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2005.03.12
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カテゴリ: 映画☆
今日は久しぶりに、映画評論を書きたいと思います(笑)

せっかくDVDが、ただでたくさん見れる環境にいるので(Sueが好きだから)、何かしら書いておきたいな。と。
主に、子供向けが多いです(Ginny見れるもの、そして私にわかりやすいもの)。
そして、邦題はわかりません。
そして、英語で見ているので、正確に内容を読み取れているとは限りません(なら書くなよ)。
そして、あくまで私の感想です。
ものの見方は、一通りではないので、私の偏った意見に左右されないでください。

「Somersault」

主人公の女の子が、お母さんのボーイフレンドに手を出し、お母さんに見つかり、家にいられなくなって家出をする話。
家で先で、とりあえず誰かに面倒を見てもらおうと、手っ取り早く男を見つけようとするんだけど、見つけても捨てられ、遊ばれ…。
そして、傷つき、「この人だ!」と思った人もそんなに自分のことを愛してくれていたわけではなく…。
最後にはお母さんが迎えに来て変えるという内容。
最近Sueがよく見ている、精神病をテーマに作られた作品ということなのですが…。
いや、これはどうよ?
まず第一に、主人公の女の子に全く主体性がない。
見ていて腹立たしい。
そして、どうみても精神病ではない(笑)
人に依存して生きようとしているだけで、別に精神的問題がある風でもない。
途中でドラッグに手を出し…、はあるけど、精神病までではない。

見終わったあと、Sueが一言。
「何の賞にもノミネートされなかった理由がよくわかった。」
うん。そうですね。
まあ、オーストラリアのきれいな景色が、まるで写真のようにところどころきれいに映っていて、映像はとてもきれいでした。

「Slap her!She's French!」

いや、私は好き(笑)
ここまで女の子の復讐劇が、大げさに描かれていたら楽しい。
さすがアメリカ人。って感じ(笑)
1度目はむかつくこともあるけれども、2度目に見たら「まあ、仕方ないか。」って思える(笑)
主人公の女の子二人ともかわいい。
Starla役の人(Jane Mcgregor)は、若かりし高木美保プラス、私のお友達よりこにそっくり(笑)
Jenevieve役の人(Piper Perabo)は、コヨーテ・アグリーの人らしいけど、他でも見た気がする…。何でだっけ?
でもこの人好き。かわいい。最近で一番好きな女優さんかも。
音楽は、ちょっと「アメリ」を思い出した。
まあ、アメリカの片田舎っぽくて、けっこういい感じ。
コメディとして、笑えるしね。
しかし、相手役の男の子が…、微妙。
いや、どちらかといえば私のタイプなんだけど…、いや、微妙。
なんか…、微妙。

「How to lose a guy in 10days」
ヒロインの女の子が、オセロ・松嶋です。
いや、すごくかわいいんだよ。
しかし、私はこの相手役の男の人があんまり…。残念(笑)
そして内容も、いつヒロインが相手を好きになったのかわからなかった。私には。
確かに相手の家族がすばらしいかったよ。
だったら、養子にしてもらいなさい(笑)
家族がすばらしいから、相手に恋をする…。ありなのかな…。まあ、ありえないこともないか…。
最初の設定はすごく面白かったけど、最後の決着のつけ方が、これまた微妙。
え?私が英語を理解できていないせいだけなのか?
結局メインの二人は、周りに動かされて動いているだけで、本人の意思が結局最後までよく見られない気がするし。
悪役にも何にも起きず、私的にはすっきりしない終わり方でした。
日本での評価はどうだったんだろう?
あまり聞かなかった気がするけど…。

「Two brothers」
おすぎが宣伝していたのを、覚えています。
「もう、このトラがかわいいのよ!!そして涙!!」
…確かにトラはかわいかった。もう、トラが飼いたくなる位かわいい。
いや、かわいいけど…。で?という感じ。
これを見て、「子猫物語」を思い出したのは私だけでしょうか…。
私的には、もっと命の大切さや、動物の保護の大切さなどを求めてみてしまったので、物足りなく終わってしまいました。
それを求めた私が悪かったんだけど。
あえて言えば、遺跡売るなよー。お金のためなら何でもやっていいのか?ひどい人もいるもんだなー。まったく。
トラ?ああ、いたな。程度(笑)
泣ける?まさか!
でも、どうトラを動かしたのかが気になるところです。
CG?CGなのか?
でも、もしあのトラが本物なら、トラの演技をさせたこの映画のスタッフも、本編に出てくるサーカス団の人や政府の人と変わらない。と思ってしまいました。
なんだか、とてもInterestingな映画でした。

「About a boy」
Sueはきっとヒュー・グラントが好きなんだろう。
うちには、ヒューの作品がいっぱいあります。
この作品は、もうヒューが福山にしか見えない一品。
私が似ているといった他の役者さんもそうだけど、顔が似ていると声も似るのね。
きっと骨格の問題なのでしょう。
内容は…、笑っていいのか、真剣なのか、よくわかりません。
とりあえず、ヒューの歌声が聴ける一品。
ヒューが大好きな人は、ぜひどうぞ。





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最終更新日  2005.03.19 20:08:35
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