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先日行った原発で、地球のエネルギーの乏しさを実感しました。
特に日本は全世界でエネルギー消費量は第4位
そのくせ支給率はたったの4%だそうです。
しかもこのまま行けば2020年には消費量は1.5倍になると予想されています。
そしてエネルギーには限りがあり、 石油は41年、石炭は164年、天然ガスは67年、
ウランは85年 だそうです。
このまま行けば私がおじいさんになったときは、オイルショックみたいなことが
起こるのかもしれません。
少しでも省エネして、未来にエネルギーに変わるものを考え無くてはまずいときにきた。
そういうことを思い知らされた見学でした。
そして、今回一番印象に残った風力発電。これだけの施設を作っても、
人間の使う電気のたった100分の1程度しか造られていないことに驚いた。
画面では小さく見えるが、羽はすごく大きい

一枚の羽がなんと29.5mもあるのだ!
全長約60m!これだけのものをつかって、たったの1%足らずしか電気を生み出す
事しかできない。(10台以上はあったと思う。)
落雷なんか落ち修理が大変らしく、メンテナンス費用が大変なものらしい。
少しは未来のエネルギー、いや未来の子供たちのことを考えて、省エネを
しないといけないなーと思う見学でした。