中年事務職サラリーマンのつぶやき

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2009年01月06日
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カテゴリ: 休日
映画「ウォーリー」を見ました。

とても心温まるストーリーでした。

はるか未来の地球のお話。未来の地球はゴミにあふれ、とても人間が住め
る環境ではなくなりました。そこで人類は、地球を見捨て宇宙船で宇宙に
旅立つわけです。映画は、それから700年後の地球を舞台に始まります。

人類が旅立った後の地球で、700年間(!)ゴミ処理を続けるロボット
のウォーリー。彼の仕事は散乱したゴミを圧縮して整理するのが仕事の様
です。ウォーリー以外にも、同じゴミ処理ロボットがたくさん存在したみ
たいですが、彼以外のロボットはみんな壊れてしまった様で、今の地球で

ゴミ処理を続けるウォーリー君。友達は1匹のゴキブリ君と、小さな植物
のみ・・・。

そんな地球に、ある日どこからか突然ロケットがやってくるのですが・・・。

実は、アニメとは知らずに見に行きました。予告編を見る限り、てっきり
実写なのかと勘違いしておりました。実際に見に行っも、最初の内は景色
や人間の姿が余りにもリアルなので、VFXを駆使した実写と言われても、
分からない感じです。いやCGなのかどうかも分からなかったりして・・。

最初の内に出てくる人間(700年前のビデオ映像が流れるシーン)も、
実写と変わらないのですよね・・・。

ここから先は「ネタバレ」になりますが、映画後半に登場するのが、何と
700年後の進化した人類なのですが、その姿が700年前の人類と対比

ちょっと雰囲気ブチ壊しな感じでガッカリかなと・・・。前半をあれだけ
リアルさにこだわって作ってんだったら、もう少しリアルに描けなかった
のかと不満を言いたくなりましたね・・・。まぁ、そんな映像手法はこの
映画の感動とは余り無関係だったかもしれませんが・・・。

それにしても、イブには惚れました!






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最終更新日  2009年01月06日 21時28分08秒
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