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歩世亜さんComments
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図書館で『エビはすごいカニもすごい』という本を、手にしたのです。
エビ、カニ、 シャコ は食べると美味しいのだが、やや高価なイメージがあるわけで・・・そのあたりが知りたいのでチョイスした次第です。
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<table border="1"><tbody><tr><td width="550" height="50">
【エビはすごいカニもすごい】
webp 画像につき開示できず
< 「 BOOK 」データベース >より
みんなが大好きなエビとカニ。しかし、その体のしくみや行動は意外に知られていない。なぜエビ・カニは茹でると赤くなるのか。エビがプリプリの理由は?カニの横歩きの秘密は?エビ・カニとシャコやヤドカリとの違いとは?さらには何百kmも渡りをするエビ、ハサミをパチンと閉じてプラズマを発生させ獲物を倒すエビ、毒を持つイソギンチャクをはさんで身を守るカニ等、多種多彩なエビ・カニのすごい生き方を紹介する。
<読む前の大使寸評>
エビ、カニ、 シャコ は食べると美味しいのだが、やや高価なイメージがあるわけで・・・そのあたりが知りたいのでチョイスした次第です。
rakuten<a href=" https://books.rakuten.co.jp/rb/16952801/ "> エビはすごいカニもすごい </a></td></tr></tbody></table>
江戸前の寿司とてんぷらなどが述べられているので、見てみましょう。
</a><TABLE border="1"><TR><TD width="550" height="50">P238 ~ 239
<font color="brown"> <江戸前のエビ、カニたち> </font>
江戸時代中頃になると、江戸の爆発的な人口増加に伴って ( およそ 120 万人 ) 、幕府が江戸湾での漁の規制を緩めた結果、漁具漁法が発達し、シバエビやザガミが豊富に獲れるようにようになった。また、同時に幕府は江戸での魚介類の流通を整備した。このような幕府の政策転換が、江戸の町に魚介類を豊富に提供し、この豊富な食材を使った寿司とてんぷらが江戸で生まれ流行する原動力となった。
江戸時代、庶民がエビやカニをよく食べるようになったのは、文化・文政期以降のことである。庶民が最初に口にしたのは、江戸湾の芝浦や品川浦の海で長い帯状の網を流して絡め獲る「流し網」を使って大量に獲れた、やや小型のシバエビである。
かき揚げにしたシバエビを蕎麦に乗せたてんぷら蕎麦もこの頃に生れている。シバエビは、殻が薄くて軟らかく、甘みがある身を持つため、かき揚げの他にも、塩焼きやエビしんじょう、醤油にみりんを加えて煮た芝煮などに調理されていた。
こうしたシバエビとともに、庶民にとって人気があったのは、ガザミである。ガザミは、江戸湾内では、品川浦の水深の浅い海などで、桁網という漁法によって捕獲することができたため、新鮮なものを蒸したり、茹でたり、蟹飯などにしてよく食べられていた。
イセエビは、古代から海女や海士が暖海の浅い磯に潜って手掴みなどで獲ることができたため、早くから賞味されていた。江戸時代にも、活きづくりや殻を付けたまま煮る具足煮などにして食べられていたようだが、漁獲量がさほど多くなかったため、江戸の庶民にはやや高嶺の花であったと思われる。
</TD></TR></TABLE>
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