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問題発生らしい!
仕事から帰宅後のワイフの報告によると、
なんでも1階和室の押し入れの扉を巡ってトラブルが発生したらしい。
1階の和室は主に両親の居室となる。
したがって、仕様も父の意見を参考にした。
元来、父は真壁を希望していたが、徐々に大壁でも、という妥協がありました。
それでも、出窓より障子を優先し、天井もクロスではなく板張りを採用した。
ただ、収納の扉などは最終的に使い勝手を優先して、襖ではなく、モダンなものを選んだ。
それと収納を少しでも多くすることをこだわりました。
HMの標準の押し入れは天袋はなく、2段プラス上部に奥行き半分の棚が付いている。
奥行き半分では収納も半分?位になるので色々考えました。
結局、襖よりも高さのとれるモダンな扉を選択し、天袋高さの棚の奥行きを十分に確保した(結局、ほぼ床から天井までの高さの扉で3段収納のようになった)。
説明が長くなったが、今回のトラブルはというと、
まず、この押し入れの扉が当初のプランのものだと高さがありすぎて天井に干渉してしまうらしく、勝手に別の高さに変えられていたそうだ。
つまり、ドアの高さが低くなった分、そこは下がり壁になる。
こうなると悪いことに、天袋高さの棚が使えなくなってしまったのだ!
奥行きは芯-芯で1mある棚なのに、間口の高さが20cmもないらしい…。
そんな馬鹿な!
そこで大工さんの提案は、その棚の奥行きを減らすことだそうだが、それでは元に戻ってしまいます。
そもそも、勝手に高さが変えられていたのが、気にくわないし…。
パッと思い浮かぶのは、天井に干渉しない高さの扉を造作してほしいということだ。
今回は、こちらのミスとは思えないので、高い造作費用なしでね。
さて、最終的にはどうなるでしょうか?また報告します。
***外観紹介*** 2008年01月16日 コメント(6)
和室押し入れのその後 2008年01月12日 コメント(4)