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バリのスーパーマーケットを覘くと、色とりどりのバリスウィーツが売られています。どれをとってもとても素朴で、中にはドギツク着色されたスウィーツもたくさんで、見ているだけでも楽しくなっちゃいますよね。 スウィーツにはそれぞれ発祥した産地があるらしく、これはシンガラジャが有名、これはバンリとか、地元の人が囁いてくれます。 クレポンってご存知ですか?草餅に似ていて、中に甘い蜜が入っていて、上からフレッシュなココナツの身を、おろし金でシャカシャカ削ってかけてくれる。一口で頬張ると、お餅のプリッとした感触と、中から蜜がトロリと溶け出して、ココナツのシャキシャキ感と少しの塩分が絶妙にマッチングしたスウィーツなんです。 クレポンといえばタナロット。そう、あの夕日で有名なタナロット寺院あたりが名産のようです。タナロット近くの街道を車で走ると、クレポンを売っているお店がポツポツ現れます。立派なお店ではなく、道路わきに箱ひとつ置き、クレポンにココナツを削りかけ、バナナの葉に包んで売っている小さな店なんです。ひと包みで1000ルピア。10円のスイーツです。 ボクは車を脇に止め、ほとんど5包み、5千ルピアを払って買い求めます。ヴィッレジ内のお寺にお供えする分と、自分で食べる分を買うんですよ。 普段なら見落としてしまうような道の端に、こうしたイブが自家製のスウィーツを販売している小さなお店があるなんて、注意していないと見落としてしまいますよね。バリ島内をあちこち周る際は、道に詳しい人に、道端で売ってる特産物探検をお願いしておくと、楽しい旅行になると思いますよ。
2010.01.29
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日本はとても安全で安心できる国家になったから、昔だったら、こんなの普通だったよねって言う事がたくさんあるけど、いまそれをしたら、いろいろなクレームやら法律やらが飛び出だして、法律でがんじがらめになってしまうことも多いよね。 ウブドのデルタデワタのスーパーの中、ちょっと手にしたマヨネーズの瓶詰めを棚に戻そうとした時に、あれツ、なにかちがう? と思い、陳列棚をよく見ると、ボートの縁のように、棚が見事に湾曲しているではないか! しかもこの棚、4メートル近くも支えがなく、並んでいるのは瓶詰め缶詰のたぐいばかり。相当な重量があるはずだ。 ちょっとでも上から力をかけたら、間違いなく積み木崩しの様に一気に崩壊するだろう。 人が大勢集まるスーパーマーケットで、こんな棚が大手を振って陳列されているのは、とても物騒だ。これで事故でもおきたら、アメリカだったらものすごい額の損害賠償請求になるに違いない。 スーパーの店員は誰もこれに気がつかないのか、知っていても無視しているのか、彼らの考えはわからない。昨日今日から急激にこの状況になったとはとても考えられない。あるいはバリ人だから、お祭りをしているから、お供えをしているから、神様が守ってくれているから大丈夫、と思っているのだろうか?神様は棚の支えの足ではないんだけどね。 ウブドのデルタデワタにいかれたら棚の曲がりを確認してくださいね。ぼちぼち崩壊の限界点を超えるような気がしますから。
2010.01.27
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バリ島は島全体が地球上でも有数な巨大なパワースポット。そのパワースポットの中に、より大きな力を秘めた特別なパワースポットが点在する。 その多くは寺院が建造されていたり、木だったり、水だったり、スポットにはバリヒンドゥー信者が集まっているので、誰にでも存在がわかる。 パワースポットというと、エネルギーが降り注いでくるというイメージがあるけど、エネルギーを受け止めるばかりでなく、体に蓄積したネガティブなエネルギーを浄化してくれるパワースポットもある。 ウブドの町から30分ほど北へ上ると、地元の人が利用する浄化のパワースポットがある。渓谷の長く続く階段を降りてゆくと、聖水が滝のように流れ落ちている。この滝の浄化作用が、ネガティブエネルギーを洗い流してくれる。日本でも滝に打たれる修行があるように、パワースポット内を流れる霊的な水が、クリーンな自分を取り戻す助けをしてくれる。 横たわった一人の若い女性が大勢の人に囲まれている。女性はこの世のものではないような奇声をあげ、暴れまくる。男連中が足や手を押さえ、動きを止め、マンクー(僧侶)が杖のようなもので女性の頭を抑え、マントラを唱えながらマジックを抜こうとしている。聞くと、失恋した相手からブラックマジックをかけられた女性から、マジックを抜こうと、聖なる水の力を借りて浄化しようとしている、という。 現代社会を生きていると、いつのまにか気がつかないうちにネガティブなパワーが体に溜まってしまうことがある。そのネガティブエネルギーを抜くことができないと、そのパワーが悪さをして、体調不良や不幸を招く結果になりかねない。 バリ人たちはネガティブパワーを抜く術を知っている。その方法のひとつがここの滝である。
2010.01.25
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プラザバリからのお知らせが届きました。 昨年オープンしたイタリアンレストラン【クマンギ】からの特別キャンペーンです。曜日によってはバリ舞踊を観賞しながらお食事ができます。ホテルからタクシーで向かえば、料金をプラザバリが払ってくれるのも嬉しいですね。今度のバリ旅行で、お昼か夕食を予定してはいかがですか?在住の日本人にも大人気のお店です。 * *******************************平素より大変お世話になっております。クマンギレストランの小山内です。 当店ではバリ島在住の方々に気軽に足を運んでいただけるように、「一度・来てみて・食べてみて・キャンペーン!」を開催しております。(期間:2010年1月1日~3月31日) バリ島在住の皆様には、当店メニューを全品(新メニュー・キャンペーンメニュー含む)10%割引にてご提供いたしております。(ご利用の際には、日本人会会員証・キタス・名刺等をご持参下さい) 「日本産のあさり」を使用した新メニュー5品目をいち早くご紹介♪(料金は全て税・サービス料込みの金額となっております) 1)スパゲッティー・ボンゴレ・ビアンコ・・・Rp52,000⇒Rp46,8002)あさりとブロッコリーのリゾット・・・Rp52,000⇒Rp46,8003)ミニシーフードグラタン&ガーリックブレッド・・・Rp40,000⇒Rp36,0004)あさりのチヂミイタリアン風・・・Rp52,000⇒Rp46,8005)あさりのガーリックバター炒め&ブレッド・・・Rp49,000⇒Rp44,100 ****期間中のスペシャルメニュー**** 「スパゲッティー&フレッシュサラダの食べ放題」がなんとRp50,000⇒Rp45,000!!スパゲッティー食べ放題に含まれるもの1)フレッシュサラダ2) ぺペロンチーノ・スパゲッティー3)クマンギ・スパゲッティー4)スパゲッティーミートソース新鮮なサラダと茹で立てスパゲッティーを存分にお召し上がり下さい。*ご利用は1テーブル全員にてお願いいたします。 皆様のご来店を心よりお待ちしております。クマンギレストラン 小山内 信也 0813-3813-3543http://kemangibali.com/jp/j-top.html
2010.01.22
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バリの独自のカルチャーといったら、ひとつにヒンドゥー寺院が挙げられるだろう。南の島に古から歴史に守られ、現在まで続いている寺院建築は今もなお観光客を魅了してやまない。 観光客が訪れる多くの有名な寺院のひとつに、ここタマンアユン寺院がある。ムングイというバドゥン県とタバナン県の境にある地域に忽然と姿を現す。近隣に特別な観光地が無いせいか、ウブドからの帰り道に遠回りをして立ち寄るとか、わざわざここを目指して行かないと、なかなか辿り着かない寺院だ。 でも、一度は尋ねてみる価値がある。バリで2番目に大きな寺院という理由だけでなく、他の寺院とは異なった、バリでは珍しくとても美しい寺院である。敷地も芝生や池、蓮、木々で囲われ、整った公園のような趣がある。 寺院の周りは蓮池のお堀に守られて、寺院が穢れないようにバリアが張られている。観光客は外歩道しか歩くことが許されないので、境内には立入ることができない。 しかし、周りからでも目の前にそびえ立つメグ(塔)に感動しない者は無いだろう。荘厳ななかで奇数階の屋根を擁する空に向かって伸びているメグ。大小あわせて10基のメグが空間を圧倒するように立ち上がっている姿は、幻想的で、神の力を啓示するかのようにそびえたっている。 ウブド観光の後、タマンアユンに立ち寄って、夕日の時刻にタナロットまで足を伸ばす。そんな一日観光で計画されてはいかがですか?
2010.01.20
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バリ島に何回もリピーターとして通っていらっしゃる方には、日本でお使いの国際ローミングされた携帯ではなく、バリで携帯をお買いになるのをお薦めしています。 たとえば日本の携帯からバリの番号にかけると、国際電話扱いになり、通話料は高額になります。バリに居る人がこの番号に返信しようとする場合も、日本に国際電話をするのと同じように課金されるので、バリでビジネスをされていらっしゃる方にとって、頭の痛い話です。 バリで携帯を買うと・・・・・今は安いノキア製で3000円位から新品が買えるので、これにプリペイドカードを入れれば、日本にも、島内にも格安で電話を掛けることができます。 今バリでは、ブラックベリー型のキーボードが付いた携帯が流行り始めています。中国製の1万円を切るコピーのような廉価モデルも発売され始め、電話だけでなく、格安でインターネットにもアクセスできるので、これから益々需要が望めるでしょう。 そんな高級機種はさておいて、バリ島内や日本に連絡を取るのなら3000円のノキアで充分です。カメラも付いていなく、とてもシンプルなモデルですが、シムカードを取り替えれば、アセアン各国でも使えるのも魅力的。海外旅行が趣味という方には、必携かもしれませんね。
2010.01.18
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バリ島に観光に行くと、至る所でお祭りに出っくわします。車に乗って移動中でも、マックに入ってハンバーガーを食べていても、正装をしたお祭り帰りのバリ人に出会うことも普通にあります。 寺院へ観光に行かれると、日が良いと大勢のバリ人が神様の前に座って、無心にお祈りしている姿を見ることができます。彼等の聖域に無礼に入り込むことは外国人であってもタブーなので、遠くからそっと見守らなくてはなりませんが、スンバヤン(合掌)する彼らの手の位置がとても高いことに気がつくはずです。 日本で新年の神社に初詣に行って、皆さんの合唱の手の位置をみると、ほとんどが胸の前辺りではないでしょうか?胸の前で合掌して神様の前で畏まる。それが日本での一般的な合掌のあり方のようです。 バリではその手の位置が、第六のチャクラといわれる眉間から、頭上にかけてと、とても高い位置に収まっています。少しでも神に近づこう、気持ちが届けという意識の現われなのか、アンテナのように合掌を高く掲げています。 ボクもバリ衣装に正装して、何度も神様の前でお参りしたことがありますが、拝む順番、花びらを指に挟んで合掌する順番、聖水の受け方などの作法がしっかりとあります。そのときは必ず合掌を第六チャクラより上に掲げて、神様からのパワーをいただく様に努めています。 バリ人がお祈りをしている姿は厳かでとてもきれいな絵になります。心が浄化されている時なので、余計にそう思うんでしょうね。バリヒンドゥーの宗教行事を見る機会があったら、彼等の信仰の深さを目の当たりに見て、異国文化に浸れる絶好のチャンスです。
2010.01.15
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農業ほど収穫を自然に左右されるものはない。農民は作物の豊作を願って、神様にお供えをあげ祈願する。収穫が終わると、感謝の意を込めて神にお礼をする。この繰り返しが、神々の島バリ島の日常行事になっている。 タバナンでは今期のとうもろこしはとても不作だった。天候が悪かったせいではない。ねずみの発生で、とうもろこしの身をねずみに食べられたのが原因のようだ。それが証拠に、丸々と太ったメタボ野ねずみを目にすることがある。 ねずみは駆除しないの?と、バリ人に質問すると、ウパチャラ(お祭り)でねずみを鎮める、こんな答えが返ってきた。殺生をしないバリ人らしい答えである。お祭りをして神様にお願いして、次回はねずみの被害にあわないように祈願するのだ。神様も大変だ。大量発生したねずみをどう処分するのか?食物連鎖といっても、ねずみを襲う動物はバリにはいない。 反対にジャワ島では、村がねずみを捕らえてきた人に賞金を出す。村人が一致協力してねずみを駆除するわけだ。宗教の違いがこんなところにも大きく反映される。 ジャパンヴィッレジに寝泊りしてヴィラの工事をしていた職人が、ある晩にねずみを捕まえた。彼らはジャワ島からやってきている出稼ぎ組みだ。 冗談に『食べるの?』って聞くと、すかさず『2万ルピア』と笑いながら答えが返ってきた。ねずみ=お金やっぱりジャワではねずみに懸賞金がかかっているというのは本当のようだ。
2010.01.13
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