PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
カテゴリ
仕事中に東北大のサイトでこんな記事を見つけました。
東北大の加齢医学研究所(あの脳トレの川島教授の研究室!)で、
オートバイ乗車が脳の活性化に及ぼす効果について研究を開始するらしいです。
簡略化すると
「全ての人が元気でいる “スマートエイジング社会”を目指す。
それには外的刺激と精神作用が必要。
ところでオートバイは、バランス感覚が要求される乗り物であり、
車の運転よりも体力や運動神経、反射神経などが必要。
同時に、気候や温度の変化、風のにおいなどに対しても、敏感になりがち。
それ故かオートバイユーザーは、実年齢よりも若く見られる人が多いとも言われる。
たとえば、いわゆるリターンライダーたちは「気持ちにはりが出た」「若返った気がする」とも言う。
そこで、川島研究室では、オートバイ乗車が脳の活性化に影響を及ぼしているのか、
オートバイ操作に必要な様々な神経の動き、および外界から与えられる刺激に対する脳の反応について、
研究を進めることになった。」
だそうです。
それを言い始めると、テニスやってるやたら元気な還暦迎えた人とかも
研究対象に入りそうですが、あくまで二輪に目をつけたのねん。
この研究室もヤマハも、なかなかやりますな。
ご当地キティ・コレクション 2008/05/11
最近の私 2008/05/10
たとえば僕が死んだら 2008/04/14