお料理はすっかり底をつき、夕日が森を赤く染め出す頃、オープニングパーティーはお開きとなりました。日イの友好の架け橋、日本人の憩いの場、経済的な逃避の場、食糧難を回避できる場、そんなフレーズが頭の中をぐるぐる駆け巡り、近い将来、日本からの脱出組みがすんなり受け入れられる日本のような環境、少ない年金や食糧危機にも対応できるモデルとなれば、日本でもインドネシアにとってもウェルカムになるに違いない、そんな感慨に浸りました。地元と協力して外国人が安心して住める村を創る。ひとまずオープニングで、その一章が始まった訳です。日本の近未来を考えると否応なしにやって来るであろう海外脱出ブーム。日本に留まりたい組すらも、生か死かの二者択一を迫られたら、日本のように安心して住むことの出来る、しかも物価の安い、手持ちの資金で暮らせる海外を目指すようになるだろう。そのときの受け皿としても、日本人村がバリ島ロングステイにとっての良き先達となるように、しっかりとした基盤を築かなければと、心に誓ったオープニングでした。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.01.27
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日本人は無神論者であっても無宗教であっても、特別な人を除いて、毎年新年には初詣に神社仏閣に参ったり、家を建てる時に地鎮祭も執り行います。宗教色がものすごく強いバリにあっては、お店の開店であっても、お坊さんを呼んで開店の許しを神様に乞う儀式が執り行われるのが一般的です。日本の方がオーナーのお店でも、郷に入れば郷に従え、との格言どおり、慣習に則ってバリ風の開店のウパチャラ(お祭り)をされるようです。ウブドのモンキーフォレスト通りをモンキーフォレストから坂を登りきった右側にTシャツやさんがオープンしました。バリ通なら誰でも知っているし、ガイドブックにも載っている、有名なチリチリバングンのモンキーフォレスと店です。バリ暦のお日柄が良い事もあって、お店の中はお祭り色一色になっていました。たくさん焚かれたお香で、レンズが曇り、煙が目に染みてむせ返るようです。バリ衣装で正装し、バリ独自のお祭りが進行しています。お坊さんの前のご供物はひとつひとつに意味があり、そのひとつひとつに対してお祈りを捧げてゆきます。元来農耕民族のバリは、多分この場所も昔は畑で米作をしていたと思われます。田んぼの神様デウィスリに田から建物に作り変えてしまったお詫びと、これから災いがなく、お店が繁栄してゆくのを見守ってくださいとの意味を込め、お坊さんがお祈りとご供物を捧げているのでしょう。バリ人は頻繁にウパチャラに参加します。まるでウパチャラが職業であるかのように。ウパチャラに費やすお金も莫大なようで、そのお金を稼ぐ為に仕事をしているといった図式があります。日本の若い方々が簡単に口にしてしまう無宗教は、彼らにとっては生きている意味がないくらい大きな問題なんです。バリに行かれたら、何があっても宗教優先と覚えて置いてくださいね。神々の島バリ島は、地球の中でも別格の存在ですから。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.01.23
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バリが持つ独自な芸術。バリ舞踊、絵画、彫刻、音楽、銀細工などは世界的に観ても非常に評価され、わざわざ諸外国から勉強にやってくる芸術家が居るほど、バリには魅了される文化が息づいています。ウブドのマス村にこの工房はあります。家内工業的な零細な工房が多い中、ここは沢山の職人を雇っていて、多くの注文をこなしています。皆さんはホテルなどでバリ風の表札を販売しているのを見かけたことがありますか?そうした窓口で注文された表札は、この様な工房に発注されるのです。殆どが翌日仕上がり。特注品を除いて、すばやく納品できる事が、観光客にとっても滞在中に受け取れるから、とてもいい想い出になりますね。現実に工房まで行くと、おびただしい数のサンプルが並び、選ぶのを迷ってしまう程です。日本語を記した原寸大の紙があれば、その通りに文字を彫って頂ける、なんとも器用な集団です。働いているのは若者が多く、コンクリートの床にべたっと座って一日中木と格闘しています。あの体勢で毎日作業するなんて、ボクたちでは考えられません。すぐに腰痛やら筋肉痛が起きて、職場改善、環境改善のスローガンを掲げたデモが起きそうです。隣接したショールームには表札の他に、ここの工房で製作されている見本が所狭しと陳列されています。木彫りで有名なマス村だけに、当初は木彫りの像からスタートし、時代のニーズに合わせて今の形態に落ち着いたのだと思います。表札だけでなく大型の木製の看板も製作されており、日本のショップからの注文も多いそうです。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.01.21
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当初は『海山』の2階でジャズのライブをしようという計画があった。しかし近隣からの騒音苦情で諦めざるを得ない事情があった。スミニャックの漁師が、契約切れを期に隣に移動すると決まった時のひとつの目玉が『ジャズライブ』だった。この場所なら近くにヴィラはないし、音の向きを考えれば苦情は避けられる。新しく、大きくなって、裏には駐車場まで完備している新生『漁師スミニャック』店。毎日お客で一杯の店なのに、毎週月曜日にジャズのライブが開かれるこの日は、駐車場まで満車の超満員御礼状態だった。2階のステージ周りは、テーブル席などお構いなしに、お座敷に腰掛けてお酒を飲みながらジャズを鑑賞する多国籍の人々で溢れかえっている。雨がテーブルを濡らしている外でも、入りきれなかった客が遠まわしに音を追いかけて夢の中を彷徨っている。この二階の空間だけが世界中から取り出されてポツンと異次元に置かれた、そんな一体感のある空気が流れている。トランペッターがキーボード奏者がパフォーマンスを見せるたびに、観客の顔がステージにより近づき、みんなの気がステージに注がれる。飛び込みで観客の中からステージに上がり、セッションに加わったり、漁師オーナーのサゴンがドラムを叩き出したりと、なんでもありありのバリ島という範囲の世界がしっかりと存在しているんだなあと、感心する。毎週月曜日の夜9時からと11時から。漁師スミニャック店でジャズライブを楽しんでは如何ですか?入場は無料です。腕に自信のある方は、飛び込みでどうぞ♪バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.01.20
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相変わらずバリは熱い。気温が暑いという意味ではなく、投資熱が熱い。世界大不況と唱えられる中、バリに居ると『どこが?』『本当に?』『何で?』って錯覚してしまうくらい、元気が良い。バリ島在住の日本の方の中には、ニュースで見る日本の現況を、とても信じられないという思いでご覧になっていらっしゃる方も多いと思います。クタやレギャンを車で通り抜けると、4階~5階建てのコンドミニアムがあちこちで建築中だ。販売対象はお金持ちのインドネシア人や外国人。どこも『投資』と言う文字をちらつかせながらの販売だ。椰子の木より高い建物を建ててはいけないという、バリをお好きな方なら誰もが知っているバリ州の法律が、いつの間にか低めの5階建てまでなら建築できるように慣例化されたようだ。クタあたりの借地で平米あたり数百万円の土地では、上に伸ばさなければ採算が難しくなるので、ギリギリの高さで建築するといった手法がとられているのだろう。アパートから見える工事現場も大型のクレーンが動き出したと思ったら、もう屋根を葺く位まで進行している。面白い事にバリの法律に則って、コンドミニアムであってもバリ風の屋根がちゃんと乗っかっている。昼夜休みなしに現場が進んで行き、外国人投資家が買い取って、ますますリゾートとしての価値を押し上げてゆく気がします。日本で不況にあえぎ、将来の不安を抱え、どうしたら良いのか苦しんでいる位だったら、物価の安いバリで極楽生活をエンジョイした方が、精神的にも楽になり、長生きが出来ると思います。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.01.16
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原油価格が下がって来た影響で、オイルに経済を依存しているロシアでは国家破綻までも囁かれている。あれほど天井知らずに上っていった原油も、OPECでは減産して価格調整に踏み込まなくては下げ止まりを維持できないくらい下落してきている。航空会社の燃料サーチャージなるものが発生したのは2005年2月。成田―バリ線のJALではピークで22000円。今年発券分からは14500円(サーチャージのみ)になった。そもそも原油価格が1バレル40ドルを超えて、航空会社の燃油負担が多くなり、会社経営に大きな足かせとなったので、乗客にその分を負担してもらうというのが事の起こりで、原油価格の高騰に従って、場合によっては格安航空運賃以上に燃油付加料金がかかるなんて奇妙な現象もあった。年が明けて今現在の原油価格は1バレル$40あたりをうろうろしている。ということはサーチャージは発生しなくても当然ではないだろうか。実際に今はサーチャージ発生以前の代金で燃料を買える訳だから、乗客から強制的に獲っているサーチャージは航空運賃上乗せ分に他ならない。実質的な値上げだと思われてもしょうがない。たぶんドロドロした旅行業界では、航空会社からサーチャージ分まで含めて値引きされた航空券を仕入れて、新年初売り激安ツアーに活用しているのかもしれない。去年などはサーチャージの負担に耐えられなくて、家族連れでのバリ旅行を見送った方も多いことでしょう。海外旅行者数が19カ月連続で落ち込むなか、ガラガラの航空機をいつまで飛ばすのか、サーチャージをなくして理想的な席数で飛ばすのか、観光事業回復のためにも、一刻も早く無用のサーチャージを廃止して、業界の信頼と発展、バリに行きやすい環境を作っていただきたいと思います。お願いしますよJ○Lさん!バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.01.14
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今のアパートに住み始めた頃、ローカルなチープな内装の作りの中にも、バスルームにINAのトイレが鎮座していたので、大家さんも太っ腹、って思っていました。バリで手に入るトイレやバスタブのメーカーは山ほどあるんだけど、やはり日本のTOTOが断トツ高く、クオリティも最高だそうだ。そこでINAのトイレが付いているって事は、並居るお安いローカルブランドを尻目に、太っ腹の大家さんは日本製のINA(伊那)を選んだ、と思っていました。実際にローカルのメーカーと日本のメーカーとの価格差は倍ほどもあるので、なかなか一般的には手が届かないのですが、メンテナンスを気にする建築業者や建築主は、日本製を選択するケースが多いらしいです。どこが違うかって、一番は水を流したりするバルブなどの機械的な部分。バリで水洗トイレがあっても、水が流れなくて、隣に水を張ったバケツが用意されている光景がよくありますよね。インドネシアの工業製品は世界的基準で見てもまだまだの域があるので、日本の優秀な製品と比べるとトラブルが多いようです。アパートに住み始めてトイレを流した後でも、水がちょろちょろ止まらずにいることが気になっていました。暫くするといつの間にか停まっているんですが、何かおかしいぞ、って疑問がどんどん湧いてきました。トイレをみるとしっかりINAってロゴが描いてあるし、日本語標記もある。でも待てよ、INAだっけ?どこかでINAXって見た事があるなあ。ネットで調べてみると、いまはやはりINAX。海外拠点にインドネシアの名前は見当たらない。とするとこのトイレは・・・・・ますます疑問は深まるばかりです。どなたか事情に詳しい方はお知らせください。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.01.10
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日本でホームセンターは、今ではなくてはならない存在になっている。アマチュアだけでなく、最近ではプロも仕入れに行くようだ。バリには建材店が個人経営単位で存在していたんだけど、近年ではジャカルタに本社を持つ大手ホームセンターや建材店が増えてきている。バリで家を建てる場合、日本と異なる点は、すべてを建築会社に任せるのではなく、建て主が資材、材料や、トイレやバスタブに至るまで自ら購入して、建築業者にこれを使うようにと依頼することが出来る。建築業者は工賃だけの契約と言う事もありうる。時間が取れる建築主は、セメント1袋から自ら買ってきて、彼らに与える。そうする事によって、無駄な材料の削減が出来るばかりでなく、自分の気に入ったインテリアを追求する事ができる。最近出来た建材店に行ってきた。表にはTOTOとかINAXなどという、ブランドの看板を掲げ、高級且つ低価格を謳っている。日本でも工夫をすれば至る所に使えると思う、バリっぽい白い石や陶器が印象的でした。塀や壁に埋め込めば、アジアンチックに変身できますよね。白い石はひとつずつ手作りのようだし、同じクオリティで数量を揃える努力は大変なものだと思う。タイルも日本に比べメチャ安だし、洗面台なんかも日本に持って帰りたくなっちゃうほどの、モダンなものもありました。日本の家も、これからは海外からの建材を使用する機会が増えてくるでしょうね。アジアンな空間を作り上げたいのなら、やはり建材はアジアから持ってこなくては、なんちゃってアジアになっちゃうものね。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.01.07
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バリ島に短期の旅行でしたら到着した空港で観光用のヴィザが取得できるので問題はありませんが、何らかの目的を持って長期滞在となると、事前にヴィザを取得しなければなりません。一旦観光でバリに入って、現地エイジェンとに依頼して出来上がった書類を持ってシンガポールに飛び、インドネシア大使館でヴィザを取得した後、バリに戻ってくるという方法もありますが、手間や時間がかかり、面倒くさいですね。そこでこんな方法はいかがでしょうか?日本からバリのエイジェントと日本語で連絡を取り合い、必要書類をバリに送る。バリのエイジェントから日本のエイジェントに書類が届き、日本のインドネシア大使館・領事館で手続きをしていただき、総て出来上がったパスポートと書類を携えてバリに入国する。その後、バリのエイジェントと同行し、イミグレーションや警察で所定の手続きをして、晴れてヴィザが発給される。この方法ですと、自分が大使館に足を運ばなくとも、総てエイジェントが代行してくれるのでとても簡単です。インドネシア大使館が東京、領事館が大阪にしかないので、地方から申請や受け取りに見えた場合、交通費や宿泊費がかさんでしまいます。そんな多額の費用をかけずに、うまくエイジェントを利用なされば、ストレスなくヴィザ取得が可能です。ちなみにロングステイ用のリタイヤメントヴィザ。日本からの必要な公的書類は1.年金受給証明書(受け取っていれば金額が月額$1500に満たなくても申請可能)2.健康保険証以上を用意すれば後はエイジェントが代行していただけるようです。日本から現地のエイジェントをお探しになるのも大変かと思います。なかには悪質なエイジェントに引っかかるなんていうこともあり得ます。そんな中、バリ在住者の間で評判の良いエイジェントをご紹介します。大石さんという日本人なので、日本語でのやり取りも不自由なく出来ますし、法律の改定にとても早い情報をお持ちの有能な方です。PT.MAASAROishi KosukeJl.By pass Ngurah rai No.100Pesangaran Ambassador 2FLTel 62-361-7454610Fax 62-361-726271HP 62-81-23876710e-mail info@maasar-bali.comHomepage http://www.maasar-bali.com/ 株式会社マーサバリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.01.05
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2009年が始まりました。昨年は『バリコラ』にお付き合い頂き、ありがとうございました。 昨年末は特に忙しく、ブログにご返事を返せない毎日でした。大晦日まで仕事に追われたのは何年振りでしょうか。そして新年早々、時間の合間を見つけては去年の仕事の残務に取り組んでいます。 念願のコンセプトカー『R40』がやっと完成しました。どこよりも早くお披露目させていただきます。【ちょい不良オヤジの2シーター】っていう副題が付いています。撮影のためオープンで公園まで走ってみましたが、冬なのに気持ちが良かったですよ。 今年は経済、食料、医療、雇用、政治、気候と不安だらけの年の幕開けです。いままでに経験したことがないような、未曾有な社会変化が頻繁に起こるかもしれません。反対に考えれば、そのような時代に生まれてきて、ものすごい経験を踏襲させていただいているのかも知れません。何が起きても驚かない平常心を持って、これからの一年を過して行こうと思います。 ネタ不足の『バリコラ』ではありますが、バリ好きさんがひとりでも増えていただくように、書き続けようと思っています。これからの一年間も、お付き合いよろしくお願いいたします。
2009.01.01
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