Jul 29, 2012
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カテゴリ: スポーツ。
ロンドン五輪・サッカー男子のグループリーグD組で、日本は29日午後5時(日本時間30日午前1時)にニューカッスルでモロッコと対戦する。初戦で日本はスペインを1-0で撃破、モロッコはホンジュラスに2-2で引き分けた。日本は連勝すれば、最終戦を待たずに3大会ぶりの8強進出が決まる。日本はスペイン戦で永井らが躍動。その一方で、決定機を外す場面も目立っただけに、精度を上げて勝ちきりたいところだ。

日本の先発は以下の通り。

▽GK 権田(F東京)
▽DF 徳永(F東京)、吉田(VVVフェンロ)、 酒井高(シュツットガルト)、鈴木大(新潟)
▽MF 扇原(C大阪)、東(大宮)、山口(C大阪)、清武(ニュルンベルク)
▽FW 大津(ボルシアMG)、永井(名古屋)

スペイン戦で左足首を負傷した酒井宏樹に代わり酒井高徳を起用、同じく第1戦で途中交代の大津祐樹スタメン入りした。MF宇佐美やFW斎藤が控えているだけに、攻撃陣のタレントは豊富だ。連勝へのポイントは、初戦で機能したチーム一体の守備を継続できるか。1トップの永井が運動量を生かして前線からボールを追い、中盤では数的優位を保ってボール奪取に成功した。モロッコは、体格を生かして力強くパスをつなぐサッカーが持ち味。FWラビアドら前線の選手にはキープ力もある。スペイン戦同様、まずは堅い守りからリズムをつくりたい。攻撃では、最終ラインに大型DFが並ぶ相手を、日本が得意とする2列目からの素早い飛び出しで崩したい。スペイン戦でゴールを決めた大津は左足首打撲の影響が気掛かり。初戦で動きの良さを見せた清武、東のゴールが期待される。

モロッコは高い個人技で勝負を仕掛けてくるチーム。つまり、関塚ジャパンがこれまでに苦手としてきたスタイルのチームだ。モロッコは総力ではスペインよりは格下だけど、攻撃的な相手に対し、守備に多くの人員を割いてゴール前を固め、カウンターで攻めるというスタイルは貫きたい。それがジャパンスタイルなのだ。





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Last updated  Jul 30, 2012 12:48:52 AM
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フライングアロウ @ キャットさぼ さん お~天候の影響あるな。バイト先でも当日…
キャットさぼ@ Re:透け感のある白いレース。(06/06) こないだの台風で客全然来なかったな、商…
フライングアロウ @ キャットさぼ さん あのPCもうダメかあ。。結構古いやつなん…
キャットさぼ@ Re:スタジオ準備。(05/24) ときにノートパソコン買いたいが何を買え…
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