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えっ。と言わないで欲しい。ヴェルディだ。http://www.verdy.co.jp/をクリックして、 左上のヴェルディ食堂をクリックしてBack Numberの2003年のMarchを選び、Mon-31 「皆さんの気持ちはこちらに」をクリックして読んで欲しい。 みんなには嫌われ者の"東京ヴェルディ"かもしれない。しかし、プロサッカークラブとしてのヴェルディを憎む気持ちは無いはずだ。ヴェルディはクラブとして本当にいい試みをはじめ、そして存続させている。ファン・サポーターの直接の声を、選手&スタッフ&原章社長に届けられるようにしているのです。 なぜヴェルディなのか、それは原社長以下スタッフの取り組む姿勢にみるべきものがあらわれ出して感心できる点があるから。 選手に社長にスタッフにどうか応援や叱咤激励でもいいから投稿フォームからでも何か善意の気持ちを書いて送ってあげてください。 きっと、というか、必ず声がとどくようになっていますから。選手やクラブと直接繋がっている。良い事ですよね。
2003年03月31日
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性懲りもなくU-22が観たくて旅から帰ってきたら、その間にいろいろなことがあった。エジがレッズ退団、菊池がジュビロ入り、波乱のJ2各試合、トルシエ来日、TOTOがいよいよコンビニ販売、協会の自社ビル計画順調、ナカタ→稲本GOAL。 横浜FC1―0新潟 (波乱、J2最下位がトップ3に勝った) 横浜FCは新潟と対戦しまさかの勝利。今期移籍してきた元日本代表FW城がチームプレーで決勝点をアシスト。 無得点で迎えた終了間際の後半42分 左サイドからのクロスを中央で受けたMFルディが、ゴール前の城にパス。DFを背負いながらもくさび役となった城が、走り込んで来たMF小野信に正確なボールを落としてゴール小野信のGOALを生み出した。 試合中、相手GKと激突し右ひざを痛めながらも、後半43分まで出場した城は「相手は評判通り強かったけど、うちも台風の目みたいな存在で上位をいじめたい」と、去年はあと一歩でJ1昇格、前節までの暫定首位・新潟に勝った。城は笑顔を見せていた。"腐っても城"は健在だった。城はいい仕事をした。横浜FCはよく新潟の攻撃を無失点に押えられたものだ。横浜FC 1-0 新 潟 新潟がフリエに敗れる波乱。札 幌 2-4 水 戸 水戸が4得点、点の取り合いを制す。大 宮 1-0 鳥 栖 鳥栖の奮闘がうかがえる。 甲 府 1-0 湘 南 まさかの湘南惜敗、甲府の勢い強し。広 島 2-1 山 形 優勝候補広島だが無失点とはゆかない。福 岡 0-2 川崎F 今年こそフロンターレ安定しているのか。
2003年03月30日
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「“だれでも知ってる超大物”獲得する」 ってレッズの経営首脳が声高らかにふれ回ってる。レッズさぽは冷ややかどころか、引いちゃってさえいるじょ(経営陣に)。犬飼社長っていったい・・・「誰でも知っているビッグネームを連れて来る」と大物の獲得を明言しちゃった社長っ。そういうことやってていいのかっ。レッズさぽの声を聞いたらどうだ? 森GMは3月28日にチームアドバイザーのブッフバルト氏に電話し、氏は4月20日すぎに来日してリストを提出。7月の発表にむけ交渉。と、すでにスケジュールの中。 ドイツ人がどうせ来るならクローゼがいい。いや、今ブンデスリーガのクローゼの所属クラブ今どん底に低迷してるので。希望を言えばバラックがいいな(ありえない)。すくなくともビアホフ(笑)レッズではヌヴィルが一番活躍しそうだな。 ヌヴィル呼んで来たら犬飼社長をみんなで称えあいましょう。そのくらいありえないけどね。
2003年03月29日
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コンビニtoto8月にも販売開始 -------------------------------------------------- 遠山敦子文部科学相は1日午前の閣議後の記者会見で、totoのコンビニエンスストアでの販売について「他のくじと違ってスポーツを振興する目的が大きい。国民側でもコンビニで扱うことに賛同されるのではないかと思う」と述べ、コンビニ販売を認める方針を表明した。中央教育審議会のスポーツ・青少年分科会が31日、コンビニを販売場所として認めることで合意している。文科相がコンビニ販売を認める意向を示したことで、早ければ今年8月にも販売が開始される見通しだ。(サンスポhttp://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2003/04/02/09.html#top)--------------------------- W杯効果があることは確実だ。totoの売上不振のためアンケート結果から最も多かったコンビニ販売が決定!速ければ今年の8月とは。2003シーズン第2ステージから売上倍増だよまったくtotoは。 コンビニにはだれでもよく行く。そしてtotoが目に入ると絶対だれでも興味を示すはずっ。 ああ買ってしまう。買ってしまう。絶対買ってしまうだろう。
2003年03月28日
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何日か旅に出ます。 U-22の豊田スタジアムには表れますのでその間の4、5日は更新されません。 折角来て下さったサッカーファンの方々には、しょうもない私のコンテンツを"ふ~ん"と言いながらクリックしてみてくださいませ。 (最近、商売に転機が必要だと思っておりますが、何をすべきなのか分らない。サッカーゲーム限定ゲームセンター付きのアミューズメント・サッカーカフェを開きたかったのだけど・・・何か自分には出来ない気がして・・・) 春よこい♪ 寅さん化した foot001
2003年03月27日
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今年獲った小暮直樹以外は、み~んな関西人のガンバ大阪の選手たち。 ガンバはここまでこだわってるのはすごいです。 今年は前橋育英高校(群馬県)から小暮直樹(埼玉県児玉郡生まれ)を競争の末獲得。こぐれ君はみんな関西人のガンバ選手の中で、まず関西弁を勉強しなくちゃならないな。イントネーションも発音も文化も食べ物も全然違うからな大阪は。 ガンバユースと近畿出身者がほとんど、のこりは四国や九州出身のガンバの選手たち。 2003シーズンJリーグ。ガンバ大阪がもし優勝すれば、本当の意味で関東、東日本に対する、関西人の勝利ということになりますな。おっと最古参 FW松波正信選手は 岐阜県→帝京高校出身だったな。でもどう見ても言葉も雰囲気もファッションも大阪人の松波選手。すっかり関西人やな松波は。 (え、チキアルセやガレアーノやマグロンといったブラジル人? マグロンはたこ焼き好きやぞ!)
2003年03月26日
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リーガ・エスパニョーラは23日に9試合が行われ、本拠地カンプ・ノウでサンタンデルと対戦したバルセロナの各選手が米英のイラク攻撃に抗議し、反戦Tシャツを着て平和を訴えた。試合はMFファン・ロマン・リケルメ(24)ハビエル・サビオラ(21)のアルゼンチンコンビの活躍で6―1と大勝。---------------------------------------------------- 試合前、スタジアムは異様な雰囲気に包まれた。バルサ(バルセロナ)の選手、監督、コーチスタッフ全員が地元カタルーニャ語で「バルサのサポーターは平和を願う」と書かれた白のTシャツを着て現れた。 さらに「PER LA PAU(平和のために)」という横断幕をピッチの上に掲げた。 スペインは1939年から36年間、フランコ将軍の独裁政治によって抑圧された時代があった。スペイン中央政府に対してカタルーニャの歴史である。 それだけに米英軍と協力してイラク攻撃を推し進める政府に対し、スペイン国内では連日のように抗議運動が起こっている。 サビオラ選手は「戦いはピッチの上だけで十分。悲劇を招く戦争には大反対」とコメント。 平和に対する思いが一致したチームは、力強いプレーで観客にメッセージを送った。約7万人の大観衆は大きな拍手を送った。 カタルーニャ地方の文化や歴史は、スペイン中央政府=マドリッド=レアルマドリッドとは違う。だからこそ大国の動きに対してより敏感な感覚をもっているようだ。
2003年03月25日
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日本代表VSウルグアイ 3月28日 国立競技場 親善試合へ向け、ウルグアイのフェリン監督代行が代表メンバー20人を発表した。2002年のW杯メンバーは FWアルバロ・レコバ(27)(インテル・ミラノ) GKファビアン・カリーニ(23)(スタンダール・リエージュ) ら6人。 U―20からリバープレートのMFカルロス・ディオゴら若手も選ばれている。なんといってもがちゃぴんレコバさまが見られるのが嬉しい。私としてはハリーポッターよりもすごい魔法を使う選手がレコバだと思う。日本代表の守備陣をどう揺さぶりだまくらかしてふにゃふにゃ魔法でゴールを奪ってくれるか。(た・の・し・み W杯でもすごかったよ。) ?あれ 私は日本代表を応援していますっ。 (でもレコバさま~♪)
2003年03月24日
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サッカーの元日本代表MF前園真聖が23日、今季から所属している韓国プロリーグ(Kリーグ)の安養で、リーグ開幕戦の先発デビューを果たした。 試合は浦項と行われ、4―3で競り勝った。前園は攻撃的MFでプレーし、後半30分に交代したが、先制点につながるCKなどを蹴り勝利に貢献した。----------------------------------------- 前園は昨季、Jリーグ1部の東京Vで出場試合がなく戦力外を通告され、入団テストを受けての韓国Kリーグ安養に完全移籍していたのだった。早くから韓国に渡り安養の練習に参加していた前園がまずまずのKリーグデビューを果たした。前園真聖(Masakiyo Maezono):鹿児島県薩摩郡東郷町生まれ 身長170㎝ 体重66kg 血液型O型マラドーナのプレーをTVで観てサッカーを始め、東郷中学校、鹿児島実業高校。横浜フリューゲルス→ヴェルディ川崎→サントスFC(ブラジル)→ゴイアスEC(ブラジル)→ギマラエス→PAOKサロニカ→湘南ベルマーレ→東京ヴェルディ1969→安養LG(韓国)とチームを移った。 高校選手権では鹿児島実業高校で1989年8強、1990年準優勝、1991年8強入り。1991年ユース代表、1994年広島アジア大会代表、1996年アトランタ五輪代表、1996年UAEアジアカップ代表、1997年フランスW杯1次予選代表。Aマッチ出場…20試合・4得点と日本代表として素晴らしい経歴をもつ。 私はゾノをトップ下の1.5列目の選手だとおもう。しかも4-4-2のダイヤモンドか3-5-2のトップ下。FWなど違うポジションや違う使われ方をされ、怪我や移籍にも苦しみ、不運だった面もあった。しかし元日本代表クラスで初のKリーグ移籍。日本人Kリーグ選手として韓国の地で活躍してほしい。 これからもトップ下、司令塔、ドリブラーあるいはFWとしてアシスト&得点を重ねて欲しい。日本から応援しています。
2003年03月23日
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この栄光の日本代表ユニフェームの細身のGKは・・・1970~1980年代を代表する俊敏で驚異的な反応をみせた日本代表ゴールキーパー。 が、今は・・・見る影も無い・・・今のお姿拝見 今日は真剣に自分の運動不足を考え直してしまう、衝撃の写真をみつけたので紹介しました。 人は変る。いつまでもかっこよくありたい。明日からちょっとジョギングしよう。
2003年03月22日
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2003シーズンJリーグ 第一節 ジュビロVSマリノスエコパ 14:04キックオフ 晴れ じっとしてると寒い程度 ジュビロのハートGON中山が前日に肉離れ。マリノスサポーターから お~ナカヤマッ のコール。確かにさみしいものだ。 グラウ 前田遼一藤田俊哉 西 名波 服部 福西山西 田中誠 鈴木秀人 山本グラウと期待の前田遼一の2トップ。結局、前田遼一は1ゴール1アシストの大活躍。時よりオーロラビジョンに肘をついて心配そうなGON中山雅史の顔が映り、大勢の観客が一斉に貴賓席を観てGONの居場所を確認してしまう。 試合前のピッチでの練習からジュビロは広がってパス練習。マリノスはシュート練習を徹底行っていた。はじまる前から岡ちゃんは今日シュートを打ちまくり流れをものにしようと戦って来ることが予想された。ジュビロ選手はポペイロにボールを返すときも器用に普通にキックで網に入れていた、プロの恐るべきボールコントロールの潜在力。 前半8分 マリノス遠藤がジュビロの落ち着かないジュビロボランチと3バックの間をドリブル突破。遠藤がそのままシュートしてゴール! ジュビロ0-1マリノス 唖然。 前半9分 今度は左サイドを突破した久保がクロス→中央で混戦から佐藤由紀彦がシュート、ゴール! ジュビロ0-2マリノス 10分もたたない内にそりゃないョ。 ジュビロのリズムが崩れたところを那須と佐藤由紀彦が調子よく動き回りマリノスが面白そうにジュビロを切り裂く。これって何だ?マリノスは大量補強で別チームとなってジュビロを研究してきていた。それに対してスロースタートなジュビロの中盤はアプローチが寝起きの子供のように遅い。前の試合の神戸戦の4失点よりもマズイこの10分の集中の無さ。試合開始を守備から落ち着いてはいるという配慮が無かったのか。 福西が盛んにポジション修正の指示を出していたが後のまつり。ドドのつまり後手後手の押されっぱなしの結果の大量失点。 マリノスはハーフウェーラインまで開始から強引にラインを上げ、ボランチもトップも無くサイドと真ん中の全員攻撃に上がり攻めまくり、完全にペースをものにし2得点。岡ちゃんに見事にやられた。 岡ちゃんがジュビロの3バックの左右のスペースを左を、右の佐藤由紀彦、右を左から久保竜彦で突かせて、対応に開いたジュビロ鈴木秀人と山西を尻目に、強いクロス。薄くなった中央でマルキーニョス、奥や那須、遠藤までもがゴールを狙う。慌てて福西や服部が中央に下がるが、ジュビロのボランチが下がり連鎖して余計にマリノスの奥や遠藤が好き放題に攻撃をまわす。下がったジュビロボランチからカットされ潰され、名波にボールが来ず機能せず孤立。ジュビロ両サイドハーフもバランスとボールを貰いに下がる。前線はマリノス4バック(岡ちゃん偉い、前半はフラット4、後半波戸がオーバーラップ)に押さえ込まれ下がらされた。 ジュビロにとってよかった点は前田遼一の大活躍だった。前半11分 西からボールを受けた前田→センタリングをダイレクトで右隅へグラウンダー、ゴール! ジュビロ1-2マリノス前半26分前田が右サイドで粘りマイナスのクロスのアシスト→藤田がダイビングヘッドでゴール ジュビロ2-2マリノス 同点後半はまたも前半のように後半立ち上がり横浜のペースでゲームが進む。明らかに開始早々の時間帯を狙っている、それに見事にはめられるジュビロ。攻めた方といいジュビロを倒すお手本のような岡ちゃんの作戦。後半開始3分 左サイド粘ってクロス→飛び込み奥がゴールを決める。 ジュビロ2-3マリノス後半19分負傷したグラウに代わり川口信男が入るがバランスが悪いままでは活躍できなかった。後半24分 左サイド佐藤由紀彦素晴らしいクロス。この後半24分にして佐藤由紀彦のキックの瞬間、この試合負けたと思った。マルキーニョスのヘディングシュートGOAL。 ジュビロ2-4マリノス後半30分 名波に代えて西野が入る。フォーメーションは2トップに前田と西野。トップ下に藤田、左に川口、右に西が入った。 西野 前田川口 藤田 西 服部 福西 一年前から私が望んでいたジュビロの若がえりのフォーメーションがこんなところで実現してしまった。 ボール支配でもマリノスが上回りだしたときジュビロの選手にイライラ病が出てきた。こうなったら思い出す負けパターンだ。 トップに入った期待の西野、前田の2トップ。前線から激しく西野がプレッシャーをかける。時間が無い後半36分藤田からのスルーパスを西野が飛び出しGKと接触。GKチャージ。後半41分左サイドから服部のクロスボールを西野が競り折り返すしかし中の選手はマリノスが守備に気合入ってジュビロはだれも合わなかった。後半44分福西がサイドチェンジをし西が駆け上がるセンタリングに前田が合わせに行くがGKに防がれる。後半44分西が今度は中央に切り込みスルーパス西野が飛び出すがオフサイド。試合終了。ジュビロの断末魔の攻撃が西野を中心に見られた。 元日本代表の名DFの、岡田、柳下 両監督。軍配は明らかに岡ちゃんにあがった。ジュビロは昨年のジェフにやられた以上に弱点を炙り出された形となったが、前田遼一の堂々たる一人立ちが確定した記念すべき試合でもあった。(?そう書かないと救いが無いだろって? それビンゴッ! また1億円だな。)
2003年03月21日
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あすエコパにたどり着けるんだろうか?か、花粉症がぁぁぁ、く、く、くるし~。くしゃみ、鼻水鼻、づまり、涙、目のかゆみ、喉の痛み・・・・く、くるしぃ~しぬ~。 でもエコパに行かねば、打倒岡ちゃん、開幕戦がぁ、(オークションゲットのチケット無駄にしたくないし) 静岡人らしくみかん食べようか、そしたらマシになるかな。お茶も良いらしいい。ああ治まった。静岡に来てよかったのはやっぱりこれだな!(それかよっっ) 仕事が一段落しホッとして外を見ると、今日も近所で一人ボールを蹴ってる小学生がいた。なにか声をかけるべきか悩む。 私より蹴り方は上手なのだが、一人で遊ぶのはさみしいものだから。神戸にいたときは同じマンションの子によく声をかけたっけ。 当時ドリブル否定の風潮だったからドリブルの練習をよくするように近所のガ、、、子供によく吹き込んでいたものだ。私たちサッカーファンが自分の中の満足以外でなにか日本サッカー界に影響を与えるのはJリーグに参加すること。それと、子供に関わること。ポジティブな声をかけること。「がんばってるな」「サッカーはいいよね」「ボールタッチ巧いよねぇ」時にはボールを奪ってキープして遊んでやった。(おいおい) 最近はそういう大人が少ないと思う。昔は見ず知らずのおじさんとサッカーをしたこともあった。今は親が知らない人は怖いとか、危険とか教えているらしい。サッカーファンみんなでサッカー少年にがんばれって言っていれば、日本はワールドカップで優勝できるかもしれない。(なんじゃそりゃ?) か、花粉症がぁ~私はひ弱なのかぁ~
2003年03月20日
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◆Jリーグイベント情報◆◎ベガルタ仙台・2003年ベガルタ仙台ホームゲームイベント●ハーフタイムベガルタキック(全試合実施予定:1試合につき親子5組〔小学生限定〕)●フェアプレーフラッグ入場全試合実施予定:1試合につき4名【ベガルタ仙台市民後援会会員の特典となります。後援会会員のみご応募により。】●選手と入場(3/23対大分戦、4/29対磐田戦、5/24対鹿島戦、にて実施予定:1試合につき22名〔小学生限定〕)該当ホームゲームの10日前必着にて下記事項をご記入の上、往復はがきにてご応募ください。詳細は下記URLを。◎モンテディオ山形・ホームゲーム開幕戦イベント日時:3月22日(土)14:00キックオフ 対コンサドーレ札幌戦会場:べにばなスポーツパーク(山形県総合運動公園陸上競技場)来場者に先着でオリジナルノート・クリアケースをプレゼント。選手・監督よりスタンドへ直筆サインボールをスタンドへ投げ入れるプレゼントなども予定。・サンクス「モンテグッズ当たる!」キャンペーン実施期間:3月25日(火)~4月7日(月)の2週間期間中サンクスの対象弁当についている応募シールを3枚1口としてハガキを送ると抽選でサイン入りユニホーム・ボール、チケットが当たります。4月14日(月)必着。◎水戸ホーリーホック・ホーム開幕戦小中学生無料招待対象試合:3月21日(金祝)14:00 キックオフ 対ヴァンフォーレ甲府戦会場:水戸市立競技場水戸市内の小中学生はA席無料!当日は学校の名札、学生証を持参してください。・ホームゲーム開催記念『HOLLYHOCK NIGHT』日時:3月21日(金)OPEN 17:00 START 18:00会場:スペースラボ「バブル」選手全員参加のクラブイベントを開催。女性の方はホームゲーム観戦チケットをもれなく進呈、さらに抽選でプレゼントが当たります。◎柏レイソル・イヤーブック発売記念!サイン会日時:3月23日(日) 11:00~12:00(予定)会場:レイソルチームショップ薩川・渡辺両選手のサイン会を開催します。イヤーブックをレイソルチームショップでお買い上げいただいたお客様先着150名様に整理券を3月20日(木)より配布いたします。日時:3月29日(土) 14:00~15:00(予定)会場:柏・膕哀好董璽轡腑鵐癲璽8F WING BOOK CENTER前下平隆宏選手・明神智和選手が参加予定です。当日「WING BOOK CENTER」でイヤーブックをお買い上げいただいたお客様先着150名様に整理券を配布いたします。◎FC東京・第5回東京ガスカップ ミセスサッカーフェスティバル日時:5月10日(土)、11日(日)の1泊2日会場:時之栖スポーツセンター(静岡県御殿場市神山719)既婚者または大会当日までに30歳以上の女性で構成されており、原則として12名以上の登録が可能な12チームを募集です。応募多数の場合は抽選にて決定。申込締切り4月4日(金)。◎横浜Fマリノス・イセザキ・モール横浜松坂屋 開幕応援セール日時:3月20日(木)から26日(水)会場:横浜松坂屋 1階特設会場では、横浜Fマリノスの写真展が開催されます(入場無料)。5,000円以上お買い上げの方を対象に、サイン入りグッズや観戦チケットの当たるお楽しみ抽選会も行われます。◎川崎フロンターレ・ホームゲーム開幕イベント日時:3月22日(土)対湘南ベルマーレ戦会場:等々力競技場地元出身のタレントパンチ佐藤さんによる始球式&ハーフタイムイベント、フロンターレブルーフラッグ」先着1万名様プレゼントなど楽しい企画満載!◎横浜FC・ホームゲーム開幕 3月22日は三ツ沢で会いましょう!日時:3月22日(土)14:00キックオフ 対大宮アルディージャ戦会場:三ツ沢球技場ホーム開幕セレモニーや福島米のプレゼント、ハーフタイムジャンケンゲームなどを行います。◎清水エスパルス・新『静岡市』誕生記念マッチ日時:4月5日(土)対セレッソ戦 14:00キックオフ会場:草薙陸上競技場静岡市・清水市在住の市民1000組2000名様を記念マッチへご招待します。はがきでの応募。締切りは3月24日(月)です。 両市長による記念セレモニーなどのイベントが行われます。◎ジュビロ磐田・「2003 PREMIUM CARD」プレゼント3月21日(金)からホームゲーム全試合において、各ゲートで「2003 PREMIUM CARD(選手カード)」をプレゼント致します。◎名古屋グランパスエイト・ホームゲーム開幕イベント日時:3月22日(土)キックオフ19:00 対清水エスパルス戦会場:瑞穂陸上競技場試合開始前に「ピクシーサッカー教室」開催をはじめ、グランパス君一家の第2子誕生「命名式」やホームゲーム開幕イベントを実施いたします。ピクシーのサッカー教室に注目!◎京都パープルサンガ・「京都パープルサンガ + スカパー」キャンペーン日時:3月23日(日)11:00~13:00会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場 総合案内所横専用ブース収録されたあなたの応援メッセージは、チームの選手やスタッフに届くとともに、全国のお茶の間でも放送されます!◎セレッソ大阪・ホームゲームイベント「ピンクストーム大賞」スタート3月22日(土)のホーム開幕戦より身なりをピンク系で染めてご来場されたサポーターを対象に「ピンクストーム大賞」を決定するイベントがスタートします。大賞に選ばれた方には、ステージ最終ホームゲームにおいて、お好きな選手のサイン入り写真パネルを、その選手自身から贈呈する、セレモニーを開催いたします。◎ヴィッセル神戸・4/6伊藤ハム「アルトバイエルン」DAY キッズ11名募集日時:4月6日(日) 15:30キックオフ 対京都パープルサンガ会場:神戸ウイングスタジアム試合開始直前、ヴィッセル神戸の選手といっしょに手をつないでピッチに入場していただける「小学生以下のお子様11名」を募集いたします。締切り3月24日(月)必着。------------------------------------------------------- 各クラブのイベント、どこもそれぞれ工夫してがんばっているみたいだけれど・・・。 例えば、引退した選手との交流や、練習風景のビデオを地元書店で800円の格安販売とか、新人選手と地元小学生優勝チームとのフットサル対戦とか、もっともっと面白いアイデアや、ファンの立場にたった楽しいイベント企画が出てくることを期待しています。 イベントがスポンサー提供のプレゼントを配るのが中心だった数年前よりははるかにアイデアも面白くてよくなっていると思います。試合前の元選手とのイベントも多いのですが、熱い熱いゴール裏サポーターは席取りに並んでて観にいけなかったりする面があるのも残念。観ているのは指定席中心のファンサポーターだからイベント風景はおとなしいものになりがちです。例えば企画スタッフに元業界関係者がいて、新人選手のアイドル化を断行しグッズを売りまくりクラブの経営に貢献するとか、そんなクラブが一つぐらい出てきても面白いのではないかな、たとえばマリノスとかに。いい選手が入ってきてもその情報がうまくソースに載せて伝えられていない点もあるので企画スタッフももっと斬新な手法を取り入れてみると面白い。引退した人気選手ももっとクラブや試合の広報イベントにに活用すべき。 どんなイベントをファン・サポーターは臨んでいるのかな?私は現役選手には負担を掛けたくないから引退選手に「あのときのプレーはどうだったんですかぁ?」とか「どうしたらいい選手になれるんですかぁ?」とかトークショウで直接質問してみたい。引退したら口も軽くなるだろうし。 私は尊敬するドゥンガさまに「どうしてあんなにみんなに怒っていたのですか?」ってまだ聞いてない。井原さんにも福田さんにも北澤さんにも吉田光範さんにも未だに握手してもらってないよぉ。現役は機会が無かったけど引退した今なら・・・(笑)
2003年03月19日
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☆U-22日本代表発表 日本協会は本日、4月1日に行われるU-22コスタリカ戦のU-22日本代表23人を発表した。U-22日本代表選手(03.03.18発表) GK 1 上野 秀章(京都) GK 12 岩丸 史也 (神戸)GK 23 林 卓人 (広島)DF 3 池田 昇平(清水) DF 19 三田 光 (新潟)DF 2 茂庭 照幸(F東京)DF 4 青木 剛 (鹿島)DF 21 角田 誠 (京都)MF 8 森崎 和幸(広島) MF 7 森崎 浩司(広島)MF 10 松井 大輔(京都)MF 18 石川 直宏(F東京)MF 13 鈴木 啓太(浦和)MF 17 根本 裕一 (仙台)MF 5 駒野 友一 (広島)MF 6 阿部 勇樹 (市原)MF 14 前田 遼一 (磐田)MF 22 徳永 悠平 (早大)FW 20 原 竜太 (名古屋)FW 15 中山 悟志(G大阪)FW 9 大久保 嘉人(C大阪)FW 16 西野 泰正 (磐田)FW 11 田中 達也 (浦和)U-22日本代表、注目の若い日本代表。バックスタンドから目を凝らして見る予定だが、メンバーがとうとう発表された。いつの間にか気がつけば、全員残って欲しい豪華メンバーばかりとなった。うれしい。特に4/1は、いつも攻撃ばかりに目が行くこのチームのDF陣を注目したい。コスタリカは伝統的に個人技もうまく少々の数的不利も突破してこようとするFW、トップ下がいる。日本守備陣にとっては経験の少ない相手。アジアにはそんなチームは無いが、だからこそ面白い試合になりそうだ。三田や池田や青木がどこまでやってくれるか、いい経験になることは間違いない。☆清水商・菊地は今週末に結論 清水、磐田、鹿島、横浜FM、京都、東京V、市原、浦和が獲得に動いている清水商業高MF菊地直哉は今週末に結論を出す模様。 どうして菊地はそこまですごいのか?早くJリーグの試合に出てこれるクラブと契約して欲しい。Jリーグは新しいスターを持っているのだから。
2003年03月18日
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中田が意地のゴールを決めた。アウエーでキエーボと対戦したパルマはMF中田英寿(26)のゴールなどで4―0と快勝し、6位をキープした。起用法をめぐってチェザーレ・プランデッリ監督(45)と対立、前節のアタランタ戦では先発から外された中田は2試合ぶりに右サイドのMFで先発。2月2日のウディネーゼ戦以来6試合ぶり、セリエA通算では22ゴール目を決めた。 落ち着いていた。MFムトゥから右サイドでパスを受けると中田は一度ボールを止めた。巧みなフェイントの後で右足を振りぬくとGKの手をかすめてゴールネットを揺らした。トップ下での起用を訴えた騒動を黙らせる一発だった。 与えられた場所で自分の仕事に徹した。右サイドで全体のバランスを考えながらポジションをキープ。ムトゥがトップ下に入るシステムで中田は豊富な運動量で積極的に守備もこなした。前半はボールに触る機会にあまり恵まれなかったが、41分にそのムトゥからのパスを受けてペナルティーエリアに入った位置から右足で強烈なシュート。GKにはじかれてポストを直撃すると、両手を広げて悔しがった。後半9分にはDFランナに背後からの激しいスライディングを受けてレッドカードで退場させた。そして相手が1人欠けたことでチームの攻撃にリズムが戻った。 自身の公式サイトで起用法に関してプランデッリ監督に変更を訴えたことを明かしたことが大きな波紋を呼んだ。「このままだと意味がない。自分の特長を生かせる中盤をやりたい。たとえ出場機会が減っても、その方が自分のためにもチームのためにもなる」。最近5試合で1勝3分け1敗と波に乗れない状況を考えてのトップ下志願だったが、地元各紙や通信社がこぞってこれを“造反劇”のように報じた。 指揮官は「プロ精神を持っていることをあらためて感じさせてくれた」と評価はしたが、希望を受け入れなかった。それでもチームメートは中田をサポート。MFバローネが「右をやれと要求されれば落ち着いてやるはず。彼は知性のあるプロフェッショナルだから」と擁護したのは、中田が何よりチーム内で信頼を得ているからこそだ。 前節は168日ぶりにリーグ戦で先発落ちする屈辱も味わった。放出要員の最有力候補とされてプレミアリーグ移籍も現実味を帯びてくる中、雑音をプレーで封印するしかなかった。後半ロスタイムにはFWジラルディーノの4点目を生み出す起点ともなった。試合終了のホイッスルが鳴り響くと、中田は満面の笑みで仲間と勝利を喜んだ。5位キエーボとの直接対決を制して勝ち点差は「2」に縮まり、チャンピオンズリーグ出場圏内の4位も狙える位置。アウエーでの快勝はチームにとっても中田にとっても価値あるものになった。(スポニチhttp://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2003/03/17/01.html)-------------------------------------------------- いろいろ周囲のごたごたがあったけど、ヒデは、結果を示して欲しいところで見事に決めてくれた。ゴールばかりが活躍じゃないけれど、ゴールはもっとも記録に残る結果。ヒデを押し上げたサッカーの神は彼を見放していなかった。 欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場5位以内争いのライバル、キエーボとアウエーで対戦して大差で勝利。もしもパルマがCLに出れば全てが変わると思う。もともと実力を持っているクラブ。選手がチームのために才能を発揮し合えば、今のセリエAでの順位ももっと上のはずだと思う。パルマもCL出場を決めればチームももっと上のサッカーを目指そうという共通意識が強くなると思うのだ。ナカタの、もっと高いレベルの全員が流動的に組み合わさったサッカーを。という想いをチームメイトは分っているようだが。 選手を組み手堅く勝ち点に固執しなければならないプランデッリ監督とナカタのイメージの差は欧州チャンピオンズリーグ出場で一致するかもしれないから。 私はセリアでのナカタの戦歴を考えたうえで、あと1年はパルマに残って優勝争いをして欲しい。所属したクラブ全てで実績を残しての移籍なら一番いいと思う。今のままでパルマからプレミアへというのは諦めが少し早い気がする。当のナカタはもういっぱいいっぱいでパルマではCL出場を区切りとするならそれもいいが。 このゴールから変化が起こってこれからナカタにもっとボールが集まるようになって欲しい。とにかくナカタの素晴らしいテクニックのフェイント入れてからのゴールでした。
2003年03月17日
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またヘッドで4位浮上導くホーム初ゴールの高原!後半41分。混戦からバルバレズが出した右サイドからのセンタリングに、高原はスキンヘッドを瞬時に合わせた。ボールはゴールネットを揺らし、2―1の勝ち越し弾。日本人FWはユニホームを脱いで上半身裸になると、サポーター席に雄たけびをあげた。 1―1の同点に追いつかれた後半16分、カルドーソに代わり切り札として出場。同28分には初のイエローカードをもらったが、その役割を十分すぎるほど果たし、指揮官に大きくアピールした。 試合終了間際にはライバルのFWロメオのこの日2点目となるダメ押しゴールをアシスト。現在、ロメオの1トップという戦術を敷くチームにうれしい迷いを生じさせた。 (サッカー報知http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/mar/o20030315_3.htm)-------------------------------------------------------- W杯最優秀選手を獲得したオリバー・カーンの壁をぶち抜いた2月9日以来の移籍後2点目の高原のゴール。これがホーム初ゴールだった。 高原直泰コメント「チームのためにゴールできて本当にうれしかった。ホームで決めたというのも大きい。ロメオとのコンビ? やっていて1トップにも2トップにもなるし、コンビで出ている時間が短い割にはよくできていると思う。とにかくまだ上位との対戦が残っているので、チャンピオンズリーグ出場権(が得られる3位以内)を目指して頑張りたい」 日本代表はアメリカとイラクとの戦争が予想される最中、3月26日にウルグアイ戦、29日に米国戦と、ジーコ監督体制下で初の海外遠征で米国に赴く。それに向けても弾みをつける高原のゴールだった。 気になったのはヘディングシュート&ゴールばかりでチームメイトもタカをみている様だが、タカはドリブルシュート&ゴールの選手。Jリーグでもそれで得点王とMVPを獲った。タカのドリブル突破と右足のシュートがチームメイトに憶えられ、タカの間合いのスペースにラストパスがでてから本当のタカの力が発揮される。 真面目で一本気な男であるから、チームメイトや監督にそういうサッカー&ラストパスを口で要求していないのかもしれない。心配だ。プレーの中で自分を表現しチームと仲間の意識を変えていくアルゼンチン、ボカでもそうだった。今はタカにとって苦しい時期だとおもう。注目される代表でのプレーをチームメイトや監督が見てくれればハンブルガーチーム内でのタカの”使い方”をチームメイトや監督が分ってくれるようになると思う。
2003年03月16日
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現実を受け入れたくないことだってある。オゼアスのハットトリックで大敗!惜敗ではない。や・ら・れ・たぁ。名将 副島監督はオゼアス、幡戸、アリソン、岡野を抱え4-4-2で何をすべきかはっきりしていた。 神戸ユニバーの観衆7455人。ジュビロ戦はいつも2万人入るはずのヴィッセル神戸と神戸市のサッカーファンはどうしたのかぁ。神戸フロント・広報はヤマザキ・ナビスコカップ(Jリーグカップ)の宣伝をサボったに違いない。シーズン初の公式戦、しかもホームしかもグラチャン相手に7千人しか入らないのは問題やない~?(神戸弁)逆に神戸のサッカーファンがみんな来て7千人程度ということを表しているのか。残り500はジュビサポ遠征。 まあ小雨、寒い、風ちょっとありの環境。ピッチは雨上がりの水を含んで重かった。中盤での早いパス回しのジュビロはこのピッチに調子が合うかやばい気もしていた。ヴィッセル神戸4 0-0 2ジュビロ 4-2 -----------------------------------オゼアス3、アリソン グラウ、GON中山 前半5分 密集からこぼれてきたボールをオゼアス、嗅覚のポジション、強烈なシュート、僅かに右に外れる。オゼアスは最初から凄かった。シュートが強く早くてジュビロDFとGK山本にとって脅威だった。 前半7分 西が左足痛めトレーナー×印出し怪我退場。代わりに河村。ヴィッセル、ジュビロ共にファールが多い。雨を含んで滑るピッチに足を取られ、コントロールが遅れ、そこへタックルが来る。両チーム守備陣も地に足がつかず遅れを取り戻そうとラフプレー。 前半25分、ヴィッセル神戸は左からクロス→オゼアスが頭で合わせる僅かにゴール上。オゼアス&播戸はバランスのとれた、いいFWコンビになっている。 前半終盤、服部ロングシュートを神戸GK掛川が弾く、GON中山が詰めポスト直撃。服部がパスカットから速攻→GON中山→右クロス→服部シュート→GK掛川がセーブ。・・・この時間に決められなかったためジュビロは以後非常に苦しいことに。 ピッチに慣れてきたヴィッセル神戸は中盤をコンパクトに薮田・オゼアス・播戸がウェーブ、波状攻撃。前半終了間際、神戸のシュートが雨あられ、播戸のミドルシュート→GK山本セーブで前半終了。 後半開始 打ち合うが神戸優勢。 後半10分、神戸コーナーキック→オゼアスのボレーシュート→ゴォォォール。 神戸1-0ジュビロ やはり。 後半13分、佐伯カット→オゼアスの頭→折り返し→播戸が飛ぶが外れる。ジュビロサンドバックか。オゼアスと神戸のクロス怖い。 後半16分、何度も練習していた名波のCK→福西が流す→グラウゴォォール。 神戸1-1ジュビロ 同点に追いついた。 神戸すかさず副島監督の采配冴える。MF薮田を交代、サイドハーフMF8岡野雅行を投入。 後半25分 その右からクロス→MF10アリソンのオーバーヘッドォォォォ!ゴォォォール。 神戸2-1ジュビロ 神戸は豪快だぁ。 後半28分 MF8岡野雅行、右サイドを持ち前にスピードで怒涛の突破、なんとかジュビロDF山西スライディングでCKに逃げる。 後半30分 ジュビロ柳下監督、押されてる中、攻撃の変化をもとめ河村に代えジヴコヴィッチ投入。藤田が右サイド、ジヴコヴィッチが左サイドハーフに。 後半33分 右サイドハーフMF8岡野雅行がまたもスピード・ドリブル突破。ジブヴィッチを左サイドに配して裏目か。MF8岡野雅行奥深くまで豪快に突破しラインギリギリで巧いクロス→オゼアスのヘッドゴォォォォォール。 神戸3-1ジュビロ 岡野&オゼアス~~。 後半38分 柳下監督もう何かするしかない。名波に代えてFW前田遼一を投入。 交代で「えっ」というジュビロのメンタルリズムのすきができた。 神戸CK→オゼアスがヘディングシューート。ゴォォォォ-ル!神戸4-1ジュビロ オゼアスのハットトリック! 後半42分 MF8岡野雅行がまたもチャンスを作り→オゼアスが合わせるが、オゼアスはもういいよといった感じで、ジュビロDF鈴木が競り勝ちクリア。神戸3点リード、落ち着いて守備に入る。 ロスタイムは3分 福西→GON中山シュート。GONゴール。神戸4-2ジュビロ 最後にきたよGON-GOAL。今日のヒーロー オゼアス、副島監督、岡野雅行、 ついで 幡戸、アリソン、GK掛川ら神戸守備陣。 残念賞 素晴らしい勝利を観れなかった勿体無いスロースタートの神戸市民、ジュビロ磐田
2003年03月15日
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セリエAは勝ち点争いも厳しく得失点差が争われないので、勝ち点を確保するためまず守備を固めることから戦術がなりたつ。レッジーナ中村俊輔やパルマ中田の起用方をみれば明らかだろう。ほとんどのクラブが、まず攻撃より守備に人数をさくので、攻撃チャンス、ゴールチャンスが少ない。 そのためセリエAのFWは、攻撃参加に味方選手が上がってくるという満足な攻撃のサポートも少なく、たった一人であらゆる場面をトリッキーなドリブルや驚異的なスピードや強いフィジカルコンタクトで突破し、ゴールを奪わなければならないことが多い。そのためセリエAのFWは他国のリーグのFWよりも評価が高くなる傾向にあると思われる。 そのむかし、クリスチャン・ビエリが、かつてスペインのA・マドリーに移籍し「スペインはイタリアに比べ、スタイルが攻撃的でゴールチャンスが多い。これならいくらでもゴールできる。」と言っていた。そしてそのシーズン、ビエリは見事リーガ・エスパニョーラで得点王になった。 相対的にイタリアのサッカースタイルは、FWにとって、チャンスもサポートも少ないということがいえる。幼いころのクラブ下部組織から、ずっとこのイタリアの環境で育って生き残ってきたイタリア人FW選手たちは、みな強く巧く速くて素晴らしい。 アレッサンドロ・デルピエロは高いテクニックを持ち、チャンスメイクにも優れている。トッティーは高い決定力とセンスを持つ。クリスチャン・ビエリは、オージービーフを食べて育ち、強い体と圧倒的なパワーがある。イタリア代表FWは、みな世界的なプレーヤーであり、抜きん出た個性と才能を持つ。 日本人FWはどうだろう。高原直泰が思い浮かぶがドイツでは苦しみながらぽつぽつと得点をあげている。昨年2002シーズンJ1リーグで得点王争いをしたのは、高原以外は、高さや強さをもつ外国人FWだった。 日本人から素晴らしいFWが次々と生まれないのはなぜだろうか。サッカーではないが、元ラグビー日本代表監督の平尾誠二氏の話は有名なので紹介する。平尾氏いわく「日本人は世界レベルの外国人と比べて、体力差もあるが、得点するには基本的に、暗記力より思考力が問われる、決められたことを守るより、場面に応じた柔軟性が大切。しかし、日本の教育体系がそうなっていない。傾向と対策が考えられても実行ができない。」 なるほどと思う、厳しいご指摘。かつて元日本代表監督の加茂氏が「FWが弱い以上、サイドからの崩しがないと点を取るのは難しい」と言っていた。監督のさまざまな要求に答えるためにプライドやこだわりを捨て、シュートやポストプレー、スペースメイク、ディフェンスなどを平均的にこなさなければいけない日本FW像というのがあった。幼年代からの日本のFW環境は、結局、個性の進歩を抑え、器用だけど決定力に欠けるFW選手を生んできたのかもしれない。 しかし、最近これに反する高原という選手があらわれて以来、Jリーグに、観るべき日本人FWが現れはじめた。代表監督がジーコ監督に変り、システムを組んでも選手のひらめきを重んじるといわれるようになってから、 まるで、「自分の好きにやっていいんだ。」というようなスタイルの日本人FWが現れ出した。 黒部(京都サンガ)、吉原(ガンバ大阪)、三都主(清水エスパルス)、前田遼一(ジュビロ)、などがそれぞれ自分の個性を信じこだわりを持ってプレーし結果をだしている。新しい日本人FWの代表たちだ。(もちろんその上の中間タイプが主力であるが) さらには中山悟志(ガンバ)、原竜太(名古屋)、西野(ジュビロ)、千島徹(レッズ)と出番が少ないが、若い新しいFWが試合を決定付ける得点をあげるようになってきた。 2003Jリーグ、日本人FWの未来を占う重要なシーズンになるに違いない。
2003年03月14日
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U―15監督に市船の布啓一郎監督が就任した。 JFA(日本サッカー協会)は3月13日、U―15日本代表監督に市立船橋の布啓一郎監督(45)が就任すると発表した。 U―15日本代表は2005年にペルーで開催されるU―17世界選手権出場を目指す。 しかし、布監督はその就任の意気込みのコメントで「(U―17は)過去2回しかアジア予選を突破していない厳しい年代。20年間の経験を生かし、この年代に世界を経験させられるよう頑張る」とその難しさ、そして挑戦であることを語ってくれた。 コーチには池谷友良・現柏ユーススクールマスター(40)、GKコーチには加藤好男U―20日本代表GKコーチ(45)が就任する。 日本のサッカーファンで布監督を知らない人はいないぐらい有名な高校サッカー界の監督。その評価は高く、布監督を尊敬するサッカーファンも多いし、全国のクラブから選手を引っこ抜いたから不満を口にするサッカーファンもまたいる。 業績を残してもいつまでも協会から及びががかからないから、もう中央とは関係ないのかと思っていたら、今年の全国高校選手権の優勝を機に、ついに協会スタッフに関わった。布監督のサッカー教室をTVで観て以来、なんて頭のいい人、勝負に強い人、確固とした理論を持っているんだろうと思ったものだ。 ついに日本を代表して世界へ挑戦することになった布監督。結果として高校サッカー選手権大会が布監督を育てたことになるだろう。この世代の全国のサッカー界を知っている布監督の選手選考がそりゃみものだ。ようは結果を出してくれればファンは認めるのだ。それで誰もがさらに布監督を認めざるを得なくなるわけだ。
2003年03月13日
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http://www.nikkansports.com/news/soccer/p-sc-tp0-030309-08.html 何のことをいってるかわかっていると思うので・・・ もしも兵法をサッカーに用いるとすれば、卑怯千番のレッテルを押されようとも大分にとっては、天皇杯優勝の京都から勝ち点を奪うチャンスだった。 だが、小林監督はそんなことを瞬時に拒否。小林監督の生き方、信じるサッカーのあるべき姿に反するものは許さなかった。といった方がいいかもしれない。小林監督も本当ならあのようなことはしたくなかった。全て審判のミスか? この試合がW杯ならどうだったか。いやW杯なら審判が非紳士的行為としてゴールを無効にしたかもしれない(しないかも)。 ピッチには主審1人と選手22人。 副審3人と監督2名とスタッフ。そしてスタジアムにサポーター数万人。勝手ながら私はフェアプレーはみんなで作られ成り立っていると考える。 この場合、アンフェアなプレーは一人の選手のミス?で始まり、審判のミスで完全に崩れ、仕方なく小林監督が修正した。いびつながらもフェアプレーは保たれた!? 小林監督の決断について、いろいろいう人がいるが、 では小林監督はどうすべきだったのか?そんなことはやってみなくちゃわからん。というわけで私は・・・多分・・・ 呂度裡后を即座に交代。 その間に大分選手全員をピッチから引き上げさせプレー中断。 スタッフを審判に詰め寄らせ、時間を稼ぎ、即座にエンゲルス監督のところに行き、「うちの呂度裡后が勘違いしてすみません」と詫び、全速で走って京都サポーターのところに行き、深く一礼! これで、何事も無かったように試合を再開して自分は審判から謹んで退場を申し受ける。 客席からケータイで指示を送る。 (ああ日本人的解決方法、謝ればいいと思っている私かも(ダメだぁ)) そもそもこれは小林監督が悪いんじゃない。呂度裡后とゴールを認める判定をした審判が悪いんだ。だから私も問題があるかな?と思っても、男気監督を擁護したいんだよ。 えっ?そういうことを問題にしてるんじゃないって?今、小林監督の決断を責めているのは、社会の道理は説けても、小倉隆史のパスの凄さは言えない人でしょ? サッカーは理屈じゃない。屁理屈でももちろん無いっ。 そもそもTOTOゴールなんて廃止!サッカーファンにとってそんなもの知ったこっちゃない。バクチ無しで競馬を観に行く人がいるだろ、馬が好きだからだ。金など要らん!優勝をくれ! この事件をきっかけにTOTOゴールの問題がこれからさらにで出来そうだ。オウンゴールが今以上に酷く攻められたりすることが考えられる。TOTOゴールは一年で廃止だな。 あっTOTOはこのままでいいのよん(峰不二子の声で)。------------------------ 人間とは常に矛盾を内包していてしかもfoot001はサッカーに関しては感情的になるのでこの文は弱点だらけ。でも気持ちが伝わればそれでいい。
2003年03月12日
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今日、ある人が素晴らしいこと教えてくれた。「南米(ブラジル)に面白いスタジアムがあるんですね~。そこはハーフライン上が調度赤道のラインにあたるんですよ~。半分は南半球、半分は北半球。季節は夏と冬しかないそうです。ラインはさんで半分夏、半分冬だったら面白そうですね( ´ー`)y-~~ 」------- う~んすばらしい~スタジアムの発想だぁ~。日本も建設是非がどうの屋根がどうのと言ってる状態が続いてるけど、こうゆうおもしろいスタジアムの話を聞いてぼ~っと和やかになりたいね。 たとえば・・・天文スタジアム 例えば一年に一回だけピッチに夕日の線が現れるスタジアムが欲しい。(ピラミッドかよっ!天文考古学スタジアムかよっ)神々のスタジアム ジュビロスタジアムでは結婚式をやっているが、もっと進めて、教会やモスクや寺院が東西南北にあって、海外からきたチームもそれぞれの神様に勝利を願ったりゴールを決めたあとお祈りしたら面白い。そこはスタジアムという世界で宗教の対立無くサッカー好きのお坊さんや神父や牧師やラビたちが試合の無い日はサッカーによってなかよく芝の手入れをしながらボールを蹴っているの。ワールド・レストラン・スタジアム ズラリと世界中の美食レストランを集めたスタジアムが欲しい。ホーム側スタンドの下が、イタリアンレストランで、そこからスペイン、フレンチ、地中海、ドイツ、ロシア、トルコ、・・・インドネシア、ベトナム、中華、台湾、韓国、和食、チョモロ、アメリカン、メキシコ、ブラジル、コロンビアレストランと来てスタジアム一周をぐるっと世界中のレストランが取り巻いていて、ドイツビールやサケやスコッチやウォッカや老酒やを飲み食事しながら試合観戦したい。大旅団スタジアム サーカス一座は巨大なテントを張って世界中や日本じゅうを旅して公演するけど、ホームを持たない、組み立て移動式スタジアムを持って長い列の大型トラックを率いて日本や世界中を転戦して回るサッカークラブがあってもいい。でファン・サポーターはシルクロードの旅を行くように、世界一周の客船旅行をするように、パリダカールをするように愛するクラブの後を一緒に世界を旅して回るわけ。お金が無くなったら国に帰って、働いてお金を貯めたら、選手たちと一緒にまた旅に参加して一緒に転戦して回るの。オール・サポーターズ・スタジアム 完全にサッカーファンがお金を出し合い、知恵を出し合って設計した、あらゆるものにこだわったサッカースタジアムもこの国に一つはあるといいな。警備や運営はボランティアで、MVPはスタジアムのファン投票、試合後に名前を呼んで声援が大きい選手が選ばれる。
2003年03月11日
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☆菊地がJ7チームと交渉へ 菊地の代理人がJリーグの7クラブと交渉へ。フェイエノールト(オランダ)への移籍が消滅したU-20(20歳以下)日本代表MF菊地直哉=清水市商高=の入団交渉が今週中にJリーグ7チームと行われることが12日、分かった。菊地の代理人である田辺伸明氏がJクラブと条件面などの話し合いを行う。 菊地はフェイエノールトへの移籍が消滅後、国内クラブへの入団で意思を固めた模様だ。現在、鹿島、市原、浦和、東京V、横浜M、清水、磐田の7チームがオファーを出している。本命と思われる磐田からは前監督の鈴木政一強化部長が交渉の席に着く予定だ。「条件は伝えてありますから」と鈴木強化部長。改めてこちらから条件提示はしないことを強調。菊地サイドの考え方などを聞くことになりそう。早ければ週明けにも菊地の進路は決定しそうだ。(サッカー報知http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/mar/o20030312_80.htm)☆R・バッジョがにJリーグ入りを否定、ブレッシア残留を明言 ブレッシアFWロベルト・バッジョがJリーグ入りを否定、ブレッシアへの残留を明言した模様。======================================================== あ~あ。菊地直哉のJリーグ飛び越えのオランダフェイエ入りが決まると思ったのに。菊地のフィジカル能力や体格が不満だったらしいとか。測定の結果だろうが、フェイエノールトは惜しいことをしたものだな。Jリーグから欧州に行く時は高くつくぞぉ。 今、フェイエが菊地を手に入れれば確実に3億円は儲かったのにな。フェイエの高いレベルで育ててから、セリエにでもエスパニョーラでも移籍させられたと思うのに。小野や俊輔のことはどういうふうに見ていたのだろうか? さあ、菊地はJリーグに任された。あのユースの試合のポテンシャルを見れば、何処のクラブが獲得しても代表レベルには育つだろうと思う。だがそれだけではいけないのだ、もう今の時代は菊地を預かったクラブは、欧州で活躍できる選手か、W杯で勝てる選手に菊地を育てなければならない。といってもナカタを生み出したベルマーレもそんなにいい育成環境でなかったような・・・。本人の志によるところが大きいのか。 ただベルマーレは最初から中田英寿選手をどんどん試合に出していた。シーズン半ばには中核へ、終了には押しも押されぬベルマーレの中心になっていた中田英寿。代表に入ってからの中田はベルマーレの勝敗や内容の全てを握っていたような。そうすると今の中田浩二はまだまだかもしれないな。カシマではエウレルや小笠原やDFラインが目立つし。中田浩二は未だカシマを帝京高校のようには操れてない。 菊地は出来る事なら逆にジェフとか清水とかに入ってルーキーの自分が何でも全部やらなきゃいけないような立場から始めた方がいいのかもしれないなぁ。 さて期待していたのにバッジオ。来年来たときには体が動くのかいな? 早く来て欲しいよ。もう一度ポニーテールにして臨海とか走ってほしい。バッジオ・ミーハーなのだ。
2003年03月10日
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プリンスリーグ発足へ サッカー ユース年代を強化 日本サッカー協会は3月6日、ユース(18歳以下)年代の選手の強化、育成を目的に全国9地域で新たに実施される「プリンスリーグ」の発足と、全日本ユース選手権の大会方式変更を発表した。大会の名称は昨年逝去した高円宮殿下が命名した。 各地域の強豪高、Jリーグのユースなどで構成される同リーグ戦には計104チームが参加。3月から8月にかけて全国でリーグ戦が行われ、各地域の上位が全日本ユース選手権に進出する方式に改変された。同選手権には高校総体、全日本クラブユース選手権の優勝チームなどを含む16チームが出場。大会方式も4組での1次リーグ、決勝トーナメントの方式に改められた。 日本協会の川淵三郎会長は「各県協会が積極的取り組んでくれた。U-18のメーンの大会となることを期待する」「ユース年代の最高峰の大会」と語った。-----------------------------------公式ページの大会概要http://www.jfa.or.jp/CGI/top/top.cgi?key=pick&0=1535野球にすでに前からプリンスリーグという名前の大会があるのだけれど、http://www.s-guts.com/guts_ilike/ilike_no46.html 昨年逝去した高円宮殿下が命名した「プリンスリーグ」=「ユース年代で最高峰のサッカー大会」ならきっと譲ってくれるだろう。プリンスリーグhttp://www.ninomiyasports.com/xoops/modules/news/article.php?storyid=325 この動きに呼応して各地がすでに対応愛知県http://aichifc.co.jp/u18.htm富山県のは好意的でおもしろいhttp://www.toyama-park.or.jp/Topics/report051_100/report067.html Jリーグや海外リーグを観て、カップ戦とリーグ戦の違いをうかがい知ってきたが、ユース・高校世代においての本格的リーグ戦創設とは、天皇杯しかなかった中でいきなりJリーグが創設されたようなものかも知れない。う~んまだまだ調査継続中。
2003年03月09日
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ナビスコカップ磐田 2 0 前 半 0 0 浦和 2 後 半 0 ---------------------- 2-0 最初から名波をケアできなかったレッズ、早いパス回し名波から前線へ、右のグラウから中央の中山へ。この形が多かったようだ。 しかしレッズも前半終り近くになってからさすがに名波のチェックを厳しくしてきた名波、何度か倒れる。 後半グラウがファールを受けPKを蹴り得点。後半22分 レッズMF17長谷部誠がイエロー2枚で退場。・・・ジュビロのスタメン、昨年の完全優勝時と変ったのは高原の変わりにグラウが入っただけとなった。ベテランも今は調子がいいみたい夏場のことを考えてもしょうがない、開幕から猛ダッシュ。 今年は西野や前田やDF上本大海を育てながら。 レッズの攻撃は、やはりエジムンドを中心にエジムンドのドリブルからパスを中心に展開した。 エジムンドが中央から左にドリブル流れながらジュビロボランチとDF3、4人を置き去りにしシュート、しかしGK山本の正面。 エジムンドと永井でコンビネーション、しかしジュビロDFに潰される。 三上からゴール前のエジムンドへエジムンド右足でシュート、ジュビロGK山本がセーブ。 三上から永井へ、ジュビロDFにボールを奪われる。 永井が強引にドリブルで突破し、こぼれ球をまた永井が受けシュート、GK山本が足でセーブ。 エジムンドから永井へ永井ヘディングシュートはゴール右隅、山本のファインセーブ。 こうしてみるとレッズは後半の福西への2枚目のイエローを受けた長谷部の後ろからのファールが悔やまれる。しかし、福西のゴール前のドリブルからのシュートは圧巻だから。あの動き警戒しすぎた。 レッズは10人になって、しかもジュビロのパスを追いかけ疲れてきた後半。エジムンドまでが下がって守備に。レッズは攻撃が出来ない時間が続く。10人のレッズ0-1ジュビロ後半35分グラウに代えて前田遼一ジュビロさらに攻勢。 後半40分いよいよ最後の賭けに出たオフト。三上に代え千島を投入。フォーメーションも攻撃的に変更。チェンスを作り、コーナーキックからジュビロゴールエリア周辺でボールが動くが冷静に対処するジュビロ8人に、ゴールならず。 44分に前田のドラマ。名波→藤田→中山→前田遼一へパスが繋がり前田がGOAL。 レッズはエメルソンがいなくても何度もシュートまでいき、そのうちの何本かはジュビロGK山本のファインセーブに阻まれた。カウントは2-0となったがかなり押していた互角の戦いだった。 ジュビロは昨年のレッズへの敗戦から守備の対策を練っていた。レッズの前線への早い攻撃への対処にDFは相当の練習時間を費やした。 昨年苦戦したエジムンドへは囲い込みサイドへ、パスコースよりもゴール前のドリブルは許さない。それでもエジムンドはチャンスを多く作ったが。互いに再戦が楽しみだろう。
2003年03月08日
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この前の日記コラムで愛媛FCサポーター「ARANCINO」さんのサイトに断り無くリンクを貼ってしまったり、挑発的なことを書いてしまいました。この場を借りて謝罪です。ごめんなさい。 彼らはそのことを全然触れずに怒りもしなかった。すごくネット掲示板として濃い交流が出来ました。 私の言い方はレッジーナ・スタッフが中村俊輔の奮起を促すためにわざとナカムラのことをナカタと呼び間違えるような、そんなひねくれた応援の仕方だったかもしれません。 あのBBSを読まれた方は「おいおい、foot001って、何ゆってんだ?!」と、思う部分もあったかもしれません。私もサッカーに熱くなると夢中です。 お互い熱い熱いサッカーに対する思いを持っているのに、活発な意見を出すためにはディーペートや口論などして、思っていることを全部吐き出さないと意見の違いも考え方の違いも表に出てこない。「皆様の忌憚亡き意見を・・・」というけれど自分の主張をすれば必ず傷つく人や不信に思う人も片方で起こるかもしれない。 BBSは顔が見えないから相手が泣いてても怒っててもわからない。想像力が大事。この制御し難い媒体を使ってのコミュニケーション文化はまだ始まったばかりで私もうまく使えていない。 今回愛媛FCサポーター「ARANCINO」のサイトのBBSで私との意見の相違点は非常に小さなところだった。 中味(観客と成績)が先か、箱(スタジアムと行政)が先か。 限られる力を何処に向けるか。 素晴らしい芸術が素晴らしい劇場を建てさせるし、素晴らしい劇場が素晴らしい芸術を生みだす。鶏と卵の関係でしかない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ここからは考えをさらに深めていくが、 私の考えは賛同を得られ難い、政治的で運動的な主張が目立つと思われるかもしれない。だがそれも現実。 私の主張に対しては、スポーツ文化の政治不介入の潔い思想もあるだろう。サポーターは選手・チームを応援するのが仕事という本来の役目を疎かになってもいけない。 行政やマスコミとのやりとりに忙しくて仕事をサボっただの、ましてや肝心の試合に疲れて熱をだして応援に行けなかったというのがあってはもってのほかだから。 だがしかし、サポーターはチームをサポートするだけでなく責任ある社会人として地域に貢献し、サッカー文化の繁栄に尽力しなければならない。クラブをあらゆる面で影となり、縁の下の力となって底辺からサポートしなければならない。 これは難しいことだが、日本におけるサッカー文化の創成期において、サッカーファンはぐうたらだと言われるわけにはいかないのだから。 また、選手の練習環境が悪ければクラブが支援企業や行政に訴える前に、市民の声として行政にご意見してもいいではないか。いや市民として当然声を出すべきじゃないか。行政の性質として黙っていたら気がついてくれることは無い。声をたくさん上げたところから整備していくシステムが民主主義行政だ。 だからサポーターはいつも何らかの声を市政、県政、国政に、選挙や陳情、メールや電話、手紙、要望書類を通して評価・抗議活動を行っていることになってしまう。 だがこれは難しいことではない。ある程度の集団、団体が生まれればおのずと向こうから声を汲み上げてくれようとして来てくれる。だがしかし、これに汚されてもいけない。 Jリーグ元年カシマサポーターのリーダーが鹿島町の選挙でどちらの陣営に投票するかをマスコミが注目する事態が起こってしまった。両陣営はそれぞれサッカー環境に有益と思われる公約を出した。結果はマスコミの取材に、サポーターは自由投票にし、どちらの支持にも着かないとリーダーが明言して政治的に取り込まれることを否定、決着した。だが、これより後サッカーファンの反感をかうような行政方針は出てこなくなった。日本においては、とても貴重な例。 私はスピーディーに百年構想を進めたい。私たち自身の生き方もそうだが、資金・整備力のある行政がすべきことだって大いにあると思う。市民の健康促進と、誇りと特徴ある地域文化の代表としてスポーツクラブを市民に提供するために。サッカーファンが幸せにサッカーを楽しめる地域社会を作るために。 そして自分がたのしむために。
2003年03月07日
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この日記の続きです。もともとこの話のきっかけは サンケイスポーツにいきなり掲載されたJリーグ参入内部情報以下の最下段の一文から始まった。--------------------------------------JFLで「1点につき3万円」の奨励金 Jリーグ下部組織の日本フットボールリーグ(JFL)は27日、ことしのリーグ戦で1得点につき3万円を強化費としてチームに支給すると発表した。アグレッシブな試合を奨励するための、初の試み。JFLは16チームによるホーム&アウエーのリーグ戦方式で、1チーム30試合。強豪チームは100万円ゲットも可能になる。 またJFLは、最短で来年のJ2参入を狙う愛媛FCに関し、成績面の条件を4位以内に定めた。(サンスポhttp://www.sanspo.com/soccer/top/st200302/st2003022815.html)------------------------------- JFLで1ゴール3万円か~。ほ~。っと思っていたら、最後の付け足されたような「定めた」という言い切りの記事。しかも愛媛FCと明言。 公式ルート、発表でJリーグ参入の条件が明示されたわけではない。しかし他のルートや新聞の、「検討された」ではなく、決定を伝える報道。 これには、「JFL問題」の対応策としてよいという意見や、「JFL=2位以内」という基準を下げるべきではないという意見があっただろう。しかしながら、愛媛FCがJFLで優勝しようが、2位だろうが、3位、4位だろうが、「野球王国」愛媛には、規定を満たす「サッカースタジアム」が無いのが現状である。まえの問題提起の日記で署名運動のことを書いたが、愛媛FCの愛媛最大のサポーターズクラブ「ARANCINO」の掲示板にこんな書き込みをしてしまった。↓-------------------------------------☆ Re: 市長選 / foot001 [東海] 引用 はじめまして。 私は他クラブサポーターですが、http://plaza.rakuten.co.jp/foot001/diaryold/20030304/を書いてからの反響が大きいです。 いきなり失礼かもしれませんが、小山さん、伊予三島市民だからというのは、私にはジョークとしか思えません。 どうか考え直してください。松山市在住の選挙権を持つ愛媛FCサポーターと話し合って提出できるのではないのでしょうか。もう時間があまりありません。 愛媛県以外の人が、熱く愛媛のサッカー事情ことを考えてくれている。 でも愛媛県の人しか出来ないことが目の前に山積していると思います。私に出来ることがあれば協力を約束します。 私は愛媛FCのサポーターの中に、一歩を踏み出す人がいると信じていますよ。 ----------------------------------------------- どう返事がくるのか?無視を決め込むのか、話をそらすのか、「賛成だけど、あなたが組織作ってくれたら私も乗ってもいい」と言い出すのか。今までいくつかの機会にいくつかの所で私の行動を促す意見はそう逃げられたし、忙しいとか、あなたが勝手にやってくれとのサイトや組織の代表者の声も虚しく聞こえてきた。忙しいのはみんな同じダッちゅうの。 いままで尊敬出来るのは、甲府サポーターの「市長選挙への公開質問状」や、ジェフサポーターの署名活動と結果の獲得。横浜フリエを新生させたフリエサポーターの方々、ベルマーレ存続のサポーター市民、エスパルス存続に動いたボランティア、京都にスタジアム建設要望署名運動をしている方々他、みなさん素晴らしい行動力と強靭なハート、クラブへの愛を持った人たち。 その甲府サポーターにも連敗に継ぐ連敗と経営破たんで消滅の危機があった。今ではスタジアムに満員の2万人を記録した甲府だがその数ヶ月前は2800人すらも入っていなかった。広域どころか甲府市内の市民の支援も得られなかったヴァンフォーレだった。 「つぶしてしまえ」「一部の人の娯楽に金入れるな」など酷い言われようだった。この「一部の人の娯楽に金・・・」は今でもサッカースタジアム建設やクラブへの税金支援などで盛んに言われるが、はるかにファンの少ない地方歌舞伎や郷土芸能にも莫大な税金は投入されるし、ほとんど使われていない立派な野球場が日本には幾つもある。プロ野球はクラブユース等の育成組織を全く持たず、税金で運営する公立高校や税金の支援を受ける全ての私立高校でプロ野球選手を丸ごと育ててもらっている。少年野球、草野球、社会人野球にあらゆる形で税金が使われているが、その何分の一かでも草サッカーが要求してきただろうか? http://www.pref.yamanashi.jp/kikaku/kikakuka/vk/bbs/20010116.txt にはかつて存続の危機にみまわれたヴァンフォーレ甲府のサポータの叫びとアンチの早く潰せ!の戦いが読み取れる。それは、そのまま当時の甲府市民の本音のぶつかり合いの姿だったろう。それが今ではすっかり市民の財産のクラブとして、ほとんどの人にヴァンフォーレが認識されるようになった。かつて互角だった「潰せ派」は非常に小数になった。 さて、愛媛県では、J2昇格に向けた条件整備などを詰める「準備委員会」を作るという話が2月28日付の愛媛新聞に小さく記載されていた。愛媛FCが、JFLで上位に入れば具体的にスタジアム建設要望へ向けた論議がスタートするが、行政の対応は今のところ非常に冷めている。JFLで去年6位に入った愛媛FCが4位に入って例えJ2リーグ昇格を決めても松山市民は盛り上がらないだろう。JFLで怒涛の優勝争いをして2位以内に入り、松山市民全体が盛り上がり、スタジアムを何回か満員にして、「これは、今の陸上競技場ではダメだ」ということにならないといけない。観客は地元TV局に広報を拡充してもらうことが近道だろう。優勝争いはJFL問題の企業チームがあるから、奇跡に近いほど困難なことなのだが。 ※「JFL問題」・・・Jリーグで充分戦えるレベルにあるJFL上位の強力な企業チームが、アマチュアでの日本一という旧来のJFLタイトルの名誉と、企業名の宣伝と企業の福利厚生のため、チームの企業保有にこだわり、Jリーグの百年構想に若干対峙しながら、Jリーグへの参戦を棚上げ、別活動している問題。参照http://plaza.rakuten.co.jp/foot001/diaryold/20021217/の後半愛媛FC関連のページリニューアル
2003年03月06日
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とりあえず、Jリーグイベント情報◎水戸ホーリーホック・2003 水戸ホーリーホック選手壮行会日時:3月9日(日)12:30~(1時間の予定)会場: 水戸芸術館スポンサー提供品プレゼント、豚汁サービス、水戸八幡宮への必勝祈願などを行います。 水戸市や市周辺のかたはお誘い合わせてぜひ必勝祈願に行って見てください。水戸市のよさが分かるし一体感や交友が生まれます。チームが身近になりますよ。◎大宮アルディージャ・2003シーズン・キックオフの集い日時:3月12日(水)19:00~20:00 (予定)会場:大宮ラフォーレ清水園 3F 「孔雀の間」後援会主催イベント。申し込みは先着順で受け付けます。会費1000円。 たった千円で 大宮ラフォーレ清水園の「孔雀の間」で行われるアルディージャの集いに参加出来るなんて奇跡的。市の財界人やチームスタッフ選手など濃い濃い集まりに一般人が参加させてもらえるなんて素晴らしい。大宮市の近くの人はすごい体験が出来るよ。◎川崎フロンターレ・2003 川崎フロンターレを励ますつどい日時:3月8日(土) 12時会場 13時セレモニー開始会場:川崎市等々力陸上競技場各種イベントやフロンターレ紅白戦など行います。入場無料。 げげ、入場無料で、紅白戦やイベント、セレモニーに行けるなんて。川崎市の周辺の人はぜひ行ってみてください。うらやましいイベントです。ああ私も行きたいな~。でもジュビリストの私が静岡から川崎は行けないよぅ。あっ18切符があれば・・・。等々力を満員にしよう。がんばれフロンターレ。そして関東の人は行ってみよう。デートでもいいし、なにか楽しいことも求めてでもいい。一人でも行きやすいし、誘い合わせて参加してみてね。※いよいよ開幕!スタジアムへ招待・プレゼントなど!!!◎柏レイソル・ホームゲーム来場者限定グッズプレゼント対象試合:3月8日(土) ナビスコカップ予選リーグ 対仙台戦 4月5日(土) J1リーグ1stステージ第2節 対鹿島戦会場:日立柏サッカー場お持ちの携帯端末よりネットへアクセス。抽選で限定モノが当たる!簡単にアクセスできるよ。ゲット、レアモノ!◎大宮アルディージャ・ウェルカム!ニューフェイス in さいたま対象試合:3月16日(日) J2リーグ第1節 対アルビレックス新潟戦 会場:埼玉スタジアム2002 埼玉県内の企業に就職される新入社員の方、また同行の社員の方を無料でご招待します!必要事項記入の上、メール・FAX・はがきにてご応募ください。締め切り3月11日(火)必着いそげ~~~◎横浜Fマリノス・横国開幕イベント対象試合:3月8日(土) ナビスコカップ予選リーグ 対FC東京戦会場:横浜国際総合競技場先着2万名にマリノスフラッグ(小)をプレゼント。その他イベントを開催します。おおマリノス、太っ腹!先着2万とはすごい。1個1000円で、2000万円かかるんだよ。さすがすごいマリノスは。◎ジュビロ磐田・開幕戦プレゼントキャンペーン対象試合:3月21日(金) J1リーグ1stステージ第1節 対横浜戦 会場:静岡スタジアム エコパオフィシャルショップや磐田、浜松駅前で配布されたカードに必要事項を記入し、試合当日投票BOXに投函すれば試合球・サイン入りユニフォームが抽選で当たります。チケットほしーほしー。こんなことまでしないと手に入り難いよ。・祝 新入学生 ご招待キャンペーン対象試合・会場ともに上記と同じ。今年4月に小・中・高校へ入学されるお子さん先着1000名様をご招待します。お申し込みはFAXにて3月7日(金)到着分まで有効。当日は本人の年齢を証明できるものをご持参ください。若作りに挑戦!!!※見る前に蹴る!!!◎FC東京・フットサル大会「COPA F.C.TOKYO2003」開催日時:3月22日(土) 11:00~13:00 4月19日(土) 14:00~16:00会場:ミズノフットサルプラザ調布FC東京主催試合の当日、応援する皆さんでフットサル大会に参加しませんか?誰でも参加できるフレンドリーな大会です。先着でチームを募集しています。植田朝日もでるのか?東京は狭いからフットサル好きが多いからなぁ。だれか挑戦してきゃつを倒せ!キャラ濃いのはにがてや。 静岡ではフットサル 流行らないわけが今、わかった。・・・静岡の全ての広場を芝生のサッカー場にするぞぉ。
2003年03月05日
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日本のなかに四国というところがあって、その中に愛媛県というところがある。愛媛県の人口は148万8,960人(平成14年2月現在)県庁所在地の松山市の人口は47万5,575人(平成14年1月現在)愛媛県は人口では全国27位ぐらい。産業ではミカンが有名で下から数えた方が早いが、松山市は工業、商業がちょっとさかん。ここ参照 さて愛媛FCがJFLでJリーグ入りを目指して戦っている。Jリーグ入りする条件が成績でそろったとして、松山市から遠く離れた砥部町にある愛媛総合運動公園陸上競技場でJ2の試合が出来ても、 ※本来ならあんな松山市から離れたところに電車の駅も無いところに車に乗って松山市の人がJ2リーグの試合を見に来るなんてことはあってはならない。松山城のお堀の中にでも作るべきだが・・・。 さてさて砥部町の県総合運動公園陸上競技場でJ2リーグの試合が出来ても、 愛媛県民は、野球まっしぐら、「サッカーなんてちゃらちゃらしたもん本音は大嫌い」の県民意識があるという・・・。 幸せにも?松山市には、なんびゃくおく円もかけて、坊ちゃんスタジアムなる、3万人以上も入れる野球専用スタジアムがある。 オールスターただ1回と年2回程度のプロ野球オープン戦、年に辛うじて3回を獲得した?公式戦誘致の為に3万人収容の野球場とそのそばに二千人収容のサブスタジアム作った松山市ですが、プロ野球試合誘致に必死の松山市長は、ましてやサッカースタジアムにはお金を出すつもりは無いそうです。 一方、愛媛県の方ですが、Jリーグ開幕のときに愛媛県サッカー協会からJリーグ公式戦の行える規格のスタジアムを作って欲しい、もしくは改修して欲しいとの要望を、はねつけている。そのときの知事の見解は要約すると「サッカー何ぞに野球王国の愛媛県民の理解は得られん」っだったとのこと。これは平均的な愛媛県民意識をまさに言い当てている。 で、怒られそうなので、結論を急ぎますが、ここであきらめては、これまでJリーグ入りを目指して愛媛FCでがんばってきた人に申し訳が無い。「愛媛に生まれたのが悪かったんだ」とは、言えない。 で愛媛県職員や愛媛のホームページ運営者、愛媛のサッカーファンらに、盛んに情報収集した結果、愛媛県知事は、結局のところ別にサッカーを目の敵にしてるわけではないようで、財政再建と税収確保に必死なそうだ。時期が悪いとも言っていた。サイトを見ればわかるが愛媛県は県の借金を減らすため職員の給与カットや、予算の大幅カットを行っているさい中。土木部(建設関連部)の予算はここ5年で50%カットされた。 さらにこの局面を打開するには東京の日本サッカー協会本部とは違って、腰の重い(実のところ消極的な?)愛媛県サッカー協会が中心となって、愛媛県民の有権者数のうち20%以上の署名が得られれば、もしかしたら、県が主導となってサッカー専用スタジアムも最安値ランクの60~70億円ぐらいのなら建てられるかもしれないそうだ・・・。 ・・・・・・・・・知事に近い筋の絶望的?意見を聞いて電話を切った私。 私は署名と言われるとは思わなかった。県を動かすのもそこまで難しいのかと思った。 行政の業界の人はそういう活動を嫌がるものなのだが、そういうことまでしてみないと無理な状況だという。 有権者の20%・・・約20万人? 20万人以上の署名? 愛媛県でそれは無理だ。Jリーグのクラブが2つある千葉県サポーターでも必死で集めた署名が2万。それに愛媛の人は高校全国大会で優勝した南宇和高校の南予地方の人以外サッカーに全く関心が無い何人で何をするかも知らない人が多い。千葉であれば10人に一人が署名してくれても愛媛では50人に1人かもしれない。人口が分散しているから山間の町まで回らないとそこまで署名など集まらないだろう。第一、私は署名活動など嫌いだ。これほど身分の差を感じさせられるものは無い。必死こいて1000集めたとする。しかし行政は考えてみてやってもいいよ。と、いうもの。1000倍かそれ以上偉いつもりらしい。知事が20万なら20万倍一般人より偉いらしい。選挙の得票数が30万なら30万人の代表だから30万倍私より人間が上だという制度だと思える。しかし、民主主義に身分制度があるとは困ったものだ。資本主義で一代で財をなした金持ちが偉そうにするのはわかりやすいが。 今愛媛FCのサポーター数は数千人だろうか。絶望的な状況に、それでも一歩一歩彼らの中に足を踏み出す者も現れるだろう。ホームページを持っている愛媛サポーターに応援メールでも送っておこう。 日本代表ボランチの福西崇史選手(ジュビロ)他多数も愛媛出身だ。 人口に対してみると他県より多くの率で愛媛からはJリーガーを輩出している。 ???何かが起こるのだろうか?知事がすっとんきょうに建設Goしてくれないだろうか。つづぅく~
2003年03月04日
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こっちが最新情報【スポーツ報知・紙面/2003.03.01】小倉隆史の注目度が上がってきた。小倉は93-94年シーズンに留学していたオランダ2部リーグのエクセルシオールで、34試合に出場し19ゴールを挙げた。その経歴を知る地元のロッテルダム新聞・ライモンドTVなどが27日、「あの小倉がオランダに戻ってきた」と紹介。同日の紅白戦でも控え組として出場し、決勝ゴールを挙げ、1-0で主力組に勝った。 -------------------------す、すごい、小倉隆史!!! やっぱりすごい!-------------------------小倉 オランダ2部スパルタの練習に参加 札幌から戦力外通告を受けた元日本代表FW小倉隆史(29)が25日、オランダ2部スパルタの練習に参加した。ロッテルダム市内のグラウンドでミニゲームにも出場。積極的に動き回ってパスを出すなど軽快なプレーを見せた。93年1月から同リーグのエクセルシオールに所属したこともあり、関係者を通じて練習先を探していた。移籍先が決まらない状態が続いているが、スパルタでもテストの予定はない。当面は練習に参加してコンディションを上げていく。「久しぶりなんで楽しかった。今後?まだ何もない」と話すにとどまった。------------------------小倉、オランダ2部スパルタで練習生 昨季限りで札幌を戦力外通告された小倉隆史(29)が、オランダ2部リーグのスパルタで練習に参加していることが分かった。小倉は24日から練習生として合流。25日には紅白戦で控えチームの一員として出場、1アシストを決めた。小倉は「オランダの滞在期間は未定。海外、日本には特別こだわっていないけど、とりあえず体を動かしておかないと、と思った」と、オランダに渡った理由を説明した。(スポニチhttp://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2003/02/26/06.html)--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 札幌の監督にジョアン・カルロスが決まってから、小倉がはずされるのは分かっていた。ジョアン・カルロス監督の名古屋時代に小倉は全く使ってもらえなかった。というより手術した中堅選手に目を向けてもらえなかった感じすらする。J1リーグでもどこのクラブに入っても3ndFWか、調子のいいときは2ndストライカーとして活躍できる能力をまだまだ持っていると思われる小倉隆史。 怪我が無かったら今ごろ日本代表エースでオランダ1部で小野より先に活躍していただろうが、黄昏の話は欧州にも南米にも星の数ほどあるだろう。 言いたいのは、大怪我をして大手術を2、3度した、それでもリハビリをし、さらにプロサッカー選手までの筋力、身体を作り上げ、苦労を重ねて復活した選手に向ってどういうつもりの扱いなのだ??プロを目指すサッカー少年にとって、小倉のことはどう映るのか?消耗品?この際高額補助会年金のようなものをもっと充実させてプロでプレーした年数によって数千万の年金を出すべきだと思うのだが。選手会長のGON中山さんにメールでも送っておこうか。そんなことはよくわかっていると言われそうだ。一昨年の選手会でそういった制度が話し合われたが、具体的な集金方法や給付についてはまだまだのようだ。サラリーマンの給与天引きのようには行かないのだろうか。 さて、小倉だが昨シーズンの札幌での活躍に見られるように怪我の心配もなく、十分やれる。給与の安い将来性のある若手を育て、単年度契約の元代表選手と構成したいのは経営上どこのクラブも同じだろうが、なにをやっても玄人好みで人気がある小倉はいいぞ。なんて言ったって、小倉はスーパーテクニシャン、左足の怪物だからな。マスコミも小倉のことを、元代表ではなく元怪物と書くあたり皮肉が効いている。充分、現怪物なのだぞ小倉隆史は。
2003年03月03日
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俊輔、先制点をアシスト!精密キック連発 【レッジオ・ディ・カラブリア(イタリア)2日=佐藤春佳】レッジーナMF中村俊輔(24)が2日のウディネーゼ戦(ホーム)で先制点をアシストした。前半3分に約25メートルの縦クロスをゴール前に送り、FWボナッツォーリ(24)のヘディング弾を呼んだ。俊輔は後半18分にもPKを誘発するFKを放ち、試合も3-2で勝利。レッジーナが13位に浮上した。〔写真右:いきなりのアシスト。俊輔(左)はボナッツォーリと抱き合って喜んだ=PEGASO。同下:俊輔(左)が精密キック連発でレッジーナを救った=PEGASO〕▼第23節(オレステ・グラニッロ) レッジーナ 3 2-2 2 ウディネーゼ 1-0 【得点者】▼レ=ボナッツオーリ、ディミケーレ、コッツァ▼ウ=ピサーロ、イアキンタ 寸分の狂いもないピンポイントクロスだった。前半3分、ゴールやや左、センターラインを15メートル越えた地点で、俊輔が左足を振り抜いた。ボールはゴール前のボナッツォーリへ、ドンピシャリ。1メートル92の長身FWが頭で合わせてゴールネットを揺らした。これぞ俊輔スペシャル。正確無比なクロスが、レッジーナに先制点を呼びこんだ。 この日は、これにとどまらない。中盤の底に位置し、機を見て積極的にゴールを狙う。同15分にはゴール前に飛び出し、ディミケーレの縦パスを受けて右足シュート。同18分にはゴール左上隅を狙って25メートルのミドルシュートを放った。いずれも相手の好守に阻まれたが、この積極性がチームに勢いをもたらした。 最後も俊輔だ。2-2で迎えた後半17分だ。ゴール右から俊輔が放ったFKが相手の腕に当たり、PKを得る。PKキッカーはコッツァに譲ったが、決勝点の“実質アシスト”も俊輔だった。 最後の見せ場は同32分の右足ボレーシュート。ボールがゴール上を通り過ぎた直後の同33分に交代となったが、その瞬間、サポーターはスタンディングオベーションで、ヒーローを称えた。(サンスポhttp://www.sanspo.com/soccer/top/st200303/st2003030301.html)-------------------------------------------------------俊輔、30M先制アシスト/セリエA 【レッジョカラブリア(イタリア)2日=西尾雅治、佐藤貴洋通信員】レジーナMF中村俊輔(24)が、ウディネーゼ戦で見事な30メートルロングアシストを見せた。前半3分、FWボナッツォーリの頭にピンポイントで合わせ、2試合ぶり今季4つ目のアシストをマーク。ホーム5連勝につながる先制点を導いた。ロングパスとミドルシュートを織り交ぜ2点に絡み、3-2の勝利に貢献。チームを今季最高の単独13位に押し上げた。 開始3分、中村がいきなり見せた。敵陣中央やや左で、ちらりと顔を上に向けた。ゴール前に飛び込むFWボナッツォーリを視界にとらえた。左足から放たれたボールはライナーで長身FWの頭に当たり、ゴールネットを揺らした。痛快な30メートルのロングアシスト。ゴールの瞬間、中村は両足を広げて両手を天に突き上げ、ベンチに向かって大の字ポーズで喜びを爆発させた。そして、赤い輪の中に飛び込んだ。中田英寿のセリエA1年目(98-99年ペルージャ)の記録に並ぶ4アシスト目。23試合目の到達はイタリアの4年先輩より9試合も早い。 「先制点が大事。先に取れればいい形になる」。試合前から先手必勝を意識していた中村の思い通りの展開で、優位に立った。10分にPKで追いつかれたが、その2分後にはFWディミケーレがこぼれ球を蹴り込み再度リードした。 中村はキレていた。ロングパスを多用し、何度も決定機をつくった。15分にはドリブルで右サイドを駆け上がり、不得手の右足シュートを放った。18分には約30メートルのミドルシュートで、GKの手をはじいた。ホーム5連勝へ執念むき出し。ボランチに下がってから8試合目で、面白さも分かってきた。「ゴールから遠いポジションだし点を取るのは難しいけれど、人を生かすプレーをしてチームが勝てば、得点と同じぐらい価値がある」。 幸運の女神も味方につけた。前半終了間際の失点で再び同点とされたが、後半17分、ペナルティーエリア右奥の中村のFKがジャンプした相手DFの右手に当たりハンドの反則。このPKで勝ち越した。中村は3点のうち2点に絡み、守備固めで33分に退いた。14位アタランタが引き分け、13位エンポリが負けたため、降格圏を脱して今季最高の単独13位に浮上した。(ニッカンスポhttp://www.nikkansports.com/news/soccer/p-sc-tp0-030303-03.html)-------------------------------------------------------俊輔ファンだからこの日記になりました。 よかった俊輔! レッジーナもホームでは積極的だったね。この低めの位置ながら、俊輔らしいプレーで自分の新しいポジションに変えていくみたい。難しいけどセリアA残留争いのチームにおいて俊輔は前向きに現状を打破しようとしてる。相手は格上ばかりだからチームも守備の時間が多くなる。俊輔も相手の攻撃の芽を摘み、自分のサイドでの守備の責任がある。その中でアシストを続けることで自分の攻撃力・才能を表現しようとしてるね。
2003年03月02日
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ジュビロ磐田3-0京都パープルサンガカウントだけ見ればジュビロの圧勝だが、一つボタンを掛け違っただけで、サッカーではよくおこる得点差だ。 前半互角の0-0むしろジュビロが攻撃に苦しみ相変わらずの悪いムードで京都が先制するかに思われた。 観ていてもジュビロはFWが"点を入れそうに無い雰囲気"で、GON中山の最終局面でのキレの悪さがあった。一方 グラウは調子が良かった。前半はサイドに流れ中山へのチャンスメークではみせるものがあった。後半はグラウと中山が入れ替わる。中山がサイドでグラウが中央でシュートを狙う。それでもゴールは遠かった。京都のDFのプレッシャーに微妙にシュートまでがずれる感。 そんなジュビロを救ったのはやはり藤田俊哉。ジュビロではFW以外ではもっとも得点をあげている攻撃的なMF。ゴール前の混乱のチャンスを逃さずに押えたシュートを決めた。これで生き返ったというか急にボールが回りだし、ディフェンスの動きまでも見違えるように変ったジュビロは京都を圧倒し、攻撃らしい攻撃はその後、京都には一回あっただけだった。 もし、前半に京都が先制していれば結果は京都2-0ジュビロになっていたかもしれない。むしろ前半はそんな空気があった。 藤田はその後もグラウにアシストしグラウは2得点とFWポジションの獲得を決定付けたかのような決定力だった。 藤田俊哉は、目だって身体の切れ、アプローチ、動き出し、ドリブル、パスが良かった。MVPは間違いなくトシヤだろう。2得点のグラウでもいいが、中山、高原に阻まれ、長く出場機会に恵まれなかったグラウもこの活躍を幸せそうだった。 ジュビロがこのままグラウ中心に得点を重ね、優勝争いをしてしまうのは私の予想外だ。今シーズンは弱いジュビロが若手を育てながら強くなっていくシーズンを見られると思っていたので。結局今日はボランチ&右ハーフ河村だけが不安材料なま新しい顔で、あとは完全制覇のジュビロの選手が総出演のキャスティング。で、DF上本大海も前田遼一も西野泰正も出る幕が無かった。 ただ、ジュビロがこのまま行くわけが無いと思うのだ。名波、服部の怪我を抱えるプレーが心配だし、ベテランだらけで夏を無事に乗り切れないだろうし。鈴木秀人、田中誠、山西のディフェンスラインのイエロー累積でバックアップの選手の不安もある。1stステージは、引き分けが勝負どころとなり、おもしろくなりそうだ。 しかし今日のジュビロの後半みせた余裕のパス回し・・・悪漢だった・・・あれが健在であった。あれを見せられるとジュビロは怖いチームだとおもう。敵を翻弄し、けん制し、自在に展開しているのだから。 京都は韓国の悪がきテクニシャンのコ・ジョンスが間に合わず、先制された後の押し返す武器が足りなかったように思う。 GK平井直人1や、MF冨田晋矢17、鈴木慎吾7がいい動きを見せていたが、アテネオリンピック代表の中心である松井大輔10も、中盤の素早いテクニシャン中払大介14も、ジュビロの福西23、藤田10、名波7、服部6の中では思うようにいかなかった。京都の両ダイスケが思うように展開出来なかったことが今日のポイントだった。 黒部にいい形でシュートチャンスがあれば結果が違っていただろうに。 結局その中盤の取り合いが試合を決めたのかもしれない。京都はまだまだ伸びしろが大きな選手が目白押し。逆にそこが力の差となっていた。ジュビロに先制された後、ジュビロのパス回しでボールを繋ぐのもたいへんになり、中盤を縦にさせられ攻撃が作れなかった。
2003年03月01日
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