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2026年10月
2008年10月23日
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カテゴリ: プラモデル
↓先日 床屋の親父さんの話 を書いたけれど、その時コルセアと一緒に引き上げてきたのがこれ
HASEGAWA 1/48 中島A6M2ーN 二式水上戦闘機 ”詫間航空隊”


親父さんなぜか水上機が大好きなので話が盛り上げるんですよね。
で私はわけもわからず、フロート付だってだけで購入、製作したわけです。
出来上がってみるとこんなかんじ↓
二式水戦1

で、床屋に「こんなのつくってきたよぉ」ともっていくと、いろいろとウンチクが聞けるわけですな。

要は当時最強の零戦21型にフロートくっつけた機体で、
当然性能は落ちるわけだが、

日本のフロート製作の技術(切先の部分)は
当時世界最先端だったとか・・・いろいろと。

ちなみにフロート付機体は晴嵐をはじめ、
二本ぶら下げた機体が多いのだが、
二式戦は一本で、通好み・・・だそうな。

親父さんの弁ですが。スマイル

二式水戦2

例によって塗装は飛燕作成のための 実験 大笑いです。
あんまりこんな迷彩塗装の二式水戦の写真は見たこと無いのですが、一応塗装例のサンプルにあったんでマスキングなしでどこまでやれるか実験。

二式水戦3

灰白色の上に濃緑色をエアブラシの細ぶきのみでかけてみましたが・・・
予想通り、全体に緑がかぶっちゃって・・・

こんな感じになりました。

マスキングなしだと境目が予想よりかなりぼけてしまうので、
飛燕ではやはりマスキングは避けて通れそうに無い感じ・・・ですね。
しんどそう。

あと箱絵は塗装がはげた絵じゃなくて、あんな感じの迷彩らしい。

あれはあれでかっこよいなぁと思ったのですが・・・。

二式水戦4

フロート部分は激しく塗装が痛んでるはず・・・と思って思いっきり痛んだ感じにして、台座の金属部分はサビサビに見えるようパステル使ってみました。

でも調子に乗って最後にピンク入れちゃったのは失敗だったかも・・・。

↓ハセガワ版ではないけれど

タミヤ 1/48 日本海軍 二式水上戦闘機 (A6M2-N)





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最終更新日  2008年10月23日 23時02分03秒コメント(0) | コメントを書く
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