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宮沢ミシェル氏がJリーグトライアウト改革を川淵チェアマンに直談判 元日本代表DF宮沢ミシェル氏が、日本サッカー協会・川淵キャプテンにJリーグトライアウトの改革を直談判した。現在は1日だけの日程で試合形式を行うスタイル(2回実施)だが、「選手によってコンディションが違いすぎる。2、3日練習する(合宿のような)形式にしていただけないか」と宮沢氏。川淵キャプテンはJリーグ・鬼武チェアマンに報告することを約束。改革につながる可能性が出てきた。2月16日8時1分配信 サンケイスポーツ-------------------------------------------------これは宮沢ミシェルさんがサッカー番組で前にも述べていたと記憶している。しかし合宿形式となれば参加費や宿泊費などの増加はどうか。現在でもホテル代や交通費の負担は契約を切られ尚且つ低年俸だった選手の立場にはの大きな負担と聞く。だから2週間や10日間とならず、せめて2、3日という控えめな提案なのか。 ミッシェル氏のこの提案は、これらの合宿費増分の負担は、クラブ側に捻出してくれということか?まず無理だろう。 トライアウトの合宿形式は大賛成。そうしないとコンディションの上がり下がりがある人間本来のバイオリズム特性からいって、まぐれで調子の良い選手が有利になってしまう。 こういう場合は、フィジカルの知識から言えば、選手は1ヶ月前にわざとハードトレーニングをして、コンデションを最低に下げ、本番当日にあわせ調子を上げてゆく方法が最適だろう。 Jリーグ合同トライアウトは12月と1月に2回開催されるのが通例。その一ヶ月まえ時期選手は・・・11月優勝争いと、12月天皇杯まっただ中じゃないか・・・。トライアウトに合わせてのコンディション調整は現在のJリーグの方式ではまず無理だな。 ミッシェル氏の提案のように2、3日間に期間を広げるのは難しい事ではないだろう。しかし、それでは付け焼刃という程度にしか私には思えない。3日間でも短すぎるのではないだろうか。 根本的な解決方法は、J1クラブがJ2クラブの選手をもっともっと獲得する事。J2はJFLの選手をもっと獲得する事。JFLは地域リーグの選手をシーズン途中でも盛んに獲得する事。選手の流通が垣根なくもっともっと盛んになるべきだ。そういうこと無しに「選手の実力に見合った舞台」という理念は実現されない。 3年程まえからJ1はJ2の選手を盛んに獲得するようになってきた。しかしまだ規模が小さいのではないか。 活躍すればすぐに上にリーグのクラブと契約でき「舞台と待遇が上がり」、その逆に、成績が悪いとすぐに「舞台と待遇が下がる」 それが望ましい。 しかし、実際の姿は、コネがものをいう移籍話、下のリーグでいくら活躍しても注目度の低さ、口約束ありきのクラブと選手間の選手契約書、30歳が来ると実力関係無しに引退を持ちかけるクラブやマスコミ、日本独特の、まるでクラブに就職できるかのような労働慣習などなど、とても欧州サッカーと同じ、プロ環境下とは思えない。 プロサッカー発展途上の環境の日本。こういったことを日本の独自性だのお国柄だのと言ってはいけない。後進国だ。 早く、契約重視、選手流通、実力が全てのプロフェッショナルサッカーに革新して欲しい。契約書はあらゆることを想定して小さな字で事細かく記載・サインすべきだしその為のエージェント。エージェントの責任を重視し、シーズン中は選手は他のクラブの監督と食事するのは禁止だ。学閥とクラブ閥も禁止。選手の行き先を3つ以上のフロントが話し合うのも禁止。シーズン中でも下部リーグへは移籍の解除をお願いしたい。 トライアウトなんて下部リーグのクラブが経費節減のために年2回上京する採用方式。そうかもしれない。しかし、そうでないかもしれない。人間誰しも調子の悪い時はある。また活躍して舞台が上がるときは必ずある。話が脱線気味だが。
2007年02月16日
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