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4月29日
7:00起床
petit dejeuner
パン・ド・シュークルのブリオッシュ
フロマージュ・ブラン
ブラッドオレンジ
トマト
朝から雨が降っている。
今日はこの旅行中唯一の、ミシュラン三ツ星店でランチの日。
8日間の旅と書いたが、6泊8日なので明日の夜には飛行機の中だ。
そろそろ荷物の整理をしつつ出かける準備をした。
日本から3軒のレストランに予約の電話を入れていた。(残り2軒は結局キャンセル)
その際必ず「英語のメニューはありますか?」と聞いた。
本当だろうか?聞き間違え?
店はシャンゼリゼ大通り近くの緑地内。
ナポレオンがのちに妃となるジョセフィーヌと出会った場所だという。
レセプションで予約のあることを告げると「いらっしゃいませ」と言われた。あら・・・(笑)
席に通されて納得。5割以上の客が日本人だったから。
ひょうきんなムッシューが、楽しい日本語で頑張ってくれる。
アラカルトメニューは魅力的だったが、無難にプリフィクスのお昼の定食をオーダー。
メインの肉料理を説明するのに、あちらこちらのテーブルで
「小石のカンゾ」だの「肝臓の肥やし」などと言っていたので「子牛の肝臓」ですよというと
それからは私達のテーブルに辞書を持って来て魚の名前を確認したりした。
そんなこんなですっかりくつろぎ過ぎてしまって
デザートの写真を撮らせてもらったり、お土産にメニューをねだったり。
フランス料理の辞典らしきものしか持っていないので
訳はほとんど当てにならない上に全く詩的でないが、メニューは以下の通り。
La mise en bouche
アミューズブッシュ
Homard au naturel rafraichi de ses sucs au vegetal
オマール海老と茹で野菜をジュレで寄せたもの
ou
Gnocchi et asperges,eau de parmesan a l'huile d'olives
アスパラガスのニョッキ
Vapeur de merlan de ligne,mayonnaise tiede
蒸した白身魚、生温かいマヨネーズのソース
Tranche de foie de veau
reduction de fruits rouges acidules
子牛の肝臓、赤ワインの酸味を加えたソース
La Premiere Douceur
プティフール
Fraisier "contemporain" sans biscuit
ou
Fine barre chocolat/citron
アミューズブッシュとプティフールが楽しかった。
同じスタイルで塩味と甘味という趣向。

苺の上にソルベとメレンゲがのっている。
あの、すっぱい×10の苺はお菓子になるとこんなに美味しい。

ルドワイヤンを後にして、向かったのはモンマルトルの アルノー・ラエール 。
私は以前から自由が丘にある パリ・セヴェイユ のクイニーアマンが美味しいと吹聴していたが
そちらの金子さんがこの店で修業され
それがスペシャリテだと知った時の私の鼻のヒクヒクしたこと!(笑)
夜はこの写真のお菓子を一口づつ味見するだけと言っていたのに
クイニーアマンはあまりの美味しさに全部たいらげた。

モノプリ(スーパー)で買い物
アルベールメネスのスナック菓子など
スムージー
凄く楽しいスーパー。もっと早く来れば良かったー!
子供用の小さなカートには感激した。
シャンピオン(スーパー)で買い物
ミネラルウォーター
アルベールメネスのオイルサーディン
本格的に荷造りの後 11時頃就寝
オステリア エノテカ ダ サスィーノ October 24, 2008
札幌あたり September 14, 2008
魔女の家を訪ねる Day trip August 20, 2008